先生「5月13日ね、この日に手術しましょう」

私「よろしくお願いします」

今日は3月31日(月) 私の仕事は、美容師とスタジオ運営、一人経営者なので60日前までのスケジュールはもうすでに決まってしまっていて、業界てきにもゴールデンウィーク過ぎには何となく落ち着く感じがしたので、私の予定と先生のスケジュールの合うところで決定した。

「帰りに血液検査だけして行ってください」

ということで、処置室にて、血液と尿を採取してその日は終わりました。

ふ~、何も食べてこなくてよかった~。

 

ところがです!!

それから数日後ちょうど、品川でウィッグの講習会に参加していた時、病院の看護師さんから電話があり、「検査結果のことで先生がお話したいとおっしゃっていますが近々病院にきてもらますか?」

って・・・・えーーーー💦💦

何なの??私どこか悪いの??癌か???

この夜から2晩眠れない夜を過ごして、病院に🏥

開口一番

「あのね、検査の結果が悪過ぎたの」

「まずは肝臓の数値、それから血糖値、あと気になるのが甲状腺の数値が低いのね」

「糖尿病だと手術をする数日前に入院してもらって徹底的に血糖コントロールしないとできないの。だからちょっと詳しく診てもらってください」

うん、まずは癌とかそうことじゃない、それはよかった。

でも、その日から私は産婦人科の他に糖尿病内科、甲状腺内科と三つの科にかかることになった。しかも、甲状腺の専門外来がそこの病院にはなく、紹介状にて別の個人病院で診察を受けることになったのだった。                       つづく・・・