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日々の綴りや嘆きなど諸々

◇パ・リーグ
日本ハム・根本―ロッテ・種市(エスコンフィールド北海道)
楽天・藤平―オリックス・東(楽天モバイルパーク宮城)※引用しました!

image◇セ・リーグ
DeNA・坂本―ヤクルト・吉村(横浜)
阪神・富田―中日・メヒア(甲子園)
◇パ・リーグ
日本ハム・上原―ロッテ・カスティーヨ(エスコンフィールド北海道)
西武・渡辺―楽天・則本(ベルーナドーム)
オリックス・山崎福―ソフトバンク・スチュワート(京セラドーム大阪)※引用しました!

◆JERA セ・リーグ DeNA―巨人(25日・横浜)
【巨人】1(右)長野、2(遊)門脇、3(三)坂本、4(一)岡本和、5(捕)大城卓、6(中)丸、7(左)秋広、8(二)吉川、9(投)メンデス
【DeNA】1(右)大田、2(中)桑原、3(左)佐野、4(二)牧、5(三)宮崎、6(捕)伊藤、7(一)知野、8(遊)林、9(投)大貫
※引用しました!

◇セ・リーグ
DeNA・東―巨人・山崎伊(横浜)
阪神・西勇―ヤクルト・高橋(甲子園)
広島・床田―中日・涌井(マツダスタジアム)
◇パ・リーグ
日本ハム・ポンセ―ロッテ・美馬(エスコンフィールド北海道)
オリックス・斎藤―西武・松本(京セラドーム大阪)※引用しました!

秋の関東高校野球県予選は準々決勝の残り2試合が行われ、ベスト4が出揃いました。第一試合は今年の夏の王者、前橋商業と去年の夏の王者、樹徳の対戦です。前商の先発は今大会注目の右腕、清水。初回から140キロを超える速球で、樹徳打線を三者連続三振に切ってとります。2回裏、前商はヒットとフォアボールでノーアウト1・2塁から、7番上田が送りバントを試みますが、ここは樹徳のピッチャー北爪のフィールディングが冴え、ランナーを進めることができません。しかし続く8番清水はレフト前ヒット。チャンスを広げ、1アウト満塁とします。ここでバッターボックスには1年生の9番水谷。水谷は、左中間を破るタイムリースリーベースを放ち、前商が3点を奪い、先制に成功します。投げては先発の清水が7回まで11奪三振の快投を見せ樹徳打線を1安打に抑え込みます。8回表、清水はこの回先頭の河内にデッドボールを与えますが、続く6番園田をショートゴロにしとめ、6・4・3のダブルプレーでピンチをしのぎます。しかし、続く7番大隈にフォアボールと、盗塁を許し、2アウトランナー2塁。再び得点圏にランナーを背負いますが、ここでも、8番阿久津をスライダーで三振に切って取りピンチを切り抜けます。樹徳先発の北爪も3回以降無失点に抑え3対0のまま迎えた最終回。樹徳は1アウトから1番清水がヒットで出塁すると、すかさず盗塁、得点圏にランナーを進めます。このチャンスに打席には3番藤生。藤生はセンター前に落ちるタイムリーヒットを放ち樹徳が1点を返します。しかし続く4番北爪はショートゴロに倒れゲームセット。前商は、先発清水の9回13奪三振の好投で投手戦を制し、ベスト4進出を決めました。このあと行われた第2試合は明和県央が6対5の接戦で商大附属を破り、準決勝進出を決めました。準決勝は今月30日、小倉クラッチ・スタジアムで行われ、健大高崎と前橋育英、前橋商業と明和県央がそれぞれ対戦します。※引用しました!