お待たせしました( ・∇・)
待ってない

私が母をスーパーオカンとよく言う理由をぼちぼち書いていこうと思います
出来事は時系列丸無視ですが、よろしければ読んでください。

初回はPTAの話です




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●まず我が家はきょうだいが複数人います。


うちのオカンがいるクラス(子供がいるクラス)のPTA役員を決める時、最初に誰にも自己紹介をさせません。
なぜか?
と聞かれたらオカンはこう答えます

『いかに自分が役員をやりたくないか・忙しい人間かを説明する場になるだけだから』

…と。
そんなの聞いても時間の無駄。と。


上の子がなんちゃら、下の子がなんちゃら、共働きで、、、、、とかね


まあ、オカンの参加の役員決め会議では自己紹介は必要ないのです。
 
なぜか?

自らの意思でやりたいという人が挙手するのです。

なかなか決まらなくて時間が押すこともありません。




なぜか。



まずオカンはMCをやります。w

で、もちろん何らかの役員はやります。
口を出すけどやることもやります。


・稀に参加する男性保護者『こっちは平日働いてんだから暇じゃねぇんだよ』
→『あなたの事情は聞いてません。それなら平日出れないから土日のイベントなら出れますよ、とか代案を考える気にはなれませんか?』→黙る

・旗振り当番など忙しくて出来ないという保護者へ
→『私は見守れないけどうちの子よろしくって事ですか?まさかそんなムシのいい話はないですよね?おたくの子は自分で見るって事で、私たちは見なくて良いという事で良いですよね。それか各自自分の子だけ見るという方向に変更しましょうかね』→黙る

・高校のPTAで、義務教育じゃないんだから必要ないだろという保護者へ
『私、他に義務教育中の子供いるので何かある時はそちらを優先しますね。ここの高校と被った際には行けませんがよろしいですね?他の保護者の方も、下の子がいる場合はそうなっても仕方ないですよね、義務教育ですから→黙る

などなど発言し、オカン派保護者が机の下で拍手しています笑



まあ、最初から役員に立候補する人はあまりいません


なのでまず、役員になったらこんなお得な事がありますよ、とプレゼンします

例えば…

●中学生の時なんかは、制服バザーというのがあり卒業した子がボランティアでもう着なくなった制服を提供してくれます
それを格安で現役生が買えます
→このスタッフを役員がやります
さずにこれを無償でやるのはいかがなものか?と。

中学生は成長期なのですぐ大きくなります
そのため、制服はかなり売れます。
大きいサイズは即売れ!

しかし!
今!
役員になったら優先して欲しい制服を確保出来ます!

…みたいな。笑



●私が高校の時は、私は学年一位の成績でしたのでそれを餌に
どうやって成績上げたか、成績良いとどの面で有利か
(他のきょうだいの)四大受験エピソードや高卒の就活などを
今!役員になったあなたにだけ教えます!
と、怪しい広告のように保護者を釣ります。笑
四大or短大受験、高卒就職→退職して大学受験、大卒就職、、、といろんな経路のきょうだいがいるので情報豊富です
また、その各学校でも役員やってきたので更に情報豊富で人脈広いオカン


生唾ゴクリ、

私が…私も…

と、次々と立候補していき平和に終わります。
たまに、そういう会議を教室の外で私が母を待っている時があるのですが
うちのクラスだけなぜか大拍手で終わったりスタンディングオベーションが起きています


『最悪!じゃんけんで負けて役員になった!』と怒りながら出てくる他のクラスの保護者を見た事もありますw




そんなこんなことから、オカンがクラスにいると同じクラスのママ友さんは喜びます。笑
また先生たちからの絶大な信頼があるので、子が卒業しても役員決める会議だけ出て欲しいと言われてました。笑

私の時も、卒業後2年は高校に出向いてMCやっていましたねw
高校が交通費とお昼(食堂)を出してくれていました。笑
そんなに来て欲しいものなのね、、、
ちなみにその高校は自宅から遠いです。お高めな交通費ですよ〜



まあ、これはほんの序盤です
エピソードは他にもあります……


とりあえずPTA編はここまで。
PTA時のエピソード、他にも思い出したら追記で書くかもです。



次回は母、スーパーのパートでのエピソード辺りを書こうかと思います


ではでは