今日は、I-houseを出る日。

こういう考えは良くないかもしれないけど、私は、寮を出るとき、みんなの顔を見たくなくて(ぜーったい、胸が苦しくなるから。寂しくなるから。泣くから。)、朝早くにチェックアウト。


静かにUberで空港に向かう✈️



車窓から景色を見ていると、急に胸が苦しくなって、泣きそうに…

はぁ…信じられない。今から日本に帰るんだ…この景色が当たり前じゃなくなるんだ…みんなに会いたいな…


空港に着くと、すぐチェックイン。


(スタッフ)「3kg オーバーです」


(私)「(マジかー😓)すみません、ボストンバックに移します」


(おじ様)「3kgも入れたら、ボストンバック破けちゃうんじゃない?」


(私)「あはは…😅(このおじ様、誰や?航空会社の人かな?)」


(おじ様)(日本人学生の集団がいたので)「皆さん同じグループですか?」


(私)「えっと、多分一緒ですね。カリフォルニア大学バークレー校に3ヶ月にいました。サマーセッションが昨日終わって、早い人は今日帰ります」


(おじ様)「3ヶ月かぁ…短いね。1年くらいいたくなるでしょう。今帰ると、日本暑いから大変だね」


(私)「そうですね😅それが怖いです笑 他の学生はまだ帰国せず、旅行する人もいます。これから日本に帰る人多いと思いますよ」


(おじ様)「ありがとうございます」←今思うと、このありがとうは何だったんだろう笑


スーツケースを広げ、ボストンバックに分厚いテキストをぶち込みながら、おじ様と会話。この後、このおじ様が超ウルトラすごい人ということを知る。このときはマジで気づかなかった笑

完璧、航空会社の人だと思った笑


出国ゲートに並んでいると、おじ様がスタッフに案内されて、別のラインから先に出国ゲートに入る。


(私)「(航空会社の人って別ラインから先に出国ゲート入れるんだ。いいなぁ…。えっ、ちょっと待って、どっかでこの人見たことあるな)…🤔🤔🤔…😧😧😧😨😨😨😱😱😱🥶🥶🥶」


(私)「ミクちゃん!あの人、○○だよね?!」


(ミクちゃん)「え!!!そうですよ!すごい!」


ここでは書けませんが、超VIPと同じ飛行機でした笑 これで私のフライトの安全は確保されました笑

やばい…VIPを航空会社の人だと思って、普通に話してしまった…


空港で絶対に泣く!って思っていたのですが、VIPとの出会いにより、興奮冷めやらず…もう、全然、感傷に浸る時間なんてありませんでした笑

まっ、そっちの方が良かった🙃

私って最後の最後まで、なんてついてるの!最高すぎる…笑




日本に無事帰国🇯🇵 皆さま、ただいまです💓

----------

Hey, Veronica I cried when I arrived at Japan and looked at your Instagram😭😭😭

I never forget about u. See u soon, BFF!