今回は、正面の上の壁のお話


もともと正方形を2つ重ねた形なんだよね


上のが大きくて3650mm角


下のやつは2700mm角


もちろんそれを生かすのが、今回の作戦


下には建具がつきます


そして上は、窓をふさいで全部を看板にしてみよう、、


ってことで


イントレを組んで
$家具の UCCELLI



こーして
 $家具の UCCELLI


あーして
$家具の UCCELLI


よっ!名人!
$家具の UCCELLI


で、こーなった
$家具の UCCELLI


後半につづく
今日は、朝から

材木の調達に、、

ちょっと前に目を付けておいた

米杉を分けてもらえることになった、

なかなかお目にかかれないサイズの米杉たち

一般の市場に出回ってる2×4とは寸法以上の差があるね、

この数ミリの違いが、100年以上経って、傾きまくってる

広尾の物件を助けてくれる、

$家具の UCCELLI

グレードも値段も最高!

こんなに高い材木買ったの初めてかも、、

でも、やはり今回メインの作戦に使用するには

ぴったりの感じ、

今回のお店ではファサードが最重要項目なのだ

そして、

まってました 高橋名人 の登場!

工期のズレによる影響で、少々タイミングがあわなかったけど

もう大丈夫!

米杉も名人コネクションにより手に入ったのです、

$家具の UCCELLI

感謝!
今朝、同級生が死にました

急性骨髄性白血病でした

長い闘病でした

一度はなおったのに



想像を遥かに超えた苦しい闘病だったそうです、

『あいつが死ぬ訳が無い』

と信じていました

それくらいの奇跡なんて、余裕でかませるやつでした



あいつがいなかったら、

今の自分は全然違ったものだった

一生分の半分はあいつに笑わせてもらった

しかもいつも、とびきりだった



一緒にノバコーに行った

いろいろバイトもした

サボりの電話もした

女風呂ものぞいた

金縛りにもあった

平成も迎えた

目ん玉も飛び出た



くやしいな



昨日、生きる意味を考えた

今日は、死の意味を考えました

あいつが教えてくれてます

本当にご苦労様でした。



本当にありがとう








ごぶさた!

かねてより、水面下では動いていた

GA seed と uccelli のお店作り第三弾!

恵比寿、白金、広尾、sweets3部作!

ホップしてステップしてジャンプ篇!

しかし、なかなか今回も手強い物件だな

ポテンシャルは高いね

$家具の uccelli

しかし寒いなー

2日間の解体作業は、

解体屋さんの行方不明事件に始まり

布生地大量発見もあったり

代わりに来たおじさんは植木屋さんだったり

裏路地にらーめん屋さんも見つけた。


な、わけで解体後
$家具の uccelli



$家具の uccelli


セー4-ケー
$家具の uccelli


バルブ部長と解体統括本部長
$家具の uccelli


どんなお店ができるのか?

おれにもまだ分かりませんが解りません

二人のブチョーの活躍に期待しつつ次回!




$家具の uccelli

やっと写真をアップしてみました、


表っかわはこんなかんじ

$家具の uccelli

肝心の音の方は、


生音はボリューム不足


マイクを通せばつかえそうってぐらいかな?


竹グシスナッピーも結構きいてる


足立氏によると、スナッピー無しのほうがいいらしい


スナッピーの取り付けはこんなかんじ

$家具の uccelli

増やすのも減らすのも簡単


次はまた独自のcajonをつくってみたいな~


このcajonは横浜六角橋にある『ココペリ亭』


にあります、興味のあるひとは『読者』からアクセス!


さて
さて

できましたよ、

カホン、、

ところが、完成の写真がなーい!

とりあえず前回のつづきから

家具の uccelli
ボディを削って仕上げたら、

打面をはってみた(シナベニア)

それから遊びにきていた、

アストロギターRIO

おなじみの愛の伝道師 持田浩嗣氏

のミュージシャン達と

あーだこーだで、スナッピーをつけたり

サウンドホール開けたり
家具の uccelli

スナッピーはRIOが、たこ焼きを焼くときに使う竹串に決定

ホールは合計3個、開けました

背面の板は、なぜか厚い方がいいとゆうことに、、(18mm)

男3人が1つの箱をいじくりまわした日曜日だった

完成写真と足立学によるインプレッションは次回






さてさて

のりだけで初めてしまった、カホン制作

前回まで段階で考えられる事、、

1 ボディが厚すぎて鳴らないのでは?

2 絶対的に容積不足

3 打面の板がいいのがあるのか?

1はもっと薄くできるんだけど、『プレート式』なのでそれっぽくしたかった

2はもっと大きく作ればこのデザインでも容積がかせげるんだけど、ブドマリ的にはねー

3以外は普通に作れば、でてこない問題なんだけど

安い材料で、他とは違う物を求めてみた、

結局、カホンは楽器だから

いい材料を使った方がよく鳴るのは当然としても

形やつくりまでオーソドックスにするなら

『買えばいいじゃん』

と思ってしまうのです

てなわけで、

家具の uccelli

こんなカンジデス

つづく
よく

『カホンつくってよ、』

って、いわれる

いつもは

『形はつくれるけど、音がねぇ、、』

って答えるんだけど、

今回はちょっとやってみたくなった

試してみたい作戦があったからだ

その名も

『クローンプレート方式』

または

『逆蓮根方式』

つまり、打面と背面以外のボディを穴のあいた合板を重ねて整形する

さらに、完成後そのプレートの増減で音を変えようとゆう狙いだ、

そこまで考えて、絵を描く、、


家具の uccelli


と、こんなイメージ

下の丸穴はウーハー的な??

まあイメージだけで作るので、その辺は遊びます

計算によると、

1枚の針葉樹合板8分で

300×300×450mmのやつが出来そうだ

ほんとはもっと大きいほうが良さそうだけど

まあ加工法方も含めてテストが必要なので

まあやってみた。

つづく
おまたせ!

こないだのテーブル納品してきました

納品の日は楽しい

今回は完成後納品前に時間があったので

ちゃんと撮影してもらったりした

家具の uccelli

そのあと沼津に納品

その日はなんと盟友Panixの『82Gallery』のオープン当日!

http://web.thn.jp/panix/tsukurigi/tsukurigi2.html

↑気になった方はこちらをチェック。
さてさて、

今回は、本業の家具仕事

お題は『コーヒーテーブル』

注文は『おまかせ』

というわけで、途中経過公開です、

わかるかな?

家具の uccelli