毎日わんファンrun

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柴犬好きのランニング日誌…のはずでしたが、親の介護を経て、実家の高齢猫を引き取って暮らしています。

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以前のブログに書いた内容です。

書いた日から8年も経ちましたが、再掲します。

 

各地で大きな地震が起きています。

今日現在、辛い想いを抱えておられる人も多いと思います…

 

 

 

いろんなお店でセールが始まっていますね。

 

書店のセールでワゴンが出ていたので、ちょっとのぞいてみました。

 

 

にゃんこのクリアホルダーと、柴わんこのペンケース。

 

 

 

 

思わず買ってしまいました。

かわいいー!

1月半ば。

 

まだまだ寒い冬の風が吹きます。

そんな中、「春も準備してるよ」と言わんばかりに、梅の木のつぼみがふくらんできました。

 

 

庭の柚子。今度は柚子茶だな。

 

 

 

 

 

ジャングルのように生い茂った庭の樹々を伐採する際、冬の楽しみとして残した南天。

 

 

日ごとに膨らむ梅のつぼみ。

もう咲き始めました。

かわいいなあ。

 

 

なんやかんやと慌しく追われる日々ですが、季節は着実に進んでるんですね。

庭の植物たちは、そんなことを教えてくれます。

 

 

春こそ、穏やかに過ごせるといいな。

平穏無事で。

昨日は仕事を早じまいして、いつもより早く帰宅できました。

 

そんな日は、自宅でほっこりビールなど♪

 

 

 

 

買ってきた広島焼(ハーフ)と、最近2‐3年ぶりに解禁したアルコール🍺

この「ちょっと」がおいしい。

 

さあ、のんびり頂きましょうか。

 

 

…と思ったら!

「にゃ~あ😺」

 

 

 

 

「何を飲んでますんや」と言わんばかりに、猫のシロに呼ばれました。

あまりに何度も呼ぶので、シロの部屋に移動して呑みました。

 

 

…ま、いっか。

不思議そうな顔をして、シロがこちらを見て、近づいてきました。

 

目が合って、ほのぼのとする週末でした😊

新年を迎えて、今年はどんなことをしたいかお正月休みに考えました。

やってみたいことはいくつも浮かんで、その中の1つに『週1ペースで本を1冊読む』があります。

 

 

最初に選んだ1冊はこちら。

 

 

 

 

川端康成『掌の小説』。

 

この中に入っている『紅梅』というお話を改めて読んでみたくて、選びました。

ことばが美しいので、ゆっくり少しずつ読みます。

 

 

軽く読める実用書も同時に購入したので、そちらをサラッと先に読み終えようと思います。

今日は庭の柚子を使って、ゆず大根を作りました。

 

 

(本日のお昼ごはん)

 

 

さわやかな香りがして美味しいです。

最近やっと、落ち着いて食事の支度ができるようになってきました。

(まだあれこれと、役所や銀行に行く手続きが残ってますが。)

 

 

庭にある梅も、つぼみが膨らんできました。

父が好んで植えてた樹々ですが、両親とも、基本的には見てるだけだったなあ。

もったいない。食べたらおいしいのに。←花よりだんご系

 

今年は梅仕事をしてみたいです♪

梅シロップとか、自分で作ったら楽しそう。

 

とりあえず、まだまだたくさん柚子ができてるので、今度は柚子茶を作ってみます。

 

SNSの懸賞で、ロフトさんから、かわいいトートバッグを頂きました🐱🎯

 

 

 

ついに猫グッズ。

柴犬好きなのに。

 

まあ、猫もかわいい。たしかにかわいい。

意外と話のわかる、イイ奴だ。

 

 

どんどん使っていこうと思います😊

 

 

 

今年も、実家の庭に柚子ができました。

 

 

 

 

両親は鍋料理に使ってました。

それ以外に使っていた様子はなかった気がします。

(母は料理が苦手)。

もったいない。おいしいのに。

 

枝から取ると、ふんわり良い香りがします。

 

 

 

私は白菜の浅漬けを作りました。

 

今日、大根を買ってきました。

近いうちにゆず大根も作ってみます。

 

天気の良い日は同じ時間にカラスが庭に集まるので、もしかすると、皮はカラスに突かれてるかもしれません。

念のため、皮は使わないでおこうと思います。

 

 

遺影の父に「毎年できるあの柚子。もらったよ」と報告しました。

「ええよ、美味いやろ?」なんて言うだろうな~なんて思いながら。

ひと月以上前から、くしゃみが増えたシロ。

 

一昨日は顔をあげるとくしゃみ。寝てもくしゃみ。食べるとフゴフゴ!ぶはっ!

なんとなくおやつを食べる勢いもありません。

 

もうすぐ20歳だし、いつ何があってもおかしくはないけど…

 

お医者さんに診てもらうべきか、様子見で放置して良いのか。

飼い主である自分にとって、フゴフゴぶはっ!は、少し気がかり。

 

話ができる人間相手なら「ま、放っといてええやろ」と大雑把になる私ですが、相手が犬や猫になると、とたんに心配性になってしまうのはなぜでしょう。

 

 

2日置いて休診日明けの今日、診察の予約を入れました。

でもそういう日に限って、シロは元気で食欲も旺盛💦

 

 

 

にゃんだすの?元気どすよ、うち。

 

 

 

できればお薬は使わず、ふだんどおり過ごしたいところ。

先生もそのお考えのようで、今回も吸入の処置をしていただいただけで帰ってきました。

 

そういえば昨年の今頃は、口内炎が長く(結局春先まで数か月)続きました。

このにゃんこ、冬、弱いのかな?

