こんにちは☆ 内田あつこです。

氣がついたら「ほし」と入力して「☆」と変換されなくなっていたくらい、時が経っていましたm(_ _)m

一応言い訳しておくと、主に頭痛のためです。

デカイ偏頭痛×2の間に普通規模の頭痛がちょこちょこ挟まり、その合間に用事足してたカンジでした。
湿度とか低気圧にはホント弱いです・・・というか、年々痛みへの耐性がなくなっているような^^;



イギリスのEU離脱の是非でも予想しようかと思っていたら、偏頭痛で寝てる間に国民投票が終わってました(爆)

イギリスといえば、私の朝食はイギリスの会社alaraミューズリーなんですが、投票後ナゼだか普段まず見ないセールになってたのは、やはりEU離脱記念でしょうか?(笑)

そして、これはEU離脱とは無関係だけど、私の大好物の、同じくmade in
UKのウォーカーのショートブレッド。
その輸入元が今年に入って倒産したそうで・・・^^;

ウォーカーのショートブレッドって、ショートニングもマーガリンも使わず、ごくシンプルで美味しいの(*^^*)
他の会社が輸入続けてくれないかな~


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写真撮る際ウォーカーのパッケージ中の人物(左側の小さな枠内)が顔認識された。スゲーなアップル(笑)



さて

国民投票により、イギリスはEU離脱を選びました。

EUに残った方が経済的安定が見込めたはず。
それでも離脱を選んだのはナゼ?


ざっくり言って2つの理由があると私は見ています。


ひとつ目は、トランジットで冥王星が4室を回っていること。

冥王星といえば「破壊と再生」。
4室には太陽があるので、国の在り方を根底から問う必要性が見えます。

その空氣を国民も感じとったのが、この投票結果ということなのでしょう。


さらに、もうひとつ。
私はコッチの方が肝心で、しかも根が深いと思うのですが・・・

イギリスのホロスコープでは、11室に獅子座の土星が。

11室は「友人関係」の部屋。ここを獅子座が支配しています。

また、土星が入っている部屋は苦手な分野であり、ある意味、なかなか変えられない習慣と言えます。

ということは
ヨーロッパに君臨する王でありたい強い欲求を常に持っていると思われるのです。


イギリスは大航海時代に世界の覇権国家だった過去がありますね。その栄光の記憶を今なお引きずっているワケです。

周囲がどう思おうと、イギリスにとっては「今はまだ本氣出してないだけ」ってコト。

なお、私はイギリス滞在経験はなくイギリス通とは言えませんが、ピーター・バラカンさんも同趣旨の発言をしています。



イギリスの正式名称は
グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)。

昔は各地に王がいて、一番優勢な王国が他を併合したという背景があります。
だから「ユナイテッド」。

イギリス人はイングランドとかスコットランドとか、それぞれの“国”に誇りを持っています。一括りで語らないよう要注意なほどです。(※旅先で経験アリ)


そんなイギリスにとっては、連合という形の中で王を抱くことが集団の理想形。
なので、EUという組織にも同様の期待を抱いていたはずです。

モチロン、EUの中での“王”は自分。「一過言ある重鎮」という別格扱いをされたかったことでしょう。

でも、現実を見ると、EU内での影響力はドイツやフランスに及ばず。
そのような立ち位置で満足できるはずはありませんでした。

大体、イギリスは通貨をずっとポンドで通してきましたし(イギリスの複数のサイトで買い物して請求は必ずポンド)、案外、加入当初から離脱も視野に入れていたかもですね~


イギリスは太陽山羊座、月蟹座。
太陽も月も活動宮なので、自らの手で状況を動かしたいでしょう。
そして、現在のトランジットの影響をモロに被っています。

EU離脱は止められない流れだったのかもしれません。

なお、脱退ではなく「離脱」と報じられている通り、EUとのパイプは完全には切られず、それなりの発言力は残るようです。
その辺はさすが老獪な山羊座ですね☆


ピーター・バラカンさんも言っていますが、この離脱の流れで良かった点は、国民投票により決まったことです。
投票率も70%超えだったし、EU離脱賛成派・反対派のどちらもひとまずこの結果には納得でしょう。



ここ日本でも2週間後に選挙を控えていますが、どうでしょうかね。。

選挙の争点もですけど、選挙活動からして有権者の置き去り感をビシビシ感じるのは、私だけ?

