こんにちは。
英会話教室 ユーカリセンセーです。





春がかなり近寄ってきていますね。



花のつぼみが目一杯膨らみ、ぱっと咲く

満開になり、散っていく、、、


そんな花の姿の中で、

私は咲く直前が、好きかもしれない。

旅行に行く前が好きな感覚と同じでしょうか。



さて、年度末となりました。

レッスンも残すところわずかです。


子供たちの元気

子供たちの笑顔

たくさん見せてもらいました。

その後ろにある親御さんの応援にも感謝の気持ちです。


子供の成長から感じる感動は、

本当に胸を熱くします。


それは、英語が上達することだけではなく、人としての成長からも感じることも大きく、

涙が出る瞬間もあります。



センセー、実は、こっそり泣いてしまったことが何度かありますよ。


やはり、情が入り、密接に関わって教えていると、レッスン以外でも、いつも考えています。



たんたんと、ドライに、レッスンだけして、講師と生徒だけの間柄と割りきり、

レッスンの時間だけの責任を果たして、
その子の他のことには一切関与しないでいられたら、

いろんな感情を持たなくてよいのかもしれません。



でも、
私は、子供たちが大好き。

もう、近所のオバチャンならぬ、親戚のオバチャンくらいに近い感じで、厚かましくも思っていたりします。

だから、いろんな情が入ってしまうのですよね。。。


大きな塾で、広い教室の教壇に立ち、大勢を一方的に教える仕事なら、そんなことないのかも。



卒業生のことも、どうしてるかなーなんて思い出します。

私の開講初年度の生徒は、大学生になりますが、遊びに来てもらえることを楽しみにしていたりします。




話は飛び、
先週は中学三年生の修了式も行いました。

高校受験、本当によく頑張ったと思うと、これまた涙を抑えるセンセーでした。

修了式では、センセーの好きな歌を流し、これからの人生へのエールを送ってみました。


子供たちに注がれている希望の光。
たまに、雲で見え隠れすることがあるかもしれませんが、照らし続けています。


将来、すごいと言われる人にならなくてもいいのです。

勉強して、よい学校に入って、よい就職をすることも価値があるけど、

周りの評価、
一般的な評価に振り回されず、

自分で幸せを感じる居場所を見つけてもらいたいと思います。

英語ができると、

その居場所を世界中で探せるかもしれません。

世界中の誰かと、幸せのための話ができるかもしれません。


英語は、学力としても大切ですが、

そんな将来の幸せのためにも、教えたいユーカリセンセーでした。




















こんにちは。

武蔵野市西久保英会話教室のユーカリセンセーです。

ユーカリセンセー
というのが、まるまる私のハンドルネーム。

これで検索すると、こちらにアクセスできます。



さて、

教室のインテリアは、マイナーチェンジを繰り返してますが、

最近はというと、


こんな感じ。

南向きの窓から、まぶしい日射し。


でも、夕方は、こんな明るくないのですが、、、、













こちら、100円ショップで買いました。

ロゴ。





やるよねー

やっぱりーーー






あれーー

新しいロゴ?






ホワイトボードに背を向けると


こんな景色。

お隣の空間との仕切りのカーテンを変えました。






今度は、最近お知り合いになれた講師の方とお会いできるのが楽しみです。


ユーカリセンセーでした。






さて、中学三年生は大事な受験シーズンになりました。


"長文が難しい、苦手、、、"

の声に、毎週毎週、問題演習と質問コーナー。


"リスニングも、このタイプが苦手"

の声に、問題形式を見ながらのテクニックのお話。




まずは、私立高校、


みんな合格でした!


過去問も、都立よりレベルが高くて、

現役の高校生にとっても難しいのでは?
という感じでしたが、


「リスニングが簡単だった」
との報告も。


本番にのみ出てくるパワーがあるようにも思えます。

それが、これまでの実力と一緒になって、
良い結果になる。


次は本命の都立です。


英語を最強兵器にして堂々と立ち向かう姿が想像できます。


長い生徒は、小学校2年生から来ていて、

みんなの小学生のときを思い出すと、

胸が熱くなります。


私立受験前、最後に、

私からの言葉は。


「深呼吸」

そして、

「受験できることを、両親に感謝しなさい。

手を合わせ、ありがとうと唱えれば、大丈夫!

大丈夫だから!」


そう。

受けることができる。


それだけでも、ご両親の大きな支えのおかげです。


私からも、そんな風に育てられたご両親に敬意を表します。


さあ!

都立に向けて、ラストスパートファイトです!



クラスのお友だちからの、お守り

受験のないお友達が、みんなに買ってきてくれました。
センセーにも!

