昔は、「愛してる」って言うのが
苦手だった。
というより、言ったことなかった
でも、今は「大好き」よりも
「愛してる」の方がしっくりくる。
変な感じ。
昔はきっと、「愛してる」の
意味が分からなかったから
言えなかった。
でも、今は、その意味が分かるから
言える………のかもしれない。
愛ってきっと、
受け入れること
認めること
あたしと、彼は違う人間なんだ。って。
「好き」な内は、認められない
受け入れられない。
誰だって、自分が可愛いから。
自分が一番正しいと思いたいから。
でも、根本的に、個々の人間たちが
一緒に生きていくのには
愛がなかったら、無理だと思う。
要は、相手を認めて、尊重できなきゃ
やってけない。
あたしは、こうたんとは
全く別の人間だと思ってる。
むしろ、別でありたい。
もちろん、共通する価値観、物事は
たくさんあるけど、
あたしは、あたし。
こうたんは、こうたん。
最初は、受け入れられない部分もあった。
きっと、「好き」だったから。
でも、いつの間にか
そんなことすらも気にならなくなった
きっと「愛してる」に変わったから。
愛ってあたしが、語れるほど
簡単なものじゃないと思うし
もっと、もっと、深いものだと思うけど、
22歳なりにわかることもある。
こうたんを、思う気持ちは
家族を思うのと同じくらい。
あたしにとっての、最上級の
愛のかたちが「家族」
その家族に、匹敵する彼は
また、同じように
あたしにとっての、最上級の愛のかたち!
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