やりたいことと、やることが沢山あって

頭と体がいっこじゃ足りない。




しょっちゅう子連れでどっかに行ってる(と思われてる)

アクティブ母さんうっちーですが

さほど思うようには動けておりません。





子育てしながらでも

ああ,いいなー。と思うことはやってみたいんだ。

40年の人生あっという間だったから

80歳になるまではもっとはやいと思うんだ。




人生を遊びつくしたいと思う。

そんな,興味のあることつれづれ。

今年中に達成はもう無理だなーww

来年の予定かな。



【やりたいこと&再挑戦リスト】

シャボン玉&ジェット風船飛ばす会
こたつであんこスィーツ
カジュアル茶席
とらやの羊羹食べ比べ
小籠包を食す
高級化粧品お試し
夫婦関係の天国と地獄
日本刀を愛でる会
おウチでキラキラ☆チャージ
鷹狩り鷹匠
クールビューティーとよばれて
馬でカケよう
ワイナリーでルネッサーンス♪
キラキラ☆チャージ部
銀座さんぽ
着物で○○
テキトー子育て
カフェでお絵かき
歌舞伎に親しもう
オルゴール
流鏑馬
はちみつ食べ比べ
マヌカハニー食べ比べ
カート観戦
中島みゆきカラオケの会
大人の縁日ゆびわセット
先日,ジュエリーリフォームと

キラキラチャージで土浦に来てくれた

ミッキーこと星緒美樹ちゃんと話してた時に・・・





ジュエリーリフォームのご感想ブログこちら



お互いに

焼肉は赤身派

であることが判明しました。



特に盛り上がったのが下記の項目w





チェック焼肉はタンとロースがあれば充分

チェック上質の赤身肉を食べたい

チェックおいしいのをちょっとでいいのよね





こんな話をして

じゃー,焼肉ランチしよっか!ってなったところで

うちで作ってるハーブ美容オイルも作りたい♪

って言ってくれたので

焼肉ランチとハーブオイル作りをセットにしちゃうことにww




せっかくなのでいい肉食べたいね(^^)

ってことだから肉は


常陸牛和牛



を用意して実施いたします。




かつて見当違いにクールビューティーを装ってた私と

違うと思ってたのに成功するにつれて

クールビューティーになったミッキーと

一緒に常陸牛を食べましょう。




ミッキーの西洋占星術や数秘のお話しに興味があったり

うっちーの謎の生態が気になる方は参加してね(^^)



■10/21 ハーブ美容オイル作り&焼肉会談■
日時  10月21日(水) 11:00-15:00


焼肉会談 会費(ランチ代込み)3,000円
※赤身のお肉1種+ミート今井の野菜サラダつき♪ 
   
ハーブの全身ケアオイル作り 30ml 3,000円から


お申込み・問い合わせは ⇒ こちら
こんばんわ。

前のブログの続きです。

こちらに写っている素敵なお方は・・・


千葉家正伝 北辰一刀流七代宗家 椎名市衛先生ですきゅんっ

IMG_20151010_003015748.jpg


先日のブログに書いたように鬼平犯科帳好きな私が♪

出会ったご縁に頼ってみたら

あっというまに夢が叶っちゃいました。




11月10日(火)10:00~16:00
茨城・鬼平犯科帳ツアー『馴馬の三蔵』

三蔵ふるさと歩き&日本刀とお抹茶体験


市外に出たらほとんど誰も知らない「馴馬」という町
地名の由来も知られていない馴馬という町
室町時代にはたぶんあったぞ馴馬という町。
読みは「なれうま」だけど発音は「なれんま」なんだぞ(笑)


地味だけど...実は 
城跡 文化財 左甚五郎 ってキーワードもあるんだよ。

そんな三蔵とわたしのふるさとをゆるくまったりあるいた後は



龍ケ崎の武家屋敷の一角をお借りしてランチ


ほんものの日本刀をみながら刀のお話しを聞いたり
長官(おかしら)の遣う小野派一刀流について聞いたり
真剣で試し切り体験もできるんです!




天井の高ーい道場で気分も爽快に。



日本刀に息をのむ体験のあとは

ほっと一息,お抹茶体験♪

自分でお抹茶を立てておいしくいただきます。

難しい決まり事をいっさい省いた,島根県安来市由来の

「急須でお茶」感覚でたのしむお抹茶タイムです。


こんな縁側とお庭もみえる武家屋敷でいただくお抹茶は格別です。




鬼平ファンはもちろん
剣道,刀に興味がある
よくわからないけど行ってみたい,って方まで
気になる方お待ちしています(^^)

茨城・鬼平犯科帳ツアー『馴馬の三蔵』
 
 募集人数:4席募集 残2席
 開催日時:11月10日(火) 10:00~16:00
 開催場所:茨城県龍ケ崎市内(お申し込みの方に別途お知らせします)
 参加費:7,500円(ランチ代込み)

鬼平さんぽ(三蔵のふるさとめぐり)⇒武家屋敷ランチ⇒試し切り,お抹茶体験
 

※試し切りは本物の日本刀をお借りしての体験となります。
 専門家の監督のもと安全に配慮したかたちで行われますが
 絶対の安全を保障するものではありません。
 自己責任であることをご承知のうえお申し込みください。



→申し込みフォーム
     
またはメールでお待ちしています。
   




以前開催した鬼平イベント矢印密偵たちの宴@土浦


参加した武家屋敷イベント矢印【お月見】子連れで武家屋敷
先日も同じタイトルでブログを書きましたが

今日はまた、ちょっと解説をね(*'∀`*)v





皆さん『鬼平犯科帳』って知ってますか?