 

 

病院から帰っても時々くしゅん!とくしゃみが出ますが、換気・加湿・掃除をこまめにして、観察を続けようと思います。

 

お騒がせしました。

まさか一緒に暮らすことになるなんて、思いもしなかったネコのシロさん。

 

愛犬の柴犬ななが元気だった頃、実家の作業場の裏で子猫が数匹生まれました。

数日後に母猫が命を落としてしまい、残された子猫を「かわいそう」と私の母が飼い始めました。

 

それが、少なくとも2004年以前のこと。

 

なのでシロは少なくとも推定20歳(オット曰く、もっと昔から居たとのこと)。

人間年齢でいうと、約96歳、もしくはそれ以上でしょうか。

 

 

 

 

トラ模様のトラ(右)は、人懐っこくて愛嬌がありました。

ネーミングの安直さが、うちの親らしいっちゃ親らしい。

(※柴犬のななも、母が「茶色いから茶々」と名付けようとしたのを私が阻止して、「なな」と命名したのでした)

 

 

トラは、ネコが苦手だった私でもネコ好きになりそうなかわいさでした。

でもある日、トラは近所に来た子供(?)に誘拐されたそうです。

両親は落胆していました。

ネコ嫌いだった私でさえ、トラちゃんが居なくなったのは寂しかったです。

 

「白いほうが残ったか…」

 

警戒心が強く、にゃん相もあまり良くない白いネコが、こちらを見ては逃げていきます。

「私、ネコ苦手なんよね」と、私はシロに興味がないまま、年月が流れました。

 

 

 

 

 

シロは私とオットが実家にいくと、「にゃー」と挨拶はしてくれるようになりました。

でも一定の距離を保って、なついてくれることはありません。

近づくと、逃げていきました。

 

 

 

 

 

でもあちこちをウロウロする姿がおもしろくて、何枚か写真を撮ってました。

 

 

 

 

 

 

 

にゃん相の悪さがおもしろくて、大笑いすることもありました。

 

 

 

 

『シロは実家の猫』。

私とは無関係な猫。実家に行くたび、横目で追うだけでした。

「私は柴犬が好きやから。ななちゃんが好きやったから」という私に、父は「…ネコもええぞ」と、やんわりアピールしていました。

 

母は私が猫嫌いと知っていたので、自分が心不全で倒れて家に帰れなくなった時、何よりシロのお世話のことを心配していました。

「あんたは猫が嫌いなんでしょ?シロちゃんは?あの子はどうしてるの?」と。

 

「私と〇さん(オット)が、シロちゃんの面倒を見てるから。かわいいね。シロはいい子。心配いらんよ」と言うと、泣いて喜んでいました。

 

最初は母が喜ぶだろうと思って「シロちゃんはかわいいね」と言っていました。

本心からの言葉ではありませんでした。

でも誰もいない古い実家に、たった1匹で過ごすシロを見るうち、情が移りました。

 

「おまえさん、一匹で寂しいよね」

「にゃー」

「いい子やね、えらいね」

「にゃ」

 

 

一時期は父が帰ってきたものの、父は自分のしたいことしかせず、シロのお世話は通いで私たち夫婦がしていました。

その父は、たった10日で入院。

 

シロはまた、一匹暮らしです。

朝晩私とオットが、ごはんとトイレの係として通うだけ。

ひとけのない生活に戻りました。

 

寂しそうに見えます。実際、寂しかっただろうと思います。

ちょこっと一緒に遊ぶ時間も作りましたが、24時間ほとんどが自分だけの暮らし…

 

警戒心の強かったシロが、私にずいぶん甘えるようになりました。

私たち夫婦が帰ろうとすると、いつも同じ場所まで出てきて、留まって見送ってくれます。

 

「ここに私とオットが住んだら、シロは寂しくないかな…」

シロを見ながら、それまで思いもしなかったことを考えていました。

偶然その頃、体調が落ち着いて施設で過ごしていた母から「もうあの家には誰も居ないの?じゃあ代わりに、あんたたち夫婦が住んで。お願い」と言われました。

 

オットに相談し、何度も悩みました。

そして古い家での新しい暮らしにむけて念入りに準備をした後、シロが住む実家に引っ越しました。

 

自分にとっては、抵抗のある場所でした。

古い家屋で、実際に暮らし始めていろいろトラブル続きでしたが、なんとか年を越せました。

 

2024年は、シロに穏やかに過ごしてもらえるよう、お世話係をがんばろうと思います。

ここ数年は親の介護が加わって、慌しいことが続いていますが、オットと自分の暮らしも落ち着いたものにしたいです。

 

 

 

今日のシロさん(ちょっと鼻風邪気味)

 

 

今年もよろしく♪