協力
今日はブックケースのセットと石鹸の箱のセット、画材の箱の貼り、平盤VカットとFMCで和菓子の箱の貼りなどを行いました。
明日は石鹸の箱の貼りやカレンダーの抜きから貼りなどがあります。
紙加工というのはいろいろな工程があるので社内で全て行うのは難しいのですが、会社から2km以内に抜き型を作ってくれる会社と厚紙をビクで抜いてくれる会社があるので、社内で行うのとほとんど変わらないくらい柔軟に対応することが出来ます。
日々仕事をしているとどうしても細かい修正が必要になることがありますが電話、FAX、メールだけだと伝わらないことも多いため直接会って話をするのですが近くに技術があって話が通じる会社があることで非常に助かっています。
意思疎通も容易なので協力体制もとり易いです。
機械導入一年
今日はFMCで和菓子の箱の貼りを、Vカット機はドラム、平盤ともに溝掘りをしました。
仕上げでは小物入れのセットや和菓子のセット、ブックケースのラベル貼りなどを行いました。
会社にEMMECI社 の自動貼り箱機を導入して一年が経ちました。
導入した狙いは国内の既存の機械と違う機械を入れることで他社との差別化を図ることにあります。
今現在は少しづつ結果を出してきていますが、研究中なところもあります。
日本の貼箱事情を踏まえて、その中で個性を出すことが可能な機械だと思うのでより活用出来るようにしていきたいです。
Masterpieces of German Design
今日はドラムVカット機で溝掘りと仕上げ断裁、それと化粧品の箱のセットや箔押しなどをやりました。
私は作業途中で新富士駅までお客様を送り迎えしたりしました。
今日、紹介する本はダイヤモンド社刊「永遠のドイツデザイン」です。
これは一年前にISOT会場のハイデルベルグブースで特別販売されていたものを購入しました。
ハイデルベルグの最新印刷技術が駆使されている本で眺めるだけでも十分楽しめます。
中に紹介されているものはポルシェやアディダスなどドイツを代表する会社の製品です。
ドイツの製品を見ているとシンプルで流行り廃りが無いものが多いように感じます。
「デザインの最終目的は、製品寿命を伸ばし、資源の浪費を最小限にすることにある」という言葉に表れているように‘良いものをより長く‘という思想が根底にあるようです。
対する日本におけるデザインは私の個人的な印象ですが流行を助長して大量消費を促す手段になっているように感じます。
私自身より多く売れるようにデザインというものは有ると思っていました。
この本にはデザインに対する考え方はいろいろあると教えてもらいました。
明日はお休みです。
私は明日からフォークリフトの講習があります。

