放射線のせいなのか
ただただ自分の気分のせいなのか
気持ちが重い
食欲はなかったが
食べておかないと夜まで時間がないので
昼食お蕎麦を食べた
そば屋の店主には悪いけど
美味しいのかどうかも分からず
ただ胃に食べ物を入れるために食べた
そして仕事へ
着いた途端、部下からの報告
耳を疑うような報告だった
人間の裏表に嫌気がさす
聞かなかったことにしようと決めた
とにかく目の前にある仕事に没頭した
人のことをけなして自分の立場を上に見せる
そんな人間に嫌気がさす
何でも人のせいにする
人のせいにして自分の正当性をいい
自分には間違いがないと大声で言う
でも、誰もが知っている
みんな知っている
知らないのは本人だけ
かわいそうな人間だ
ノンストップで10時間
ただただ仕事を片付け
化粧室でサングラスを外して
下の瞼も腫れてきた顔を見た
「目が腫れてきますから、なんかあったら言ってくださいね」
今朝、看護師さんからそう言われたばかり
何度か化粧室には行ったが
サングラスですっぽり隠れていたので気づかなかった
とうとう、本格的に腫れてきた顔を見て
ますます脱力感
放射線、止めたい
仕事も辞めたい
放射線治療 12日目
下瞼が腫れ始める
ドライアイ
まつげと眉はまだある
朝から胸焼け
そのせいか、脱力感
何もする気になれない
病院に行くことが仕事になってて
本業の仕事ではやる気がでない
いけない、いけない
治療はいつも通り
鉛のプロテクトを
受け付けなくなってきてるが
技師の方がなんとかいれてくれる
今日が終われば後5回
早く終わりたい
今は今日の仕事の事で憂鬱だけど
仕事場へ
iPhoneからの投稿
そのせいか、脱力感
何もする気になれない
病院に行くことが仕事になってて
本業の仕事ではやる気がでない
いけない、いけない
治療はいつも通り
鉛のプロテクトを
受け付けなくなってきてるが
技師の方がなんとかいれてくれる
今日が終われば後5回
早く終わりたい
今は今日の仕事の事で憂鬱だけど
仕事場へ
iPhoneからの投稿
9日目
放射線科の診療の日
放射線治療を終え、放射線科へ
いつもより患者が多く、1時間ほど待ったかもしれない
2診へ呼ばれた
なぜか放射線科2診へは足が重い
いや、理由は分かってる
きっと無効も私のような人間は嫌いなんだろう
その意志をあからさまに出した医者が待っているから
「9日が終わりましたが、何か問題はありませんか」
特にはないですが、頭痛がするんですが、関係ありますか?
「ないと思いますよ」
ばっさり
普通の答えなんだろうけど、気にさわる
「少し赤くなってきましたね。でも問題はないので、このまま続けていきましょう」
診察室を出た後、大きく息を吐いて気持ちを立て直す
自分の気が小さいのか
気にしすぎなのか
私が悪いのか
この医者との付き合い方をいろいろ考えてみるが
結局、大きく息を吐いて忘れることにしている
10日目
「いつもより涙が多いですが、大丈夫ですか」
鉛のコンタクトと左目に乗せようと
2回目の麻酔の目薬を差しながら放射線技師が聞いた
右目の目尻が少し痛いんです
右目の線射が終わってから、すこし右目の目尻に痛みを感じていた
そのせいか、いつもより多く涙が出ていたようだ
なんとか頑張って左の線射も終わった
少し右目に違和感を感じながら、出勤した
パソコンのモニタに張られた伝言メモを一枚ずつ見ながら
部下の話を聞く
問題を片付けるための指示を終えたら
今度はメモに書かれたコールバックの依頼先に電話を入れる
右目の違和感がひどくなり開いているのがつらい
1時間ほど経ったくらいで痛みがひどくなってきた
涙が溢れる
少し不安になり、放射線科に電話を入れた
我慢しようと思ったが翌日は土曜日
このまま痛みが続けば2日間は病院にいけなくなる
「すぐに来れますか?」
放射線科の看護師が聞いてくれた
放射線科では担当医師がいなかったため
違う医者が対応してくれたが、眼科に連絡をしているから眼科に行くよう言われた
「涙が止まらないんですか」
はい、痛いんです。
「傷が入ってますね。この傷に鉛のコンタクトがすれて、さらに傷になったんでしょうね。目薬を出しましょう。今日で10日目ですね。月曜日は放射線治療の前に来てください。それで大丈夫かどうかみてからにしましょう。まだ傷が治ってなければ2~3日放射線を休みましょう。大丈夫だと思いますよ」
