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日々の綴りや嘆きなど諸々

第104回全国高校野球選手権大会は6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で1回戦が行われ、樹徳(群馬)は3―7で明豊(大分)に敗れた。五回はバスターを多用する強攻策が実り、一時3点差を追いつく粘りを見せた。バントの構えから一転、バットを鋭く振り抜くと、打球は中堅手の頭を越えていった。五回、樹徳の8番・亀井颯玖がバスターで適時三塁打。同点に追いつく流れを作り、笑顔でガッツポーズを決めた。0―3で迎えたこの回。先頭打者が内野安打で出塁すると、後続が次々とバスター攻撃を試みた。6番・森颯良が右前打で無死一、三塁と好機を広げ、続く打者の二ゴロで1点を返す。1死三塁の場面で打席に立った亀井は「狙い球を絞ってコンパクトに振れ」との井達誠監督の言葉通り、外寄りの球をコンパクトに振り抜き、右中間適時三塁打に。右打者が並ぶ打線で、いずれもバスターで逆方向を意識して打球を飛ばした。前橋育英、桐生第一、健大高崎という甲子園常連校をなぎ倒して群馬大会を勝ち抜いた樹徳。バスターを多用する戦術は、群馬大会開幕前に井達監督が編み出した。「うちに力はないので、強豪校相手に(犠打を使って)1点を取ったところで勝てない。つなぐ打線にしたかった」と、揺さぶりをかけながら強い打球で安打を狙う練習を繰り返してきたという。「ボールを引きつけて逆方向というつなぐ野球で、しぶといチームだと思いました」と相手監督もたたえた攻撃を、大舞台でも見せることはできた。母校を率いる井達監督が主将として出場して以来、30年ぶりの甲子園勝利こそかなわなかったが、昨春センバツ準優勝校を相手に確かな爪痕を残した。※引用しました!

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(6日・神宮)
【巨人】
1(二)吉川、2(右)重信、3(中)丸、4(三)岡本和、5(左)ポランコ、6(一)中田、7(捕)大城、8(遊)中山、9(投)直江
【ヤクルト】
1(中)塩見、2(左)山崎、3(二)山田、4(右)サンタナ、5(一)オスナ、6(遊)長岡、7(三)赤羽、8(捕)古賀、9(投)小沢※引用しました!

群馬県は6日、新たに2,519人の新型コロナウイルス感染確認を発表した。内訳は群馬県管轄1,613人、前橋市管轄434人、高崎市管轄472人。また県は、新型コロナウイルス感染症で1人が亡くなったと発表した。※引用しました!

◇セ・リーグ
ヤクルト・原―巨人・シューメーカー(神宮)
中日・高橋宏―DeNA・ロメロ(バンテリンドームナゴヤ)
広島・遠藤―阪神・ガンケル(マツダスタジアム)
◇パ・リーグ
西武・エンス―ロッテ・森(ベルーナドーム)
オリックス・中村―日本ハム・根本(京セラドーム大阪)
ソフトバンク・和田―楽天・藤井(ペイペイドーム)※引用しました!

第104回全国高校野球選手権大会(6日開幕、甲子園)の大会本部は5日、緊急対策本部の会議を開き、新型コロナウイルスの集団感染と判断した県岐阜商について、現時点での出場めどについては状況を判断している最中のため未定とし、出場へ向けて模索中であることを発表した。集団感染については、いつまでに回復できるかが判断できないため、現時点で具体的な対策については発表できないとした。また、当初、抽選会後の日程変更については厳しいとの見方があり、あくまで9日予定の大会第4日第4試合で社(兵庫)と対戦することになる模様だが、今後、大会ガイドラインを確認したうえで、どのような対策が講じられるか、日程変更やメンバー変更なども含めて再度検討するという。また、複数選手の体調不良が判明した九州国際大付(福岡)も引き続き、経過観察し、事態を注視するという。九州国際大付は同第6日(11日)第3試合で明徳義塾(高知)と対戦する予定となっている。両チームともに、この日の開会式リハーサルを欠席、6日の開会式も欠席する。※引用しました!

群馬県は5日、新たに2,633人の新型コロナウイルス感染確認を発表した。内訳は群馬県管轄1,656人、前橋市管轄500人、高崎市管轄477人。また県は、新型コロナウイルス感染症で1人が亡くなったと発表した。これで県内で確認された感染者は14万5,968人となった。このうち356人が亡くなってる。※引用しました!

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(5日・神宮)
【巨人】
1(二)吉川、2(遊)中山、3(中)丸、4(三)岡本和、5(左)ポランコ、6(一)中田、7(捕)大城、8(右)岡田、9(投)堀田
【ヤクルト】
1(中)塩見、2(左)青木、3(二)山田、4(三)村上、5(右)サンタナ、6(捕)中村、7(一)オスナ、8(遊)長岡、9(投)小川※引用しました!

◇セ・リーグ
ヤクルト・小沢―巨人・直江(神宮)
中日・小笠原―DeNA・坂本(バンテリンドームナゴヤ)
広島・アンダーソン―阪神・藤浪(マツダスタジアム)
◇パ・リーグ
西武・与座―ロッテ・小島(ベルーナドーム)
オリックス・東―日本ハム・田中(京セラドーム大阪)
ソフトバンク・武田―楽天・田中将(ペイペイドーム)※引用しました!

image第104回全国高校野球選手権大会は6日、甲子園球場で開幕する。史上初となる3度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭や2連覇を目指す智弁和歌山など49代表校が出場し、17日間(3日間の休養日を含む)の熱戦が始まる。入場券を原則としてインターネットを通じた前売りにするなど、新型コロナウイルスの感染対策を施し、3年ぶりに一般の観客を入れて開催する。開会式は通常通りに行われるが、大会前の検査で新型コロナウイルスの集団感染と判断された浜田(島根)帝京五(愛媛)有田工(佐賀)九州学院(熊本)の4校は参加しない。選手宣誓は横浜(神奈川)の玉城陽希主将が行う。※引用しました!

◇セ・リーグ
ヤクルト・小川―巨人・堀田(神宮)
中日・上田―DeNA・大貫(バンテリンドームナゴヤ)
広島・大瀬良―阪神・西勇(マツダスタジアム)
◇パ・リーグ
西武・今井―ロッテ・石川(ベルーナドーム)
オリックス・竹安―日本ハム・ポンセ(京セラドーム大阪)
ソフトバンク・杉山―楽天・滝中(ペイペイドーム)※引用しました!