強い味方ですね。









皆様

こんにちは。

気まぐれすぎるブログですみません。


武蔵野市西久保 英会話教室
ユーカリセンセーです。




先日は、このお洋服でも撮影しました。
(一つ前の撮影blogの続き)



この後ろのカーテンは、教室のですよ。

模様替えしたのです。

清々しいですか☆

あ、私が清々しいですか? (笑)

レッスンでは、私が明るいことが大事ですからね。


本題

児童英検の二次試験でしたね。


センセーは、試験というより、体験!と思っています。

泳げるまでプールに行かないなんて、ないですよね。

できるまで、ラケット持たないとかもないです。


泳ぐのってどんなの?
プールに入る

バドミントンは、どうやるの?
ラケットをもつ


英会話って、外国人と話すって??
実際、外国人と話してみる。


なにごとも、できないかもしれないことを

試してみることからスタートです。


まだ、振り替え受験の子供たちがいますので、こちらには何も書きませんが、

みんな笑顔でしたね。

blogって、気を付けないと、まだ受けてない人たちへ情報が行ってしまいますよね。


世の中のいろんな試験情報など、時差があるときは要注意ですよね。


三月まで残すところわずか。


インフルエンザは、ピークを過ぎても油断ならずですので、

ご自愛くださいませ。


教室の仲間たち。

それぞれ、夫のMASAが、各国で買ってきたものです。







こんにちは。

武蔵野市西久保 英会話教室の

ユーカリセンセーです。


カメラマンの方に撮影をしていただきました。









生徒がいるような演技です。













生徒たちからは、いつもこんな感じで見られているのですね。






先日、誕生日を迎えました。

実年齢を言うと、

生徒がびっくりするのが面白かったです。



今後はもっと若く言っちゃおうかな。

35歳とかならどうかな。

29歳は、、、調子に乗りすぎかな(笑)


寒さに体調崩しやすくなりますが、

気を付けてお過ごしくださいませ。

春が待ち遠しいですね。




こんにちは。

武蔵野市西久保 英会話教室ユーカリセンセーです。



遅くなりましたが、新年のブログを書いていきたいと思います。

本年も何卒よろしくお願い致します。


私的には、いろんな試練がある昨年でした。


でも、仕事においては、新しい生徒さん、親御さんたちとも恵まれ、

とても充実の日々となりました。

ありがとうございました。



今年も受験生が頑張っています。

英語の事なら、どんな質問も答えられます。

どんどん質問してくれる皆に、全力で合格するまで導いていきますよ!



さて、今日のお話。


毎学期、アカデミックレポートをお渡ししています。

学校で言う、あゆみ という成績表の事。


この

あゆみ

を見る親御さんの見方、感じ方、そして、そのあとの行動が、

子供たちの可能性の伸ばし方に関係してくると思っています。



もしも、「できていない」という評価があったとします。


そこを見て、

「そんなはずはない!できるときだってあるし、評価がおかしい。」

「できでいないんだ。単なる弱点かな。人には弱点があるから仕方ない。」

「できないのは、〇〇のせい。もっと条件がよければ、できるはず」

「ほかの子と比べて、どうなの?」

「できなくたって、だいじょうぶ。」


これらの見方は、「できてない」ことへの抵抗になっている見方です。


他方


「できてないのは、なぜ? 理由を探してみよう。」

「今は、できてないだけで、その弱点を意識する勉強をすればいいんだ★」

「本人は、どう思ってるのかな。話してみよう。」

「どういうアプローチで、できるようにすればいいのかな。誰かに聞いてみよう。」


これらの見方は、「できない」ことを受け止め、それを前向きのエネルギーに向けようとする見方。




マイナスな評価があるのは、

能力を否定されたわけでも、実力のなさを評価されたわけでもありません。



人は誰もが死ぬまで、改善されるべきところがあるような気がします。


そんな人間が集まるから、人生面白いんですよね、きっと・・・

(まだ40そこそこの私が言うなんて、生意気すぎます!!!!)