結果は放射線により弱くなっている目尻の粘膜を触り傷を付けてしまってたようだ。
確かに右の目尻がごろごろして、自分では気をつけながらも触ってしまっていた。
眼球が動くと傷に触れ痛みを感じる。
痛みを止めるようクリーム状の薬を右目に入れてもらい眼帯で止めてくれたおかげで多少痛みは治まった。
そのまま仕事場には戻らず家に帰った。
とにかく横になった。
数時間して、おそるおそる眼帯を外すと・・・
腫れていた
目尻だけでなく
内側まで晴れて目をふさごうとしている
来た
と思った。
10日目くらいから腫れることがあると
治療前に聞かされていた。
本当に10日目なんだなぁ
でも、こんなに急に腫れるとは思ってなかった
こらからどんどん腫れるんだろうか、不安になる
左目だけでは何もできずぼやーとテレビを見ながら時間をつぶし
余計なことを考えないように寝た
放射線治療 10日目
右目に傷
腫れ
まつげと眉はある
放射線科の診療の日
放射線治療を終え、放射線科へ
いつもより患者が多く、1時間ほど待ったかもしれない
2診へ呼ばれた
なぜか放射線科2診へは足が重い
いや、理由は分かってる
きっと無効も私のような人間は嫌いなんだろう
その意志をあからさまに出した医者が待っているから
「9日が終わりましたが、何か問題はありませんか」
特にはないですが、頭痛がするんですが、関係ありますか?
「ないと思いますよ」
ばっさり
普通の答えなんだろうけど、気にさわる
「少し赤くなってきましたね。でも問題はないので、このまま続けていきましょう」
診察室を出た後、大きく息を吐いて気持ちを立て直す
自分の気が小さいのか
気にしすぎなのか
私が悪いのか
この医者との付き合い方をいろいろ考えてみるが
結局、大きく息を吐いて忘れることにしている
10日目
「いつもより涙が多いですが、大丈夫ですか」
鉛のコンタクトと左目に乗せようと
2回目の麻酔の目薬を差しながら放射線技師が聞いた
右目の目尻が少し痛いんです
右目の線射が終わってから、すこし右目の目尻に痛みを感じていた
そのせいか、いつもより多く涙が出ていたようだ
なんとか頑張って左の線射も終わった
少し右目に違和感を感じながら、出勤した
パソコンのモニタに張られた伝言メモを一枚ずつ見ながら
部下の話を聞く
問題を片付けるための指示を終えたら
今度はメモに書かれたコールバックの依頼先に電話を入れる
右目の違和感がひどくなり開いているのがつらい
1時間ほど経ったくらいで痛みがひどくなってきた
涙が溢れる
少し不安になり、放射線科に電話を入れた
我慢しようと思ったが翌日は土曜日
このまま痛みが続けば2日間は病院にいけなくなる
「すぐに来れますか?」
放射線科の看護師が聞いてくれた
放射線科では担当医師がいなかったため
違う医者が対応してくれたが、眼科に連絡をしているから眼科に行くよう言われた
「涙が止まらないんですか」
はい、痛いんです。
「傷が入ってますね。この傷に鉛のコンタクトがすれて、さらに傷になったんでしょうね。目薬を出しましょう。今日で10日目ですね。月曜日は放射線治療の前に来てください。それで大丈夫かどうかみてからにしましょう。まだ傷が治ってなければ2~3日放射線を休みましょう。大丈夫だと思いますよ」
結果は放射線により弱くなっている目尻の粘膜を触り傷を付けてしまってたようだ。
確かに右の目尻がごろごろして、自分では気をつけながらも触ってしまっていた。
眼球が動くと傷に触れ痛みを感じる。
痛みを止めるようクリーム状の薬を右目に入れてもらい眼帯で止めてくれたおかげで多少痛みは治まった。
そのまま仕事場には戻らず家に帰った。
とにかく横になった。
数時間して、おそるおそる眼帯を外すと・・・
腫れていた
目尻だけでなく
内側まで晴れて目をふさごうとしている
来た
と思った。
10日目くらいから腫れることがあると
治療前に聞かされていた。
本当に10日目なんだなぁ
でも、こんなに急に腫れるとは思ってなかった
こらからどんどん腫れるんだろうか、不安になる
左目だけでは何もできずぼやーとテレビを見ながら時間をつぶし
余計なことを考えないように寝た
放射線治療 10日目
右目に傷
腫れ
まつげと眉はある