公示初日、偏頭痛ひどくて寝てるところへ選挙カーが通ったときは、「誰かバズーカで吹っ飛ばしてくれ!」って思った・・・マジで公害だよアレ💢

風サイン優位な国なら、メディアやウェブを利用するとかして、もっとスマートな選挙活動をして欲しいものですわ。

憲法改正を検討するなら、まずソッチ方面から改正してください、総理。やぎ座


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こんにちは☆ 内田あつこです。

しばらくブログのことを忘れていたかもです(爆)
困ったことにひとつの氣になることしか集中できない性分でして、どうかご容赦をあせる



私の姿勢は基本、「白か黒か」の二択です。
そして、一旦こうと決めたら、後戻りはまずありません。
これは、人だろうとモノだろうと「対・自分」である限りすべて当てはまるように思います。

西洋占星術で考えると、私のこの傾向は結構ハッキリしています。
「自分」の1室に冥王星や天王星という強烈な星が入っているからです。

冥王星も天王星も「チェンジ」の星。
チェンジの後に「やっぱりナシで…」というのはあり得ません。

だからか、私は問題に直面するとぐちゃぐちゃに悩むんですが、解決の糸口を掴んだらソッチへまっしぐらとなります。



問題は、「では、本当にその結論で正しいのか?」というコトです。

自分のなかで、ひとりで導き出した答えですから、特に相手が絡むと「それでいいのか?」という疑問は正直、付き纏います。

実際、私の人間関係はホント文字どおり「ゼロか100か」ばかりで、一氣に盛り上がりイキナリ切れるパターンが定番です。

モチロン意図したワケじゃないので、脳内ひとり反省会はするんです。
でも、天王星は木星とともに月とシッカリつながっているため、相手も相手だしね~とか思うワケです^^;

で結局「まあ別にいっか~」と^^;



それで、最近思ったのですが、きっと海王星が足さされば丁度いいのですね。



海王星は「曖昧」な星で、ある意味、冥王星や天王星と対極にあります。
冥王星や天王星の表現が「白か黒か」なら、海王星の表現は「グレー」。

昔読んだ色彩の本に、「周囲に溶け込み目立たぬようにするにはグレーの服が効果的」とありました。

コレ、1室に冥王星や天王星のある私のような人間には「はぁ?」という考え方ではあります。

確かにそうすると一時的にイジメられることはなくなる。
だけど、じゃあそれでノープロブレムか?というとそうでもない。
グレーで覆っても溶け込みきれない。(雰囲氣で目立つらしい…)
だから納得いかないのですね。

そこでさらに思うのですが、たぶん、グレー一辺倒でもダメなのです。

例えば、赤いシャツは強い印象ですけど、グレーのカーディガンを羽織れば、強さだけでなくマイルドさもある印象になりますね。

つまり、「冥王星・天王星に加えて海王星」がイイと思うのです。
「いい」「悪い」ではない第3の選択肢も探してみてもいいのでは、と。



1室の対極は7室。
なので、海王星的な人とお付き合いをすると、バランスがとれそうです。
すなわち、ゼロも100もない「何でもアリ」な人と付き合うこと。

実際、そういうタイプの人や集まりといると、すごく楽なのですね。
ありのままの自分を受け入れてもらえている感覚が得られるからだと思います。
(少し前のアストロマップの記事でも触れています)


あ、海王星的とはいっても、スピ系なつながりはないですね。

いわゆるスピ系は「能力」。
スピ能力者≠海王星的パーソナリティですから
(だから過去に触れたように「上から目線」なタイプもいるのです)



私自身、今はソーラーアークで海王星が太陽に乗っていますし、トランジットでも海王星が金星に乗った経験をしました(私の金星は太陽と正確にアスペクト)。

で、近年強く思うようになったのが、「WIN-WINの世界が作れないものか?」ということです。

ありのままの私でOK。
ありのままのあなたでOK。
どちらも傷つくことなく、そのままで互いが満足できる関係を築くよう働きかける。

それが究極の人間関係だと思うのです。

それにはまず、相手を、自分を否定する発想を捨ててみることでしょう。

そして自分が「think=どう考えるか」より「feel=どう感じるか」にフォーカスすること。
(『燃えよドラゴン』みたいだなw)



海王星を守護星とする魚座は「自己犠牲」とか「相手に溶け込む」とか自分がないかのように描写されがちですが、厳密にはそれは違います。

自分と相手との垣根を取り払う姿勢に「歩み寄り」はあっても「犠牲」はありません。
加害者と被害者の関係性ではない。

「相手の身になって動ける」のであり、だから適職にカウンセラー等の奉仕職が挙がるのです。

なお、サービス業も奉仕職に準じますが、こうしたことを踏まえると、「お客様は神様」精神が悪いとは言いませんが、サービスの本質ではないのは明らかでしょう。
東京オリンピックで外国人を迎える前に、「おもてなし」についてよく考えていただきたいものです。



イロイロ書きましたが、占星術師として活動することで、私は少しは海王星を人格に加味できているでしょうか・・・?

