日本政府が21日夜に全国瞬時警報システム(Jアラート)で北朝鮮がミサイルを発射したもようだと速報したことを受け、中断となったTBS火曜ドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(火曜後10・00)第6話への対応が22日、番組公式SNSで発表された。「昨日放送を中断しました第6話につきまして、お届けできなかった部分も含めて無料配信TVer/BS FREE、およびU―NEXT Paraviコーナーでの配信を開始いたしました」と報告。さらに、次回は「未放送分につきましては、11月28日(火)に放送時間を15分拡大し、【第6話未放送部分+第7話】のスペシャル編集版でお届けいたします」とした。主演の広瀬アリスが学び直しで工学部建築学科の大学生となったアラサー女性・白玉佐弥子役を演じるラブコメディー。第6話は、佐弥子(広瀬アリス)と拓(道枝駿佑)が一夜を明かしたところを真凛(飯沼愛)に見つかってしまい、サグラダファミリ家のルールを破った2人は今後について話し合いが必要となった。あまりに素っ気ない拓の態度から、佐弥子は自分が避けられていると感じてしまう。肝心の課題にも身が入らず、キイナ(伊原六花)に相談。キイナは佐弥子のスマホから拓にメッセージを勝手に送ってしまう。翌日、佐弥子と拓は再度、お互いの関係について話し合うが、拓から衝撃の台詞が飛び出し…という展開だった。※引用しました!
食のテーマパークとして地域の憩いの空間づくりを目指すスーパーが22日、群馬県高崎市内に新しい店舗をオープンさせました。22日にオープンしたのはベイシアフーズパーク高崎倉賀野店です。前橋市に本社をおき1都14県におよそ130店舗を構えるスーパー「ベイシア」は、去年から「食のテーマパーク」を体現した「フーズパーク」を展開していて、今回の高崎倉賀野店はその11番目の店舗としてオープンしました。フーズパークの特徴は、品ぞろえをはじめ新鮮さ、おいしさを追求した商品展開を強化している点です。また、ファミリー層の客が多いことをふまえ、旬の果物を使った「フルーツたっぷりパフェ」などの商品も販売し季節感も演出されています。このほか、上州名物コーナーも設けられ、焼きまんじゅうや太田焼きそばなど群馬ゆかりの商品も並びます。ベイシアでは食のテーマパークとして地域の憩いの空間づくりを目指し、今後も県内外にこうした店舗を広げていきたいとしています。※引用しました!
相葉雅紀が司会を続投するフジテレビ系『2023FNS歌謡祭』が、12月6日(後6:30~11:28)、同13日(後6:30~11:03)に2週連続で放送されることが決定した。2夜合計で9時間半超の生放送となる。出演アーティスト第1弾として、一挙90組が発表された。なお、永島優美アナウンサーは産休のため、今年は井上清華アナウンサーが相葉と共に司会を務める。第1夜では、人間国宝で歌舞伎界の女形最高峰、坂東玉三郎の初出演が決定。ミュージカル界の“プリンス”海宝直人とコラボレーションを披露する。フジテレビのバラエティ番組『ぽかぽか』のMCを務めるハライチも初出演し、DA PUMPとコラボレーションすることが決まった。第2夜には、2024年に50周年を迎える人気キャラクター・ハローキティが初出演。同じくデビュー50周年のTHE ALFEEと異色コラボが実現する。さらに、人気VTuberの宝鐘マリンの出演も決定した。2夜連続出演組の福山雅治は、第1夜で映画のために書き下ろした主題歌を、第2夜では名曲メドレーを披露。ゆずは第1夜でJO1と、第2夜は櫻坂46とコラボレーション。King Gnuは第1夜で菅田将暉主演映画『ミステリと言う勿れ』主題歌「硝子窓」を、第2夜では大ヒットアニメのオープニングソングを披露する。第1夜の目玉企画として、世界的に活躍するパフォーマンスディレクター・仲宗根梨乃監修によるダンス企画が実現。