7月26日(火)

朝早く起きて、とある駐車場へ。
そこで早朝気球体験ができるのよ。

行くとおじさんたちが『気球乗るか―い?』と聞いてくる。
私たちが最初の客だったので、準備が始まり、その様子をみてるだけでも面白い。
どんどん膨らむ気球は、見ているだけでワクワクする。

いよいよ搭乗。
気球に乗るのは初めてだわー。
気がつけばフワリと浮いていきます。

途中バーナーで空気を暖めると、どんどん上へ。
意外とスピードは早いです。
まぁ、体験なんでロープでつながれてるので限界がありますが。

それでも、晴れて見渡す景色はきれいです。

短い時間だったけど、とても楽しかったです。
今度は、もっと高く飛んでみたいなぁ。

地面へ戻ると、次の乗客が。
次の客を乗せてから、私たちは降りました。
じゃないと、気球が昇ってっちゃうんだってさ。へぇー。

朝食を食べ、温泉にも入り出発準備万端。

この日は、層雲峡を経由して、富良野へ。
途中美瑛でランチ。
アスペルジュというレストラン。
おしゃれで、野菜中心のメニュー。
珍しい野菜もあって、おいしいです。特にタマネギが甘くて美味しかった!

ただ、ガッツリ男子には量が足りないかな?
どっちかというと女子向け。

食後は、隣のお店をぶらり。
ここで見つけたフリーズドライのトウモロコシがめちゃくちゃに美味い(笑)
完全一目惚れで自分用に購入。
さっきHPを見たら通販があって『おっ!』と思ったら、送料が1000円でした…おっつ。。。
送料高すぎっ!
また行ったら大量に買ってこよー。

お腹を満たしたあとは、富良野へ。
目的は、ファーム富田のラベンダー。
とにかくめちゃくちゃ混んでて、めちゃくちゃ暑くて、足はサンダルのせいで変な柄に日焼けしたけど、ラベンダーは一斉に咲いていて、他の花もカラフルできれいでした!
 
北海道でラベンダーちゃんと見たのって初めてかもな~
この時期に行くなら一見の価値あり。
火照った体をソフトクリームで冷やし、美瑛に戻る。

途中、四季彩の丘に寄る。
なんかで見たことのあった牧草ロールでできたキャラクターがいました。ここだったのかー。

ここも広大な土地に色とりどりの花が咲いていてきれいでした。
ここは、ラベンダーもあるけど数は少なく、他の花がいっぱいありました。
特に、グラデーションの金魚草がきれい。

まだ時間があるので、ゼルブの丘へ。
ここは向日葵が咲き誇ってました。
向日葵は、バギー専用コースに沢山咲いてるみたいで歩いては行けなかったけど、遠くからでも黄色が眩しいくらいでした。

そーいえば向日葵も久々に見たなぁ。
東京じゃぁ、花屋にあるくらいでほとんど見ないもんなぁ。

時間も無くなってきたので、再び移動。
この日、友人は一足先に東京に帰るので、空港までのバスが来る美瑛駅付近に置き去りにする。

わたしは、ひとり旭岳温泉を目指す。
完全に山道入ってしばらく行くと、不意に、ちゃんと舗装された脇道が。
『こんなとこに脇道って誰が行くねん!』とスピードを緩めて覗くと、シカの親子に遭遇。
さすがにビックリしたわ!
でも飛び出してこなくてよかった…

シカvs車だと、車が大破するとか。
スピードの出しすぎに気をつけつつ、本日の宿へ。

この日は、秘湯を守る会会員の宿。
夕食の時間が遅れそうということなので、まずはひとっぷろ。
ここも大浴場と繋がってはいるものの、露天へは多少歩いていかなければならず、夜への不安が募る…
源泉が5つあるらしく、湯船によって温度が違うのも楽しい。
露天は、少々ぬるめで、外気は涼しくいつまでも入っていられそう。

