こんばんは!
今日は何かと話題性の多い「バーチャル体験」のお話。
最近、ニュースやら雑誌やらでも目にすることが本当に増えた「 VR 」という言葉。
皆さんはこの言葉で最初に何が思い浮かびましたか?
こんな絵が思い浮かんだ人も多いのでは??
これもまさしく「VR」を体験するための技術の一つですね。
これはよく「HMD (ヘッドマウントディスプレイ)」と呼ばれる製品の一種です。
ひとたびこれを装着すると、目の前を覆ったディスプレイに映像が表示されて、しかも自分が向いた方向の映像がリアルタイムで表示されるため、あたかも自分がその仮想空間にいるかのように錯覚するわけです!
私もお仕事でこれに関わることが昨年から劇的に増えましたね。
でも、そもそも「VR」とは「バーチャルリアリティ (Virtual Reality)」の頭文字を取った言葉で、
「バーチャルリアリティ=仮想現実」を体験する方法の一種が、上の「HMD (ヘッドマウントディスプレイ)」なわけです。
そして「バーチャルリアリティ (Virtual Reality)」という言葉・技術自体は、とても前から研究されてきている意外と歴史の古い分野なのです。
なので、「HMD」だけではなくこれも「VR」と言えます。
それは…
こんな技術!!
これはアメリカのディズニーランドにある「ソアリン」というアトラクションです。
実はこの「ソアリン」、2019年には東京ディズニーシーにも導入される予定!
私もアメリカのディズニーランドに行った際に乗ってとても楽しかったアトラクションなので、日本で体験できるようになるのが楽しみなんです。
このアトラクションがなぜ「VR」と言えるのか、
それはこのアトラクション、目の前に超巨大な半球型のスクリーンがあり、
そこにあたかも自分が飛んでいるかのような飛行体験映像が映し出され、
加えて自分が座っているシートが持ち上がって宙ぶらりんの状態になるんです!!
これは映像とあいまってすごい没入感です!
このように様々な仮想現実を体験する方法が、日々開発され進化し、
私たちの周りに増えていくことでしょう!
あーソアリン待ち遠しい。笑
高速・高機能なクラウド型レンタルサーバーを初期費用無料で月額480円から ![]()