第1夜に出演するアーティストを中心に、選抜されたメンバーで一夜限りのスペシャルパフォーマンスを届ける。韓国の13人組グループ・SEVENTEENは、東京・味の素スタジアムの特設ステージから橋本環奈主演ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』主題歌「今 -明日 世界が終わっても-」を披露する。『FNS歌謡祭』の名物企画「リスペクト!カバー」では、森山良子、平原綾香、新妻聖子、サラ・オレインによるコーラスユニット・LA DIVAが、YOASOBIの「アイドル」をカバー。柴咲コウは自身も出演した映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌、平井堅の「瞳をとじて」をテレビ初披露する。さらに、初出演となるClariS、BE:FIRSTのほか、JUJU、ジェジュン、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、adieu、NiziUらが誰もが知る名曲をカバーする。10月に創立100周年を迎えたディズニー特集では、井上芳雄が『ライオン・キング』の「サークル・オブ・ライフ」を、水樹奈々と宮野真守が『塔の上のラプンツェル』の「輝く未来」を歌い上げる。さらに、劇団四季のディズニーミュージカル『アナと雪の女王』の名シーンをテレビ初披露。東京・竹芝のJR東日本四季劇場[春]から届ける。第2夜では、ディズニー最新作『ウィッシュ』で日本版声優を務める生田絵梨花が劇中歌を歌う。さらに、チケット即日完売の大ヒットミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』からは主演の堂本光一をはじめ、観月ありさ、小堺一機ら豪華キャストが帝国劇場より、壮大でファンタジックな世界観をそのまま届ける。このほかにも、第1夜では郷ひろみが水樹奈々と「How many いい顔」を、薬師丸ひろ子がミュージカル『アニー』の名曲「トゥモロー」を、木梨憲武が所ジョージ、ヒロミと共に、所ジョージ作詞作曲の楽曲を、工藤静香は宮野真守と共にフジテレビ系アニメ『ドラゴンボールGT』(1996~97年)のエンディングテーマだった「Blue Velvet」を、森高千里はガチャピン・ムックと共に『ポンキッキーズ』の初代オープニングテーマ「ロックン・オムレツ」を披露する。第2夜では、デビュー50周年を迎えたさだまさしが、三浦大知とコラボ。Mrs. GREEN APPLEは、男子日本代表のパリ五輪出場が決まった『ワールドカップバレー2023』の応援ソング「ANTENNA」と、今年大ヒットした「ケセラセラ」の2曲を披露。9月にK-POPボーイグループ史上最速で東京ドーム公演を成功させたENHYPENは、発売当日に韓国でミリオンセラーを達成した最新アルバムから「Sweet Venom」を日本初披露する。
Number_iが、イヴ・サンローランのフレグランス『LIBRE』とコラボレーション。『YSL BEAUTY』とのコラボスペシャルコンテンツが、『VOGUE JAPAN』公式ウェブサイトで公開された。『LIBRE』はフランス語で“自由”という意味の言葉。フレグランス『LIBRE』は、マスキュリンとフェミニンを昇華させ、ジェンダーレスで特別なオーラを纏う、クールでセクシーなフローラルラベンダーの香り。「自由には無限の可能性がある。飾らず、素直に、自分らしく。僕は自由に新たな物語を綴る」と言葉を紡いだ平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人に寄り添うものとなっている。インタビューは、自由な精神で自分らしさを発揮する彼らが、自分自身について、新たな挑戦を綴る内容となっている。※引用しました!
