もうすぐ引越しするので、今までのように先生のレッスンを受けられなくなるし

この曲は間違いないというものを2,3曲作っておきたいと

過去勉強した曲を引っ張り出してアレコレ考える丑三つ時。

夕方、練習しながら考えたのだが、、、決まらん。


最近歌い方迷子になっているんだよな。


どうにかそこから脱したい。


自分で、感じる違和感の正体を先生に尋ねるべく

違和感を感じない曲と違和感を感じる曲を持って行って相談しようと思っている。



さほど違和感を感じない曲

1. Le violette

2回デカい本番にのせた曲なのでかなり練習している

u母音から始まるんだが、ちゃんとuの形で吸って準備しその形のまま子音を乗せて歌えてる気がする…知らんけど。

フレーズの始まりに適度に横隔膜を緊張させ、呼気と吸気のバランスをそこで取ることにまあまあ成功してる気が。横隔膜を使えるから、喉周りが自由でしんどくなく、子音は口の出口付近、母音はもっと喉頭に近い方で形作られそこにコントロールされた息が通った結果として音が出て歌えてる気がする…少しは。


2.Ideale

20年近く昔に国際声楽アカデミーの公開レッスンに持っていった曲なんでこれもかなり練習して行った気が…

久々に歌ったら、Lの発音がちゃんとしてて自分でびっくり…笑

Io ti〜 のイ、イと言うのではなくて、イの形を準備しそこに風を送った結果としてイが出てた。

なんか初期に歌った曲の方がきっちりしてるのはなんでや。



違和感しかない曲

1.Dormi bella

ドって言うてもてる。O母音を準備しようとするのだがなぜかどこまでもオと言ってしまう。

横隔膜まわりも働かず息もこない。にもかかわらず口が先行して必死に歌おうとしてる。

なんでなんやろな…最近譜読みしたやつはこうなってしまう



2.O del mio amato ben

これも過去3,4回本番に乗せてるはずが…

久々に歌ったが、そもそもイタリア語が下手すぎるやろ自分!!

母音と子音の発する場所がこんがらがってる

子音は一瞬通過する運動のイメージだがそれに囚われてる…なんてか発想がカタカナになっている

全体的に歌う時の意識が首から上にフォーカスしすぎてもうてる結果横隔膜まわりお留守…


とりあえず4曲持っていくか…



実は勉強しかけのExsultate jubilateがあるんだが、、、

これは今の自分には過ぎた課題な気がする…


本当は、何度か本番で歌ってる、このブログタイトルにもなっている鳥の歌とか、

先日2回本番で歌ったQui la voceとかもう少しやりたいんだが、

それらも色々複雑すぎて、今私が向き合いたい問題を解決するには曲が難しすぎる気がしてる。


なんせ引越しまで時間がない…


歌なんてやってる場合じゃないのかもしれないけど、

いやいや歌は私の人生の大切な一部だしな


はあ、明日どうなるだろ