Nintendo Switchで楽しくおすそわけプレイができる、オススメのソフトをまとめてみたのでご紹介します。
ふたりで!にゃんこ大戦争
ポノスから2018年12月20日に発売された『ふたりで!にゃんこ大戦争』はふたりで遊べるにゃんこ大戦争であるキモかわにゃんこゲームで、ふたりで協力してわんこ軍団に立ち向かったり、ふたりで対戦をしたりにゃんこ大戦争をプレイできます。
バトルシステムはお手軽で簡単なものとなっており、老若男女、誰でも簡単にプレイする事ができます。ふたりでプレイすれば楽しさはにゃん倍にも膨れ上がり家族や友達同士、また見知らぬ人とも楽しく遊ぶ事ができます。
ゲームにはキモかわにゃんこキャラクターが総勢350体以上登場し、にゃんこたちはガチャで入手する事ができます。ガチャで入手したにゃんこたちを育成して進化させ戦っていきます。ガチャはゲームを進める事で集める事ができるネコカンやチケットで回す事ができます。
またステージのボリュームがパワーアップしており、日本を舞台にした日本編や世界を舞台にした未来編に、宇宙を侵略する宇宙編や伝説ネコを探す旅のレジェンドストーリーが収録されており日替わりステージなども多数収録されています。
釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン
バンダイナムコエンターテインメントから2019年7月25日に発売された『釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン』はゲームセンターで人気の魚釣り体験メダルゲームである釣りスピリッツが家で楽しめる釣りゲームで、Joy-Con操作を活かしたサオ持ちとリールアクションで、好きな時にどこでも釣りを楽しむ事ができます。
ゲームでは大画面のモニターを泳ぎまわる魚をサオ型コントローラーを使って釣り上げていきます。登場する魚はカクレクマノミやハコフグなどの小さい魚からマカジキ、アンコウなどの大型魚まで全220種類以上が登場し、プレイヤーは狙った魚に合わせてサオを使い分けながら魚に電撃ダメージを与える必殺技を駆使して魚たちとのバトルを楽しむ事ができます。
操作はサオコンの操作をJoy-Conで再現したサオ持ちと、Joy-Conの特徴を活かしサオコンの竿を振る、リールを巻くなどの釣りの操作を体験する事ができます。ブルブルッとした魚の手応えも感じる事ができ、家にいながらリアルな釣りを体験する事ができます。
またゲームセンターの釣りスピリッツが遊べるメダルモードを移植しており、Joy-Conをおすそ分けして、2人プレイも可能となっています。更にゲームセンターの釣りスピリッツに登場するモンスタークラス・レジェンドクラス・マボロシクラスなど全ての魚を釣る事が可能となっています。
オバケイドロ!
フリースタイルから2019年8月1日に発売された『オバケイドロ!』はハラハラドキドキのおいかけっこバトルが楽しめる対戦アクションゲームで、ニンゲンとおばけに分かれて戦っていきます。ニンゲン側は仲間と協力してオバケから逃げ切ります。
オバケ側はスキルを駆使してニンゲンを捕まえていきます。ゲームの制限時間は3分となっており、ローカル、またオンラインで最大4人でプレイする事ができます。プレイヤーはニンゲン3人とオバケ1人に分かれてケイドロで勝負をしていきます。
従来のケイドロのカジュアル感はそのままに、キャラクターが持つスキルや特性を活かして奥深い戦略を楽しむ事ができます。ニンゲンは逃げたり隠れたりする行動をはじめ、切り札であるランタン攻撃を使用する事でオバケを気絶させる事が可能となっており、うまく使用する事でピンチをチャンスに変える事ができます。
またオバケは強力なスキルの使い方が攻略の鍵となっており、オバケしか使う事ができない壁抜けや足跡発見などのスキルを活用してニンゲンを捕まえていきます。ニンゲンで逃げのびるのか、オバケで捕まえるのか、友達や家族とケイドロを楽しむ事ができます。
マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック
2019年11月1日にセガから発売された『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』は東京2020オリンピックを舞台にした公式ライセンスゲームで、オリンピックの人気競技に加えゲームオリジナルのドリーム競技をプレイして楽しむ事ができます。
ゲームでは1964年の東京オリンピックを舞台にしたドットで描かれる2D競技や、東京の名所を舞台にしたミニゲームが多数収録されておりオリンピック競技の他にも様々なゲームモードで楽しむ事ができます。家族や友達はもちろん、オンラインお憂いでは世界中のプレイヤーと競いあって楽しむ事ができます。
競技は陸上、水泳、球技をはじめ今大会から新種目として追加されたスケートボード、サーフィン、スポーツクライミング、空手を含んだ21種目の競技が収録されています。操作はJoy-Conの体感操作に対応しており、本物の競技をしているかのような感覚でゲームを楽しむ事が可能となっています。