最新の映画動員ランキング(11月17日~19日の3日間集計、興行通信社調べ)は、山崎貴監督作『ゴジラ-1.0』が週末3日間で動員26万7600人、興収4億2100万円を記録し、3週連続で1位に輝いた。累計成績は動員184万人、興収28億5000万円を突破している。2位には、漫画家の水木しげる生誕100周年記念作品『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』が、初日から3日間で動員11万1500人、興収1億6000万円をあげ初登場。“鬼太郎誕生”の秘密について、かつての目玉おやじと水木との出会い、そして2人の父が立ち向かう運命を描いた長編アニメーション。監督は『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』の古賀豪。声の出演は関俊彦、木内秀信、種崎敦美(※崎=たつさき)らのほか、テレビアニメシリーズ第6期のメンバーである沢城みゆき、野沢雅子、庄司宇芽香らも参加している。3位には、前週の4位からワンランクアップの『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』が入り、累計成績は44万7800人、興収5億6600万円を超えた。前週2位で初登場したマーベル・スタジオ映画最新作『マーベルズ』は4位となり、累計成績は動員35万7700人、興収5億6800万円を突破している。6位には、同名ヤンキー漫画を品川ヒロシ監督・脚本で実写化した『OUT』がランクイン。同じく品川監督作『ドロップ』にも登場する伝説の超不良・井口達也が少年院を出たその後の人生を、新たな仲間たちや家族との絆を通して描く。出演は倉悠貴、醍醐虎汰朗、与田祐希(乃木坂46)、ほか。10位には、家から遠い場所に捨てられてしまった犬のレジーが、飼い主への復讐を決意するコメディ『スラムドッグス』が初登場。監督はジョシュ・グリーンバウム、レジーの声をウィル・フェレル、仲間となる犬たちの声をジェイミー・フォックス、アイラ・フィッシャーらが演じており、日本語吹替版では秋山竜次(ロバート)、森久保祥太郎、マギーらが務めている。また、10月20日からアンコール上映が行われていた7位の『ONE PIECE FILM RED』は11月19日で上映が終了し、累計成績は動員1474万人、興収203億3000万円を突破し、歴代興収ランキングでは『ハリー・ポッターと賢者の石』を上回り、『君の名は。』に次ぐ6位に浮上した。
投手陣再建の〝エンジン〟となる。巨人からドラフト2位指名を受けたホンダ鈴鹿・森田駿哉投手(26)が19日、名古屋市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金8500万円、年俸1500万円(金額は推定)で合意。背番号は47に決まり「まさかそんないい番号をもらえると思っていなかったので、震えた。番号に恥じないように活躍したい」と覚悟をにじませた。球団の背番号47は、工藤公康、山口鉄也らがつけてきた左投手の〝出世番号〟。リーグ5位のチーム防御率3・39に沈んだ投手陣再建の救世主となってほしいという球団からの期待の表れだ。社会人5年目で念願のプロ入りを果たした26歳は「毎年2桁勝利できる投手になれるように、1年目から信頼を勝ち取っていきたい」と誓った。最速154キロを誇る馬力十分の投球には、社業で磨いた精密さも備わっている。ホンダ鈴鹿では、エンジン工場に4年間勤務。機械のトラブルが起きた際のメンテナンス業務を行ってきた。1ミクロン(1000分の1ミリ)単位で部品を合わせる作業を経験。「いろんなことにおいて細かく、丁寧にすることの大切さ学ぶことができて、野球にもつながった」という。富山商高時代に選出された日本代表では岡本和、岸田とプレーした森田は「一番年なので、新人の中では他の選手より修羅場をくぐり抜けてきていると思うので、強みになる」と気合十分。遅咲きのオールドルーキーが再建を目指す投手陣の整備のピースとなる。※引用しました!
NPBエンタープライズは20日、「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024 日本vs欧州代表」の2試合を来年3月6、7日に京セラDで開催すると発表した。侍ジャパン、欧州代表ともに年齢制限は設けず、フル代表での試合となる。試合開始時間、チケット発売の詳細などは確定次第、発表される。侍ジャパンは19日、「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」の決勝で韓国と対戦。延長10回タイブレークの末に、門脇(巨人)のサヨナラ打で4―3で劇的な勝利をおさめ、大会2連覇を果たしたばかり。3月のWBCでは侍ジャパンとチェコ、イタリアが対戦して、注目を集めるなど欧州勢は確実に実力をつけており、熱戦が期待される。※引用しました!