ポニ子、先日、ついにお箸デビューしました。

 

何事も親主導では進めず、子どもが興味を持つまで待とう。

という、所謂敏感期待ちの姿勢の我が家ですが(他の方の敏感期と異なり、我が家は単に私が面憂臭がりで腰が重いので、子供に促されてやっと重い腰が上がる感じ。)、これまで全くお箸に興味を持たなかったポニ子が2歳10ヵ月くらいになって初めて「ポニちゃんも、大人みたく、お箸で食べたい!」と意志を見せるようになりました。

 

ファーストお箸はこちら、ののじバシ。

写真は緑ですが、我が家はピンクです。

 

ファーストお箸と言えばエジソン箸が有名ですが(有名というか、赤ちゃん本舗とかそういうお店に行くと、コーナーのほとんどがエジソン箸の模様違いですよね?びっくりしました。)、知育ママさんブログの間では否定的な方が多いのを知っていたので迷っていたところ、いつも楽しく拝見しているブロ友のはなさんがこんな記事を。

お!!これ、いい!!と、即決でこちらの箸の色違いを購入しました。

モンテッソーリ勉強会でもお勧めされていたとの事、はなさん、いつも貴重な情報ありがとうございます。

 

こちらの箸が良かったのと、すでにある程度成長して器用さと筆圧の強さを身に着けていたこともあり、最初少し持ち方を指導しただけで、比較的すんなりデビューする事が出来ました。

2歳11ヵ月でスタートして、3歳時点では、夜ご飯のみ使用で、かなりスムーズに使用できる様になりました。

最初の一か月くらいは、毎回持ち方を直す必要がありましたが、2ヵ月経った今は、本人に任せても正しい持ち方で持てるようになりました。

 

こちらの箸、箸を抑えるゴムのテンションが最初は強く、慣れてきたらテンションの弱いゴムに変更できるのですが、そろそろ弱いゴムデビュー出来そうです。

二本のゴムがついている以外は普通の箸と同じなので、これは、ストレスなく普通の箸に移行できそうです。

(エジソン箸でよく言われる、普通のお箸になかなか移行できないというのは無さそうです。)

優れモノなので、ファースト箸をお悩みの方には本当にお勧めです。

 

トイレトレと異なり、お箸のトレーニングはスムーズに行けそうです。