 


作者は池波正太郎先生。

亡くなられてもう四半世紀になるんですね( っ△`)

↑ こちらが池波先生です♪(/ω\*)





鬼平犯科帳ってどんな話なの?

ってたまに聞かれるのでね

かーなーりー、ざっくりとした説明をすると。



かつて地元じゃ『鬼』と呼ばれた名うてのワルが
江戸の特別警察の長官になって
部下や昔の仲間といっしょに
強盗、窃盗、放火犯なんかを取り締まるという
ヤンキーせんせい とか GTO寄りな←本当かw?


時代劇です(  ̄▽ ̄)。グッ







エピソードの殆どは創作ですけどね

実在した人物なの。




その名は


長谷川平蔵宣以
(はせがわ へいぞう のぶため)


昔はワルかったらしいけどれっきとしたお旗本。

就いてた役職が火付盗賊改方(ひつけ とうぞく あらためかた)
長官というわけ。








悪人からは

鬼の平蔵と恐れられ
(だから鬼平なんだよ(^^)



作中で部下からは敬意をこめて

長官(おかしら)と呼ばれておいでです。
 






洞察力、判断力にすぐれ

現場の責任もきっちり負い

知らずに出会ったり、捕らえられた盗賊までもが

この長官に敬服してしまい

中には命懸けではたらく※密告者に

なってしまう盗賊もいるほど

人間的魅力を備えておられます。
密告者=作中では密偵と呼ばれています。スパイがバレたらどうなるかは皆さまご想像通り。
               盗賊からは狗(いぬ)と呼ばれ蔑みや憎悪の対象となります。
             







したがって


マニアは大概

(おかしら)と呼ぶのです(  ̄▽ ̄)






他にもね

出てくる料理がいちいち美味しそう、とか

家族、親戚、部下の暮らしぶりが書かれて~からの事件発生とか

デキる上司の以外な一面、とか

良かれと思ってしたことが裏目に出た苦い話


とか、普通の時代劇にはない

人間くさいお話しが色々、色々。




読むひとそれぞれに

くすぐられるツボが違うっていう楽しみもあります。





そんな鬼平犯科帳の世界ですが

実は我らが常陸国(現・茨城県)の地名や

出身者が出てくるのを知っていますか?





私もね
高校時代にコレ読むまで知らなかったんですけど…


馴馬…


馴馬…


馴馬…


馴馬…なれうま?Σ(゜Д゜)



って……



↑ ほんの30数年前のわたくし(  ̄▽ ̄)v

池波先生!!!
それ地元っす(σ≧▽≦)σ




馴馬の三蔵は盗賊なんですがね

粂八(くめはち)という古参の密偵と

色んな意味で濃いつながりを持つ人物なんです。




もともと好きだったところに

同郷のひと出されちゃったら

そりゃも喰いつくっしょ!!(*≧∀≦*)




そんな訳で、高校時代から

地元で鬼平ツアーしたいなって思いがありました。




それがこの秋叶ってしまうなんて!!




龍ヶ崎の武家屋敷にて…


さて、

この方は誰でしょう?(*^^*)



(つづく)


うっちーは故・池波正太郎先生の

『鬼平犯科帳』





が大好きです。





高校時代にTVシリーズにはまり

原作を読破(全24巻)して…なかったあんぐり

そうだ最終巻(作者急逝のため未完)は勿体なくて未読だったんだ。
この先の人生で余命宣告されることがあったら読むつもり。


結婚してからは夫も巻き込んで

初めはしぶしぶだったけど今では立派な鬼平ファンに。




ほんとに旦那さんはいい仕事してくれるのよーうさ。


  矢印私と旦那さん全仕事矢印


鬼平犯科帳 全巻持ってます(私)

コミック版鬼平犯科帳 54冊(夫) 

シリーズ全話を録画⇒DVDに編集済み(夫)

ファン施設掲示板にいたよ(ふたりとも)

愛蔵版のTVシリーズ解説書(私)

鬼平クイズ本(夫)

週刊江戸コンプリート(夫)

自宅で鬼平ランチ会開催(私)







あとは野間脩平さんの朗読・鬼平犯科帳がほしいところきゅんっ





勧善懲悪ではないドラマと登場人物の人柄

人間関係の機微…なんというかデティールが素晴らしいのね。

食通で名高い池波先生だけあって

料理描写が秀逸で自己満ながらも思わず再現料理を作るほどに

魅力を感じてしまうんですね。




歴女とも違う(と思ってる)

おたくと呼べるほど詳しくはない

と思っていたのに,知り合いに話すとことごとく

立派なマニア呼ばわり

してくれるので

ちょっとだけ調子込んで活動してみようかと思っています。




てことで。




今までは外野がうるせーから

面倒でやらなかったけど

11月10日(火)は龍ケ崎で鬼平ツアーやっちゃうよ♪


コレ読んでも黙っててよね、親戚!

(つづく)