そうであることを願っています。




先日、私が上に書いた考えを体現するような、まさに海王星的なコミュニケーション、NVC(Nonviolent Communication=非暴力(人生を豊かにする/共感的)コミュニケーション)の1日ワークショップに参加する機会がありました。

NVCはアメリカ発祥の方法で、私が参加したWSのイギリス人講師は20年前から活動しているとのこと。
実践的でとても内容の濃い催しでした。

自分視点の強い私には消化しきれたとは言いがたい情報量でしたが(爆)、「大切にする心から本当のつながりを作る~心と体で共感する~」という題のとおりで、海王星的発見がありとても良かったです♪


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NVCのワークは“ダンス”。やっぱり海王星的。


NVCジャパンがあり本も出ているそうですよ。
本当の海王星的なつながりとはどういうものか、興味を持ったらアクセスしてみてね☆やぎ座



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こんにちは☆ 内田あつこです。


行きつけの美容室とは長い付き合いで、軽く10年にはなるかと思いますが、今頃になって初めて、美容師さんの1人と音楽の話に。

「どんな音楽を聴くんですかはてなマーク

私は聴く音楽がアレなので(笑)、こういう問いにはいつも一瞬腰が引けます^^;
でも今回は「メタルなんです~」と答えたら「そうですか~」とすんなり会話が続いて、ちょっと拍子抜けしました(笑)

聞くと、その人は友人がバンドをしていて、彼女自身はパンクが好きなのだそう。理解あるワケですね。

とはいえ、メタルとパンクは、昔の感覚なら水と油みたいなモノ。

でも今はテイストミックスなバンドも珍しくないし。
・・・と思ったら、彼女いわく「ギターソロは要らない」。

まあ、その氣持ちはわからないでもないですけどね。カラオケなんてマジで間奏長いし(笑)

パンクのヒトってそーなのね~とひとつ賢くなりました☆




近年、行く先々でメタルを話題に出すと結構反応をもらう経験を重ね、「メタルって案外、通じるんだ~」って学習しつつあります。

東京で、コスメショップの店員さんとの雑談で音楽の話になり、私がメタラーだと教えると、そのお姉さんは学生のとき軽音部で、先輩がメタルを聴いていたと。

無料弁護士相談会に行ったときは、担当してくれた弁護士の卵さんはベビメタを知ってたし。

日本のメタル浸透度は世界でも屈指だとわかっていたけど、正直ここまでとは思いませんでした^^;


ホロスコープで「自己開示」に関わる部屋は幾つかありますが、私はそのうちのひとつである8室に「制限」の土星が入っています。

プライベートなことを人にイロイロ話すのは心底ニガテでした。
だから、つい数年前までの私は、メタラーをあまりカミングアウトしていなかったんです。
どうせ話しても通じないだろうし、誰も興味ないだろうし・・・って勝手に決め込んで。

ですが、「でした」と過去形にした通り、近年は心境が変化してきています。

今もニガテ感は消えません。それでも、「結構イロイロ話してもいいんだな」と学びつつあります。




私の教師は、今、8室にいるトランジット天王星です。

天王星のもたらす「変化」は、交通事故みたいに急激なショック。
助けて~って救急車呼びたくなります^^;
実際、メンタルが弱ければ心身にクルこともあるでしょう。

私の場合は特に、そもそも人付き合いがニガテなところへ7室~8室と対人関係の部屋を天王星が回ってくるものだから、もーキツくって^^;

このキツさを考えるとき、K–1全盛期にTVで見た試合で、脛に繰り返し蹴りを喰らってKOされたファイターの光景が脳裏に蘇ります。
・・・格闘技好きにしかわからん例えですね、スミマセン(爆)脛は急所なんですよ~鍛えられないから。

そういえば、格闘技もメタルと切り離せないものがありますね~ファイターの入場曲がメタルだったり。


話がズレましたが^^;