夕食は、海鮮・野菜がふんだん。
生のまま食べるナスやらブロッコリーはおいしいです。
泡醤油でいただく刺身も然り。

難関は、ナス田楽とトマトのコンポート。
共に苦手だけど、出されたものを残すのは主義に反するのでなんとか食べ尽くす。
(焼酎で流し込んだのはここだけの話)

食後、部屋に戻るといつの間にか眠りに落ちる。

夜中に目覚めて温泉へ。
露天風呂に挑戦するも、やはりここも大雪山の一部。
露天風呂への出入り口を蛾を筆頭とする虫たちに占拠される。

しかたなく内湯で済まし、部屋へ戻ってカーテンを開けるときれいな満点の星空が!
部屋の明かりをすべて消し、見いる。

どうしても外に出たくてロビーへ。
脱出を謀るも、自動ドアは開かず…

やむ無く断念。

夜中の1時過ぎじゃ仕方あるまい。
部屋から十分堪能して、就寝。

星が見られて大満足な一日。
7月25日(月)

朝早くおきて、寝汗を温泉で流した後、再び札幌へ。
少々早く着いたので、時計塔、テレビ塔を見て周り、カフェで朝食。
 
その後、札幌のレンタカー屋で友人と待ち合わせ。
実は、今回は一部2人旅。
一部というのは、現地集合現地解散だから。

レンタカーを借りて目指すは帯広の豚丼。

途中、ナビに惑わされながらも何とか到着。
今回は『とん田』へ。
結構甘めなタレで、ボリューム満点。

この店にも、DWL帰りのドリファンがいました。

食後は、池田に行く予定だったけど、時間がなく断念。
微妙に余った時間で、六花亭本店へ。
4年前には食べられなかった、賞味期限3時間の本店限定サクサクパイをゲット!
3時間しか持たないから、お土産に出来ないし、行った人の特典ですよね♪

で、時間もないので糠平温泉を目指して出発!

この日は『タウシュベツ橋梁見学ツアー』へ参加。
去年、行くことの出来なかったタウシュベツへリベンジ!!
どうにか雨もやみ、私と友人、別グループ女性2人の計4名でツアーに参加。

コレはツアーに参加してよかった。
絶対一人では行けないし、熊に出くわすことを考えたら断然ツアーがお得。
途中、車の中からですが、鹿に遭遇。熊の糞もあったし。
そもそも、タウシュベツへ行く入口がわからんし、長靴がないと無理。

雨のせいもあって、道がかなりぬかるんでいて、ズブズブと足首まで埋まるところも。
 
そんなわけで『キャーッ』とか言わずに、『うわーっ!うぎゃー!』と騒いでいたら、
ガイドさんに『おっさんがいる・・・』と言われた始末です。。。失礼な。

そんな道を歩きつつ、森を抜けると、ぽっかりと湖が出現。
そして、その中央にタウシュベツ橋梁が。

もういつ崩れ落ちてもおかしくなくて、今の状態もあと2~3年とも言われています。
9割水没してましたが、夕方にもかかわらず風もなく湖面に映る姿はとてもきれいでした。
やっぱり行って良かった。
冬は、湖の上を歩けるので、それにも参加してみたい。
とりあえず、スキーウェアみたいな防寒があればいいとか。
どうしよう。ちょっと本気で考えちゃうじゃない。
その後は、廃線となった線路を歩いてみたり、他のアーチ橋を見て終了。

この日のホテルにチェックインして、一息つきながら、サクサクパイをいただく。
3時間は過ぎてしまったが、うまい。
3時間を越えるとサクサク感が失われちゃうのかな。
帯広に行ったらゼヒ。


歩いたせいか体がベタついたので、温泉で汗を流し、夕食へ。
浴衣を着て雰囲気も楽しもうと思ったけど、カニをばらすのに袖が邪魔でした。
無言でカニをほおばり、ホタテやカキを焼き、十勝牛のすき焼きを堪能。
とんでもないボリューム。さすがに食べきれんかった。

