私のHNでもある「かりりん」。
よく人から由来を聞かれるのですが、単純に、飼っていたハムスターの名前だったんです。
かりりんが亡くなったあとにも数匹のハムちゃんが我が家にやってきました。
そして昨年、一番長生きしたハムちゃんが亡くなりました。
(それもSHOCK期間中に…)
その子は歴代のハムちゃんの中でもよく慣れていて、
亡くなる数週間前から体調がおかしくなり、
みているこちらが辛いほどでした。
そして最期は私の手の中で息を引き取りました。
ペットを亡くす悲しみは辛いと思いつつも
あれから4ヶ月ほどが過ぎ、
春になって暖かくなったらまた新しい家族を…
と思っています。
そして今日からまた仕事が始まり、
憂鬱な気分を吹き飛ばすべく
仕事の合間にペットショップに寄りました。
そこは昨年亡くなったハムちゃんと出会ったペットショップです。
ペットショップといってもホームセンターの一角にあるお店です。
ハムちゃんのコーナーに行くと、
そこにはたくさんのハムスターが![]()
ハムスターは夜行性なのでみんなスヤスヤ眠っていました。
その中で小さなハムスターがムクッと起きて
ゲージの外からのぞいている私に近づいてきました。
そしてゲージによじ登ろうとしたときに
小さな手足が見えたのですが・・・
ケガをしてたんです![]()
その部分が血で赤くなっていて、化膿していました。
その後そのハムちゃんは、かじり棒の上によじ登って座ったまま動かず。
そのかじり棒にも血の跡が・・・
大量ではないものの、血がにじんでいました。
病気なのか?他の子とケンカしたのか…?
理由はわかりませんが、このまま他の子達と同じゲージにいてケンカでもしたらさらに致命傷。
でも店員さんはこの子の傷に気付くでしょうか?
ハムスターの手足は床材に埋もれています。
広いゲージの中には10匹近くのハムスターがいました。
餌を入れたり床材の交換に来ても、1匹ずつチェックするように思えない。
以前、そのペットショップでハムスターのゲージをのぞいたら全然動かない子がいて、あれ?と思ったら…
亡くなっていたんです!
ゴールデンハムスターだったでしょうか?
なので結構大きかったのですが気付かれず、
私が気付いたあとちょうど餌をあげる時間になって、店員さんがそのゲージを開けて
あっ…
まぁそんなもんなんですよ、ハムスターの存在って。
ワンちゃんとかでそんなのありえないでしょ?
死んでる子、展示してないでしょ?
これは私が店員さんに言わなきゃ!
と思ったのですが、なかなかハムスター売り場の店員さんらしき人が見つからず。
お隣のエリアに店員さんはいたのですが、別の種類の動物のお世話で忙しくその場を離れられない状況で、もし伝えたとしても
じゃあ後で担当に伝えます
って言いながら伝え忘れそうな雰囲気…
もしくはどのゲージの子かわからなくなりそう…
かじり棒に座ったままのハムちゃんは、足に異変を感じながらも動かないまま。
前にネットで検索したときに読んだのですが、
ハムスターって痛みを隠す生き物なんだそうです。
高いところから落っこちて骨折したとしても、そのまま歩き続けちゃうとか。
だから異変に気付きにくいんです。
よほどでない限り、あまり鳴かないしね。
そんなこんなで仕事に戻らなきゃいけなくて、仕方がないので、
『後ろ足にケガをしてる子がいます』
ってメモをその子がいるゲージの上に置いていきました。
さすがにその通路を店員さんが歩けば気付くでしょう。たぶん…
今もまだ気になっていますが、数日のうちにまたそのペットショップの近くを通るので、その子がどうなったのかのぞいてきたいと思います。
