うーちゃんと一緒(発達障害・軽度知的障害の娘と)

うーちゃんと一緒(発達障害・軽度知的障害の娘と)

発達障害、知的障害をもつ6歳の娘うーちゃんと今のところ定型発達の1歳の娘きーちゃんとの日常を綴ってます。

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学校再開から2ヶ月

1年生になったもののずっとお休みだったので学校始まったらどうなるのかな?と不安でしたが

楽しく通ってくれています。

もちろん学校まで送り迎えが必要だったり日によっては朝から泣いてしまったりと気分が向かない日もあるようですが「楽しい場所」と思ってくれているようです。


娘の場合、自閉症スペクトラムと軽度知的障害があるので迷わず支援学級ですが

迷われてる方もいるかなと思い
2ヶ月経って思ったことを書こうと思います。


もちろん学校によりプログラムは異なりますが
娘の小学校の支援学級では

パソコンで名刺づくりをしてみんなで交換

学期ごとにお誕生日会

枝豆や野菜の収穫

など通常クラスではできない体験ができました。

※思った以上に勉強だけでなく野菜の収穫やパソコンなど体験できる授業が多いなと感じました。
その点は大きなメリットを感じています。

また入学前や入学後も先生と連絡が取りやすいというメリットもありました。

もちろん支援学級だけの取り組みがあるということは他の子たちが勉強をしていることができないというデメリットはありますが

こくご、さんすうなど
今のところみんなと同じペースで同じ宿題ができています。
(本読み、足し算など)

あと1番心配してたのは支援学級と行ったり来たりでは普通クラスで友達ができないのでは?ということでした。

入学前にひらがなが書けていた、10まで数字が書けていたのがよかった?のか
最初の1ヶ月はずっと普通クラス(先生がついてくれてました)
今は半々で過ごすような感じで
お友達もできたようですニコニコ


ほんとに楽しく通うことが第一目的だったこともあり支援学級でほんとに良かったと思います。
また個別で算数などもみてもらえるので思ったより早く足し算ができるようになっています。
※2年ほど成長の遅れがあります

メリットばかり伝えましたが
デメリットは
もう少ししたらみんなと勉強の進み具合に差が出てくるかな?ということ

保育所からのお友達に「うーちゃんだけ特別でずるい!」と言われること
※結構仲間外れにされてます
→でも新しいお友達ができてきてます照れ

このくらいでしょうか。。

お勉強より経験や楽しく通うことに重きを置いている我が家にとっては支援学級で良かったと思いますニコニコ