部屋に戻ってのんびり。
あ。
この宿の露天風呂が、大浴場に併設されておらず、外階段を下りた川の近くの別場所にあるのです。

夕食後に行ってみたら、もう大変。
さすがに大雪山国立公園内だけのことはあって、虫がブンブンと。
露天へ続く階段の明かりどころか、
外への扉の明かりにも集まってきちゃって、
ドアにへばりついているため外へは出るにはかなりの勇気と覚悟が必要。

何とか、出て階段を下りたものの、脱衣所にもたーっくさん。
さすがに、蛾がブンブン飛ぶところで裸になる気にもならず、足だけ浸かって退散。
夏はきっついわー。
蛾が平気な猛者はゼヒチャレンジを。
ちなみに、混浴です(女性専用時間あり)
部屋に戻ると、前日の疲れもあってか、結構早めに寝てしまいました。

北海道旅行の備忘録
ドドドンといきまっせ。
この日は、ドリカムワンダーランドのネタバレを含むので要注意


7月24日(日)

6:30の高速バスで一路羽田空港へ。
出発まで時間があるので、モーニング。
空港でも、チラホラwmmwのリュックや、チャリTを着ている人を見かける。
そんな人たちを見つつ、音楽を聴いていると、顔がニヤける。
気をつけねば・・・

飛行機は定刻通りに飛び立ち、新千歳空港へ!
新千歳終了後、しばし時間を潰し、
mixiで連絡を取り合った方と合流して、ドリカムワンダーランドのバスツアーへ。
記念グッズは、キーホルダーと旅行バッグにつけるネームタグ。

バスに乗り込んで、札幌ドームを目指す。
道中では、DCT-TVスペシャルプログラムを鑑賞。
スペシャルとか言うから、期待したけど、コレがまた・・・
カラオケに行った人だけが見られる映像とドリポカ&WF2010の総集編と、lies,liesとかのPVでした。
なんか、うーん・・・
さらに、バスが揺れるたびに止まる。しかも、サビとかちょうどいいところに限って・・・(爆)

そんなこんなで、札幌ドーム到着。
車内で事前に申し込んでおいたグッズを受け取り、不要な荷物はバスに置いたまま会場へ!
このとき、バスからみたグッズ売り場にはかなりの列が。

日よけも無く、北海道といえども日中の気温は高く、並ぶのはかなり酷。
こればっかりは、ツアーで申し込んでおいてよかった。

ドリキューブだけは、会場でしか買えなかったので、購入。
グッズとは別の売り場だったため、ここはすんなり買えました。
何度かチャレンジし、無事目当てのストラップをゲット。

お腹も空いたので、屋台に並ぶ。
スイーツが中心で、なかなかご飯物がなく、
そのせいか、ご飯物系は長蛇の列&売り切れ続出
豚串に1時間並んで、ようやくゲット。

まさか、こんなに並ぶとは。
グッズも屋台も、もはやディズニーランドレベル。
さすがワンダーランド。4年に1度のお祭り。
軽くお腹を満たし、いよいよ会場へ。

前回、こんなに混んでたっけな?と思うくらいの人だかり。
もちろん、トイレにも長蛇の列。
もう、諦めました。

席は、花道にとても近いところでした。たまらん。
すぐそこに2人が見えちゃうよ。

で、いよいよ開演。お決まりのあのテーマソング。

そして、登場した美和ちゃんはのっけから号泣。
やっぱ地元公演は違うね。
まさかの『何度でも』からのスタート。
そして、よしだみ飛ぶ。
あんなワイヤー演出があるとは。
そのまま『その先へ』とたたみかける。

一息ついて、『みんなどっから来たの?』という話に。
宗谷から来た人もいて、『汽車?車?』とおしゃべりしてました。
こういうローカルな感じもたまらんよね。
美和ちゃんもリラックス(笑)

