『私はサラリーマンだからさっ、異動を断れないの』→だから仕方なく底辺のレジに来ましたでお馴染みのサラリ先輩。

サラリーマン言ってますが女ですよ

興味のある方は過去の記事を…↓



奴のおかげで会社辞めたくて辞めたくて〜〜〜。


一瞬話、脱線します

とある、私より3ヶ月くらい先に入社していた雛形先輩

私に対してはとても良い先輩なのですが、


彼女は一部の先輩を嫌っていて業務に影響がやや出ていて。

で、その一部の先輩の一人が人事に相談したとかなんとか。

で、雛形先輩本人に注意が言ったとかなんとか。



で、


じゃあ辞めます真顔

=嫌いな先輩相手に普通に接するのは出来ません、と。挨拶もしたくないしされても返事したくないと。しろと言うなら辞めます、と。

カッケーーー!笑



雛形先輩、退職。


となったわけでして…






と、そして



おや?


人事に言うのってアリなんですね?おやおや?


と思った私。


人事に言ったことで動きがあったわけですし。

(雛形先輩、自主退職)



直属の上司に言っても、シフトを被らせないようにする程度で

いざ被った日は、もうそれはもう嫌で嫌で。



よし、



自分が辞める前に人事にいっちょいったるかー

(=´∀`)人(´∀`=)☆☆☆


というわけで↑※こんな軽い気持ちじゃないですううう



サラリ先輩の様々な悪事をWord3枚にまとめ、

人事に電話して時間作ってもらい、面談をしてもらいました。



そして面談日…



人事の役職の偉い方二人、男女でいらっしゃいまして


面談室にて、


着席。









……。





人事女性『…あなたがお話あるって言うから時間作ったんだけど?』






いや、

なんか回す人(司会者?MC的な)いないの!?!?!?


ちなみに軽く、こういうことお話ししたいです、と言うのとそのWord3枚を先にお渡し済みです。

軽く目を通してもらってはいるようでしたが…(面談時に手元にあるそのWord3枚にあちこちマーカーが引かれていた)


え、私が

『えー、今日はありがとうございます、えー、職場にこういうハラスメント行為を行なう方がいましてなんちゃら』と話し出すのもおかしくないか、、?

いや、普通が分からないけど、人事2人もいて、無言て……!つらみ〜〜〜


そんなこんな思ってると

もう1人の人事男性『えっと、今日は、ね、うん、人事に連絡してくれてね、うん、勇気のあることだったよね、うん』

と話を回して?くれ始めました






…で、まあ


人事女性の方がなんか微妙でして、

『で、あなたはどうしたいの?』

『私に何しろっていうの?』

と言った感じで、なんかこの人もサラリ先輩系女子だなと思ったりしました(´ー`)


そこに人事男性の方が『いやだからね、うちゃさんは〜〜で、○○が〜〜』と私側をフォローしつつ会話を進めていた感じです



で、まあ、数々の悪事を働かせているサラリ先輩。



人事女性『で?つまりサラリさんに辞めてほしいってこと?何もしてくれない上司に怒ってほしいの?私たちに何してほしいの?何すれば良いの?』


人事男性『だからそういうことではなくて、ね?』

『上司の方は何もしてくれないとは言っていないでしょ、シフト被らないようにしてくれたり配慮してくれたり、ね、その上で困ってるからどうしたら良いか、と』

『人事にくるっていうのも勇気のいることだよね、それほど悩んでるから頼ってここに来てくれたんだよね』


…と、なんか、、、



あー、人事に言っても無駄…というより

この人事の女性が、なんか親身になってくれないタイプの人だな…


人事って二極化する気がするのですよね、昔から…

話聞いてくれて情に弱いというと聞こえ悪いですがひと個人に対して親身になってくれるタイプと


情に流されない、機械的な、マニュアル通りに動くタイプの人と。




さておき


まずサラリ先輩の困っている点について

『本当にこんな人いるのかな?というのが率直な感想。うちゃさんが嘘ついてるとか疑ってる訳ではなくてね、ここに書いてある通りの人ならまず人として信じられないことばかりしてるから』

『うちゃさん片方の話だけ聞いても分からないから』←サラリ先輩にも話聞く、とはそういえば言ってなかった気がする…今更ですが


『話したいことは分かりました』


で、終わった気がします。(・・;)

なんか私の名前は伏せてレジ部門の直属の上司に話を聞くとは行っていた気がしますが

私の名前出しても構わないです!とは言いました。

匿名では真剣さが伝わらないのでは、と。



女性の方は、なーーーんかいけすかないというか、本当に業務的なただの人事の人って感じでした


男性の方が心に寄り添ってくれた感じがしました。


そういう意味でも、あえて2人面談に向かわせたのだろうなとは思います。

2対1で、私1で話すのはだいぶビビりましたけど苦笑


女性1人で良いのに…と最初対面したときは思いましたが、男性の方もいて良かったです。


 

そんなこんなで

小一時間?面談しました。




そして最後も



……。




いや、だから、誰か、なんかMC連れて来て!

( ´_ゝ`)



なんかあれば連絡が来るって感じですかね?と聞くと、そうですね。(以上)といった終わり方でした。



な〜〜〜…んかね、期待しすぎていたせいですよね、


こんなもんか、、、拍子抜け?というか。

不完全燃焼というのか。


でもまあ、話したことでモヤモヤは晴れた…のかなぁ。


この面談の後の最初の出勤時、なんか(レジでの上司に)言われるかとドギマギしましたが全く一切言われませんでした。






しかしこれいつの話だっけな…( ´_ゝ`)??



ハイ。


Word開いて見たら去年の春の話でした。



その面談から数日、数ヶ月、、


特に特別変わることなく、不自然な配慮されまくりシフトでサラリ先輩とはほぼ関わらずに過ごしていくのです


春、夏、そして秋辺りの話です



毎年サラリ先輩は約2週間、謎の休暇をとります

今回の秋も、いつものその謎の休暇だと、誰もが思っていました




(°▽°)つづく