この心境の変化は、「メタルをカミングアウトしていい時代になったから」だと最初は思っていました。
確かに魚座の海王星によって「何でもアリ」な時代と言えます。

でも私には、それに加え、天王星による影響が大きいようです。

天王星の「変化」は多少の痛みは伴いますが、傷が瘡蓋になり、それも剥がれたときには、一皮剥けた自分になっているでしょう。

私もキツイ体験もしたけれど、おかげで今ではかなり自分のことを話し、わかってもらえる体験も増えたので、天王星さまさまとありがたく思っています。


ちなみに、過ぎ去ったからこそそう言えるのも、トランジット天王星の特徴です。

私は7室に関してはが学習したと言えますが、8室のコトはまだ現在進行形なので、今後にますます期待(爆)です。




今は天王星と冥王星のスクエアが続いていますので、ずっとキツイんだけど・・・な人は、確実にその影響を受けています。

そんな人は、「一皮剥けた自分になる」と思って踏ん張ってください。

トランジットの星は、「成長」を目指せば報いてくれますよ^^やぎ座






オマケ。

ギターソロがあるメタル曲の1例



80'sメタルのチープ&おバカなPVのなかでもコレはヤバいw
公共の場所での閲覧注意★

・・・北斗の拳のユダって、モデルこのヒトかなはてなマーク



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こんにちは☆ 内田あつこです。


前回に続いて、水星の話をしようと思います。内容は全然違いますが。




心理占星術を勉強する過程で、過去の検証がすっかりマイブームに。

私は旅行が多いためアストロマップとも付け合わせて検証していますが、結構ラインにストライクな土地と縁るものだな~と改めて実感しています。

そのひとつが、マルタ共和国です。

マルタは小さな島国で、位置はイタリアの長靴の下あたり。
私が訪れたときはEU加盟の前で、世界遺産の街ヴァレッタの美しい景観、世界でも珍しいローマ時代の遺跡など見所が多く、楽しいところでした。

帰国した際、税関の係員のお兄さんが「マルタか~いいなぁ~」と言ったほど、屈指の観光地なんですよ♪

ググったらこんなまとめ記事も
→地中海を本当に楽しめる旅行先は『マルタ共和国』のんびりな国


蛇足ですが

マルタ行きを決めた直接の理由は、「公用語が英語」。安直です(笑)


マルタ

マルタ2

写真はハフポストから拝借。ホントこんな風景でしたよ(*^▽^*)




マルタのド真ん中には、私の水星ーMCラインが通っています。

マルタの旅でよく覚えているのは、まず、ヴァレッタで泊まったホテルのコンシェルジュのおじさん。

シーズンオフの一流ホテルという条件を差し引いても、施設の入場チケットを手配してくれたり(本当はあり得ないことで、文字通り“サービス”だった)、旅程のアドバイスもしてくれたりと、親身になってくれました。

私から積極的に話しかけたから、おじさんも応えてくれたのでしょう。

当時、私は秘書的な仕事に就いていました。
無意識のうちに(私のコミュニケーションには海王星が絡むので)、おじさんの姿勢から何か汲み取ったかもしれず、ひいては、現在の私の仕事の在り方にも通じているかもしれません。



もう1人、印象的だったのが酒屋のお兄さん(にしとくか~年齢ビミョーだけどw)。

ろくに飲めないくせに試飲させてもらい(笑)、「私お酒弱くて~」と彼に言ったら、「それは呑まないからだよ」と返ってきた記憶があります。
ナゼか何年経っても忘れないやりとりです。