大人が、子供の入試問題を解くのに、直接の力は貸せませんが、

それを克服するために、

何かを続けたり、集中できたり、好きにさせるための「知恵」を貸すことはできます。


その知恵探しって、とても面白いと思うのです。


ただただできない部分を強化する塾に通うだけでなく、
自宅で似たような傾向のある行動に取り入れてみたり・・・・・


私もこれから娘にどうするか、テーマになりますが、


2歳ですから、できないことだらけの娘です。

うまく知恵を貸せたらいいなと思います。


そして、教室でも、子供たちにそんなサポートをしていきたいと思っています。


日々の生活が、平和で、笑顔あふれる一年となりますように。







こんにちは。

久々のブログです。


空気が冷たくなってきました。
風邪のウイルスは喜んでいます。
皆様、見えない敵に気を付けてお過ごしください。


去年は年を越したと思うので、今年はそれを避けたいと思いつつ、

またまた遅くなりました。


ハロウィンのレポートです。

それぞれ発表をしてもらい、四月からのご褒美にみんなでお菓子交換会。





何か英語で言えることがある

それをすぐに使って、すごいことになるかは分からないけど、


必ず、大人になって英語が必要になったとき、

その経験をした人と、していない人には、
大きな差があると思います。


だから、みんなには、貴重な体験を将来への宝物にしておいて欲しいです。





先生からは、

お菓子研究家の素敵な友人にオーダーした

アイシングクッキーと、







センセーの旦那さん、マサからの海外のお土産

こちら



でした。


頑張ると、ご褒美がもらえる!

純粋に嬉しいことですよね。

三月までも、楽しく頑張っていきましょうね。

次は、、、

マサからのフランス土産がクリスマスに待ってるよ。

でも、頑張ったらだよー!

テロの後の渡仏でしたが、無事帰国しました。



こんにちは。

11月になりましたね。

寒い冬が短いと良いですね。



さて、


ユーカリセンセーは、いろんな人に、

「娘さんが英語教育できてよいですねー。」

「娘さん、すぐに話せるのでは?」

と、いろいろなことを言われます(*^ー^)ノ♪



では、ユーカリセンセーが2歳の何をしているかですが、、、、


英語を面白おかしく導入しています。

そして、毎日英語の歌を流してます。


とにかく、楽チンに英語で遊んでます。


たまに、講師の意識で単語を導入したくなり、


子猫をさして、

「Kittens!」

何度か言うと、


「にゃんにゃん!にゃんにゃん!」

と、私が叱られます。

つまり、

今は、日本語で定着した単語にも執着?があるのですね。


なるほどーと思いながらです。


まずは、上達より、とにかく楽しく遊んでほしい気持ちです。




とある有名な教材のサンプルDVDを何度か見ました。

うまくできてます。


通わない自宅英語教育の教材で、成功体験も見ました。


その成功体験を見て思ったこと。


とにかく長期間、毎日英語を耳にすること。

これが一番の近道。

そして、、、

親がたくさん褒めること。

それも、心から喜ぶことか大切と思いました。



特に幼少期の英語含め、どんな学びも、

「うちの子、大丈夫? できてるの?」

「これでよいの?」

という不安を出しすぎず、


褒めることで前進しますよね。



これが、成果に直接効果がある

というより、


褒められて嬉しいことを続けようとする原動力になると改めて実感します。



週1回の英会話教室で触れる英語は、

一年に、たった2日分です。

2日 = 48時間だけ。


げ?

そう思うと、少なすぎます。

一年に、2日だけの英語接触量

これを5年で、10日間分。


そう思うと、

通うだけでは全く上達しません。


なので、英会話教室はムダ!

と思われる方がいるのは納得です。



なぜ納得なのに、私が教えているか?

ですよね。

⬇⬇



よく、
「子供には英語で苦労してほしくなくて、小さい頃から学ばせたい」

と耳にします。


苦労しないで学べる学問はないので、

他力本願は難しいですが、

毎日英語に触れさせるということで、

一般的には言われる「苦労」が少なくなると思います。


受験がある日本では、苦労がなくなることがないのですが、
嫌いになることは避けたいところ、
好きでいることがとても大事です☆



通うだけで、苦労しないで英語が学べるのか英会話教室!

というのは、

誤解です。



でも、


英会話教室に通うことで、好きになる!

好きになるから、毎日英語に触れても苦にならない!

そんなリズムが長期間できていくと思っています。




ユーカリセンセーの娘が言えること


See you

I do

Sit down

くらいでしょうか(笑)

頻度か高いものからですが、

日本語の上達も楽しい時期なので、


面白おかしく導入してみたいと思います。

趣味になればよいなーと。



さて、フランスのテロが心配です。

世界平和、永遠のテーマですね。


ユーカリセンセーの旦那さん、MASAは、
来週フランスへ行きます。

大丈夫かなー。






武蔵野市西久保 英会話教室
ゆーかりせんせーです。

ブログが停滞しすぎですね。
すみません。

レッスン以外は娘の相手で、家事もブログもできません。。。

育児って、こんなにも時間の制約がと思いつつ、

要領よくできる方々は素晴らしいなぁと。


よく、

「終日会社に勤務してる人の方が楽だよー。 あなたは、仕事の直前まで子供と公園とか行って、エネルギー使ってて、大変そう」
と言われます。

確かにエネルギー使います。



でも、夜ご飯を一緒に食べてあげられないので、昼間たくさん遊んであげます。

家事は、、、、できません。

レッスン前には、生徒さんが来る玄関とダイニングを散らかされないように、なんとか頑張ってます。

たまに、おもちゃ落ちていてすみません。。。

さて、本題

最近面白いなーと思ったこと。


英語学習の広告などで、

"小さい頃から、中学、高校の英語を習得できます!"

