【前回の話】


消えた制服の続編


消えた初恋ってドラマありましたね??
関係性はありませんでしょうね





簡単に説明
異動前に貰った汚い制服。
洗って穴は縫ってアイロンして綺麗にして使っていた。
その後異動し、そこでは制服たりてないから共有して使うから制服置いて帰れと言われて置いていった次の出勤日にはその綺麗制服がいなくなった件



出勤前に偉い人に相談。
まあ、↑の説明しても仕方ないから、今の部署で制服足りていないからとりあえず新しい制服くれと。


そこに丁度よく?都合悪く??カタコト先輩。

『チョットうちゃサン!ナニシテルノ!ここは忙しいノダカラ私にイイナサイな!』
(※ここ→サービスカウンター的なところ

でも偉い人に今お時間いっすか言ったらいっすよーって言ったから……(´・ω・`)
※実際はちゃんとした言葉遣いですよ



というか、あなた含め先輩2人が置いて帰れって言ったのが事の発端よ真顔
ちょいイラ。笑



『大丈夫です大丈夫です、ハイ、ダイジョウブデス』と言ってカタコトさん遠ざける。

何が大丈夫?笑
自分もカタコトになってるぞ


※ちなみにこの時に溢したジュースの処理の事も聞きました
その他諸々たくさん多々色々質問。
本当に色々聞いたからね笑

この後出勤なので、それまでに部署に制服持っていくね〜と言ってくれた。言って良かった。
というか、あれだけ制服足りない足りない言っててすんごいあっさり頂けたけど……??


そして出勤すると
カタコト先輩に
『さっき何だったノヨ!何話したノ!言っテ』

私『え?全部ですか?』

カタコト『そうヨ!』



私『え〜〜と…』

※聞きたい事メモ、ずら〜〜〜〜と箇条書きにしていたやつを見せる



カタコト『( ˙-˙ )』

カタコト『とりあエズレジヘルプ行ってくだサイ制服は後デネ』
※レジのヘルプでは制服要らない

( ˙-˙ )←この時間ナニ?笑
たぶん難しい日本語は分からないのだと思う…
今更ながらご存知かと思いますがカタコト先輩は外人さんです



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




で、ヘルプ終わり部署に戻ると

カタコト『はいコレ新しいやつネ、持って帰ったら忘れないデネ』

私『?置いて帰らないとダメなんですよね?』

カタコト『だからなくしたンデショ!置いて帰るカラ!』

私『えっ…置いて帰ってって言っ(てましたよね?)』←話途中で

カタコト『もうソレワイイ!次から自分で洗濯して管理してくだサイ!』


私『ちなみに前のやつはどこに』
(穴を縫って直したから意地でもこれ使いたいw)


カタコト『だから新しいのアルデショ!なにがダメナノナンナの』


グダグダグダ☆$cm$#9○


優しい先輩が会話に入り、

やさ(しい)先輩『いや、うちゃちゃんはね、破れていたところを自分で縫って直したやつだからね、それを使いたいってだけなのよね、気持ちの問題なのよね』

とかなんちゃらかんちゃら説明してくれるw

わたしゃ子供か!(ー ー;)


やさ先輩、これ以外でも本当優しい。
今後やさ先輩と言おう。
名前に『優』は入ってない←一応説明w


そうなんだよ、気持ちの問題なのだよ、、、

そんなことはカタコト先輩には関係ない

先輩『よくわかんないケドもう新しいのあるからイイデショ、忘れちゃダメヨ、うん、じゃ、○○(業務)やっテネ』

うっうっうっ……。゚(゚´ω`゚)゚。



はぁ、最初の子(制服)どこいったの……涙






さて、前はLLサイズだったのに今回Lサイズになっていて少し小さい…
うーん。

しかし、カタコト先輩に拍手されながら

『アラッ!似合ってルー!良いじゃナーイ!』
と、なんかやたら無理やり丸め込まれる。w



うーん、なんか腑に落ちない感はあるけど、とりあえず一件落着…?




しかしなんかやけに香水臭い制服で、3度洗いしてアイロンしてようやく臭い取れましたチーン