この後は、北海高校のブラバンと『生きてゆくのです』
演奏終了後、マサさんから『北海高校、甲子園出場決定!』とサプライズ発表が。
この日、甲子園出場をかけて野球部たちは戦っていたみたい。
ブラバンはその応援に行かずに、ワンダーランドに参加。
いやー、こんなことってあるんだねぇ。
美和ちゃんも、驚きつつも一緒に喜んでました。

あまりMCはなく、どんどん曲をたたみかけてくる。
『時間旅行』は、もう来年なんだね。
2012年の金環食。
来年のライブは・・・・いやがおうにも期待してしまう。

『この曲をこんなに長く愛してくれてありがとう』と美和ちゃん。
たしかに。
1990年発売のアルバムに入ってるみたいだから、20年前か。
褪せることなく歌い・聞き継がれるってすごいよね。

『Ring!Ring!Ring!』では、チャリに乗って、花道疾走。
途中SHIGEさんが運転して、2ケツでうしろに乗って歌う。
『きょうの彼氏はSHIGEさ~ん!』って言ってたから、毎回違うのかな?
生で聞いてみたいと思っていた『TORIDGE&LISBAH』も聞けたし、満足。
このあたりから、よしだみさん、再びワイヤーで宙を飛びサイドステージを行ったり来たり。
マサさんはサイドステージから動かず。弾きながらじゃ難しいか。

黒ドリダンスチームのパフォーマンスもあったし、
途中マイケルジャクソン風味になったり、アレンジがなかなかおもしろい。

『The sings of love』では、後方中央ステージから登場。
(ステージは、メイン・左右両サイド・後方の計4つ。あ、中央からの花道合わせれば5つか。)
キューブ状の舞台がせり上がるだけかと思いきや、パカッとわれて、さらに細い棒状ステージが伸びる。
こりゃ、どこからでも見えるわ。

懐かしい曲もやりつつ、どんどんクライマックスへ。

『うれたの』では、ワイヤー宙吊りどころか、フライイング。
右へ左へ、後ろへ前へ、と動く動く。いや、飛ぶわ飛ぶわ。
美和ちゃんが、真上に飛んできます。
こりゃビックリな演出だわ。

ときどき、グルグル回転したりして、中央ステージのマサさんの手のひらにちょこん。
これ、かなりかわいい♪

『トゥルトゥル』は、AKSのダンサーが2人増えたので、JOEと合わせて10000%になってました。

アンコールで出てきた美和ちゃんは、きょうは涙が止まらんと。
『みんなの顔みてると泣いちゃうから歌います。』
で、LOVELOVELOVE
久々に聞いたなー。

『あの夏の花火』にうつったので、いよいよ花火!と思ったら、そのまま『またね』へ。

今回の花火は自粛!?

と、がっかりしかけたら
『今年もみんなで花火みよっ!』と、またねのイントロで花火が上がる。

なんだ、その不意打ち。
泣きそうになったじゃないか。

そんな感じで、短めの約3時間で終了。
MC少なかったからかな。

そういえば、MCで美和ちゃんが『ワンダーランド行ってくるからね』と言っていたのが印象的でした。
『行ってくるから』ってあたりが、やっぱり北海道はホームなんだろうなぁ。

退場は、規制退場。
ロビーに出たら、人でごった返してました・・・
外へ出るにも大変でした。

出口では、ポカリを配ってました。

外へ出ると、ひんやりとした空気。北海道だなーという感じ。
ライブで火照った体には心地よい。

相変わらずグッズ売り場は行列で、さらに駅へとむかう道も大混雑だったとか。(友人談)

私は、バスツアーだったので、人の渋滞に巻き込まれることなく札幌駅へ。
駅でお弁当を買って路線バスで定山渓へ。

夜は、貸切露天風呂でのんびり。
でも、わりと屋根が大きくてお空があまり見えず。

ま、いいか。

温まりすぎて、布団を蹴飛ばしながらこの日は就寝。


あ、そうそう。
ライブでマサさんが、
『会いたかった~!会いたかった~!会いたかった~!』
とAKB風味で歌ってくれました(笑)