今年体験した色々な事を駆け足で振り返ってみようシリーズ!笑

今回はだんじり@10月。

 

地車(だんじり)といえば、岸和田がとびぬけて有名ですが、近畿圏全般が文化圏だそうな。

私の現在の居住地は岸和田に比較的近いので、もろだんじり文化圏。

昨年もポニ子、それなりに楽しそうにみていましたが、3歳になって色々わかる様になってきた今年は、それはもう、大はしゃぎ。

我が家のすぐ目の前の道路が、だんじりがぐるぐる巡回してやりまわしのパフォーマンスを行うメインの曳行路一つという事もあり、試験曳きから全開で応援?して、はしゃいでいました。笑

 

試験曳きで予習をしていたので、お祭り当日は、もう、遠くから鳴り物の音が聞こえてきた瞬間から、「だんじりきたーーーー!!はやくっ!!はやく!!」と大騒ぎ。

甥っ子君と一緒に最前列に陣取ります。
この日は、10月というのに、真夏日の様な暑さ。
なのに何故か「長靴を履く!」と言い張り長靴姿のポニ子。
聞き分けの無い幼児アルアル?苦笑。
↑こんな感じのだんじりが何基も回ってきます。
10基強?くらいのだんじりが3,4巡くらいするので、その時間は1時間以上。
炎天下の中一緒に見ている親がしんどい!笑
ポニ子も帽子の下はあせじっとり。
でも、来るたびに小躍りして一緒に掛け声かけていました。
あまりのかぶりつき具合に、後梃子(だんじりの後ろにいて、やりまわしの時綱ひっぱって遠心力を制御する役割の人)の数名の方が何巡もするうちにポニ子の事をすっかり覚えて「お嬢ちゃん、暑くないか?大丈夫か?」と声をかけてくれる程でした。いえ、母の方がしんどいですっ!真顔
 
終わった後はすっかりだんじりのとりこに。
以前、言葉の成長の記録でも書きましたが、段ボールに紐をつけてあげると喜んでだんじりごっこを毎日していました。
以下引用。
 
『だんじりの掛け声って大声で集団でがなるので、正式にはよくわからないのですが、大人の常識で聞くに「そーりゃ、そーりゃ」とか「せいや、せいや」みたいなニュアンスなのですが、数日経ってからポニ子が一人でお祭りごっこらしきものをしていて、その際
「トーントトン、トーントトン(恐らく太鼓の音)
うーじゃー!!うーじゃー!!
トーントトン、トーントトン
うーじゃー!!うーじゃー!!」
ってずーっと言いながら段ボール引っ張っていて、面白かった。
大人は常識で考えるけど、文字化、言語化しようとせずに、素直に耳だけで聞くと、確かにそう聞こえるかも。
太鼓の音まで再現していて可愛かったー。笑』
 
そんなにだんじり大好き!なポニ子ですが、私の今住んでいる地域は比較的新しくできた住宅街なので(古いニュータウン?的な)だんじりがありません。
夫の実家はもろなので、将来同居したら、ポニ子も巡行列に参加する事があるのかもしれいません。
正直参加しているちびっ子のお母さんたちはとても大変そうなので、ある程度育って勝手に歩ける様になるまでは参加しないでいいよー、と思ってしまう鬼母。
(今回もそれぞれの地区のちびっ子たちが沢山参加していました。あまりに小さい子は、本当に後ろをついて歩くだけなのですが、4歳くらいの子の手を引きながら、赤ちゃん抱っこひもで抱っこして歩くお母さんも数名いらして、本当に頭が下がりました。ちびっ子や赤ちゃんまで法被着ていてかわいかったー。でも、お母さんは大変そうだったけど。←二回目)
 
そして、二か月たった今でも「うーじゃ、うーじゃ」はブームで、トイレとかで座りながら、一人でのりのりって歌っています。
この付近に住む限りは10月の年中行事なので、毎年の成長を楽しみに見守りたいと思います。
いつか、だんじり本体とかに興味を持つ日がくるのかしら?凄い細工なので、母はそれを中心にたのしんでおります。