という、この表現。

これは、日本の教育システムで文法を学ぶ順番から来ている表現ですよね。


私たち日本人は、

小さな頃に、日本語で、

「北海道いったことあるー」

現在完了形

「屋根が赤いおうちは、おばあちゃんちだよー」

関係代名詞

「小さな鳩が、カラスに食べ物をとられていたよー」

受け身

などなど、

いろんな文法を取り入れた表現ができます。

でも、小さい頃に文法を習ったわけでもないし、

私達自身も、そんなこと考えなくても言えます。



中学生レベルの英語って?

高校生レベルの英語?

そんな表現があると、難しく感じてしまいそうですよね。


とにかく、何度か聞いたことがあり、何度か真似をして覚えてきたのが日本語。

その言語に、学年別のレベルを付けるのは難しいです。というか、無意味です。


英語も、ある意味、無意味なのですが、、、、

縁のある例文をたくさん聞いて、真似して、

自然に身に染み込ませてもらいたいです。


それらが、たまたま中学一年で習うこと、高校生で習うことと勝手にレベルがつけられるかもしれませんが、

大事なのは、

楽しく自然に身につけることが大切ですね。


ハロウィンレポートを近々かきます。



こんにちは。
武蔵野市西久保 英会話教室
ユーカリセンセーです。



ブログがなかなか定期に書けない日々に。。。



育児に家事に、大変というより、

限られた時間をうまく利用しないと、

あっという間に過ぎてしまいます。


自分が健康で、時間の余裕があれば、

こなすことは、こなせるのですが、

娘のアレヤコレヤに振り回され

想定外もたくさんです。



新米お母さん、まだまだこれからです。
頑張ります!



さて、10月になりました。

今年も後半戦も後半戦ですね。


さて、英会話に一番大事なことは?


聞かれること、あります。


一番大事なこと。



精神面では、楽しいと思えること、夢を持つことでしょうか。



学習面では、

単語を覚える努力

たくさん聞くこと

これが、自然にアウトプットの底力になると思っています。


アウトプット、

つまり会話をするには、

語彙力と

聞いたことの真似っこが大事です。


今、2歳の娘が日本語を習得してますが、

言えないと、怒ります。

というか、

自分のお願いや意志が通じないと、ストレスを感じてます。


だから、なるべく、


え? これのこと?

これは、○○だよ。

あ、そういうときは、
○○と言うのよ。


と、教えていますが、単語なんて無数にありますから、
時間をかけておぼえてもらうしかありまん。

日本語は、母国語ですから、必要に迫られて覚えようとします。

2歳なりに、心地よく生きていくために、言葉を学び、通じるように努力します。

これは、我が家の子供に限らず、全世界の子供がそうです。


でも、第2か国語になる英会話は、日本で生活していると、必要に迫られません。


英会話できなくても、日々のご飯が食べられます。

楽しく学校にも行けます。


これが、他の国では将来の就職に大きく関わるため、

若い頃から必要に迫られ、そしてハングリー精神のもと、勢いよく英語を習得しています。



これは、以前、外資系企業で、世界中の人たちと話をしてきたユーカリセンセーの確かめたことです。


だから、日本人にとっては、英会話の習得に時間がかかります。

でも、それは能力とが低いのではなく、

自然の優先順位だと思います。



成果を焦ってこともあると思いますが、

学習環境によっては、やはり時間がかかります。

でも、時間がかかることで、学習をやめてしまったり、
それまでのことが無駄と思うことが一番もったいないことなので、


英語でたくさん話したい!
と思う気持ちがある限り、細く長くでも続けることが大切です☆



途中は片言だったり、思うように言えない時期も、成長の通過点と受け入れて、

少しの前進も楽しみ、評価することが大切ですね。



そりゃー

3年住んだら話せるようになりますから、

習い事より、住めばよいのです。


と、確実な方法はあっても、

ライフスタイルに合わせられないことは、なかなかできません。

そして、


子供たちに、高いモチベーションを維持して学習してもらうには、

親御さんのお声かけが一番の効果があります。


それは、勉強しなさいの命令でもなく、

勉強しないと、○○あげないよ!の脅しでもなく、、、、



と、そのモチベーションアップの秘訣は書いたことがあったりしますが、

保護者面談でも、話しています。


とはいえ、子供それぞれですし、
答えは一つではありません。

私も講師の立場から、効果的なことを取り入れて、子供たちの気持ちに良い刺激を与え続けたいです!


今日はこの辺で☆