アルコール分解できない体質を割り引いて考えても、コレはまあ一理あるよなと、今にして思います。
「何事も経験してみないとわからないよね?」ってコトかなと。

私はディセンダント魚座ですから、彼との会話は心地よく、また、今思うに、彼のような仕事の仕方は理想と言えるかもしれません。

軒を連ねる土産物屋の一角でワインを売りながら油絵を描いていた、海王星の権化(笑)みたいな人だったから、馬が合ったというのもあるんでしょうね。

時を経てジワ~と解答が浮かんでくるあたりも海王星っぽいですが(笑)、このお兄さんにしても、嫌な顔ひとつせずにイロイロな話をしてくれました。





マルタへ旅した頃は学会関係の仕事が多く、多様な人との煩雑なやりとりが要求されていました。これは私が大いにニガテとすることです。

当時の私にとって、旅はあくまでも氣晴らし。でも、旅が人とやりとりする訓練となって度胸と自信につながり、後々の仕事に生きました。

モチロン、経験は今の占星術師の仕事にも生きています。

マルタはまさしく、私の水星ーMCラインの地だったのです。




アストロマップで注目したくなるのは、もっぱら「お金のライン」だと思います。実際、そういうリクエストも受け、話もしました。

まあ、お金を求めても悪くはないでしょう。価値観は人それぞれですし。

それでも、長い人生、お金じゃないものが必要なときもありますよね。
健康、恋人、根性、勇気、etc・・・

その時その時に必要なものは何か?を考えてアストロマップに注目するのもいいかと思いますよ。




ちなみに・・・

私はホントにあちこち旅していて、よくよく検討したら、ジツは主なラインはだいたい経験済でした。

ラインは世界に散らばってるのに結構ピンポイントで行っているのは、やっぱり1室の木星・天王星効果かな。

アストロマップを読む占星術師はいても、自らの経験から語る人って意外といないかもはてなマーク
事実、この記事を書く前にサクッとググったけどほとんど引っかからなかったですね・・・

ホント私、これまでの経験が全部、占星術師への道につながってるような摩訶不思議(笑)



アストロマップの鑑定もしております。

今のところ通常の鑑定に含めています。旅行や引越しで開運したいとき、ぜひご利用くださいませ♪やぎ座


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こんにちは☆ 内田あつこです。


4月30日から水星の逆行が始まったのは、ご存知かもしれませんね。

私は占星術師ですが人から聞いて知りました(笑)

自分で逆行の影響を感じたことがほぼほぼないので、氣に留めないんですよね~^^;



水星は「コミュニケーション」の星。
一般的には、逆行するとコミュニケーションが滞る可能性が考えられます。

コミュニケーション=人とのやりとりなので
「契約書類や文書関係に注意」
「交通機関の遅延に注意」
など人の手が介在すること全般に注意すべきと言われます。

実際、占星術を知る人がそう告げるのを見聞きしたこともあるかと思います。

私自身、それでいいか~と思っていました。

が、最近、ふと感じたんですよね。

コレってどうなのかな・・・と。



上述のような“警告”は「人が間違える」前提に聞こえます。

「(自分以外の)相手が」です。

私は病院勤め時代、よく休憩時間にコーチングやカウンセリングの蔵書読んでいました。
そこで見かけた表現を使うなら、この“警告”は

I am OK で
You are not OK なワケですよ。

私は「コミュニケーションに問題ない」から承認できる
自分以外の人は「問題アリ」だから承認できない

と聞こえます。

相手に失礼じゃないかなはてなマーク この発想^^;



日本人は規則性を重んじるから、時間に正確で、段取りもマニュアル化されています。

インターナショナル・ジョークで
Q:もし日本人が無人島に取り残されたらどうするか?
A:上司に相談する
というのがあるくらい(笑)

海外ならともかく日本では、物事の遅延はあまり考えられないことです。

まして「サービス0円」が通例になっている日本社会。
世界を見渡しても、ここまでサービスの行き届いた社会はありません。

一銭の得にもならないのに(海外なら沢山チップ貰えるレベルだよ^^;)懸命に対応してくれる相手に感謝こそすれ、疑うなんて、私にはちょっと考えにくいですね。。



私は、まずは「自分が無知で間違っているかもしれない」前提で動きます。

文書や手紙の作成は、誤字脱字や不適切な表現はないかはてなマーク
交通機関の利用は、時間にゆとりを持ち、代替手段も検討しているかはてなマーク

やりとりは、やはり責任を相手に丸投げはマズイでしょう。

コミュニケーションは、50:50だと思います。


たまたま、更新月のギリギリ最終日だった4月30日、ポケットWi-Fiの新規契約をする流れになりましたが

1月あたりから各キャリアのHPに目を通し、何カ所かの店舗で説明を聞いて疑問を確認し、性能や料金プランを比較した上で、当日も最後に質問してから書類にサインしました。

手間暇はかけましたが、おかげで今のところ何の問題も起きていません。



ちなみにですが

私のホロスコープはコミュニケーション」の部屋には海王星(=混乱)があるし、水星は月と火星とでTスクエア。

現在も言いたいことを人にを伝えるのは上手くありません。氣を抜くと相手の誤解を生みます^^;

だから、なるべく明確な表現を使うよう意識しているし、交渉事などに際しては必要な用語を頭に叩き込み、問答を想定して脳内でシミュレーションして臨みます。

人並みになるために、一応そこそこのことはしているのです。

水星の逆行みたいなときにポロッとやっちゃう人は、案外、日頃はコミュニケーションに苦労していないタイプかもですね~




日頃から氣をつけているつもりでも、宇宙の法則を伝え「人を導く」立場である占星術「師」としては、いっそう言葉に氣をつけるべきだな

・・・と思ったのでした。やぎ座



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