万倉の大岩郷で秋の観察会をしました

まずは、

涼南会縄田副会長から

岩の成り立ちの伝説や

昔の大岩郷の様子を伺います

続いては生き物に詳しいカエル先生から

水辺の生き物について教えてもらい

涼南会の皆様と美祢市住みます芸人が作った

万倉の大岩郷ビオトープで、採取します

「いたいた〜!これ何〜?」

「マツモムシさんだね〜!背泳ぎが得意なんだよ〜」

南原寺さんからわけていただいた

在来種のメダカさんもたくさん泳いでいました

すごく増えました!嬉しい〜!

サワガニも発見!

「こんなに豊富に生き物がいて、素晴らしいビオトープですよ〜」と、カエル先生

誇らしい気持ちになりました

みんなで捕まえた生き物を観察します

「アカハライモリの赤ちゃんちいさい〜!」

「ミズカマキリほそいね〜」

「この貝は?」

「タニシだよ〜」

しっかりメモをとる参加者さん達

観察した後は、また池に戻しました

こちらの黄色のツリガネソウは

堀越地域にたくさん咲いているのですが

全国的には少なくなってしまっているのだそうです

豊かな自然がある事に感謝して

大切にしていきたいと思います