うみへいくピン・ポン・バス/鈴木 まもる
¥1,050
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観光地の終着駅。ここから青い色のバスに乗って「岬灯台」を目指す家族。バスは商店街を抜け郊外へ向かい山を越えて海へと向かう。「ピンポン」というチャイムを押して様々な目的で途中下車する人々とバスの物語。




なんといってもコレ!

最初の記事はコレ以外あり得ない!



っていうぐらい好き。

はまってしまうと1週間以上毎日コレをせがまれたりね。

おかげさまでワタシもハルトもほとんど暗記しちゃってます^^




「特急列車が駅に着きました。終点の駅です。お客さんが大勢おりてきました」

からはじまって

「夕方みんなは海のお土産をどっさりもって帰りのバスに乗るでしょう」

まで。


ああ、やっぱりそらんじている・・・


もともとのりもの好きっていうのはあるけど、ちゃんとストーリーがある絵本にココまではまったのははじめて。

細部まで生き生きと描かれたイラストはとても素敵。

ワタシもお気に入り。

文集もテンポよくて読み聞かせるのも楽しい。


でも一番の魅力は「ピンポン」という弾む音と海へ着くのが待ち遠しい男の子の表情かもな。


いつかハルトも同じようなシチュエーションを経験するのかな。

ひとりで想像して微笑んじゃったりして・・・。




のりもの好きの男の子へオススメ度

★★★★★