
Netflix 独占!6話完結で一話30分ありませんので、サクッと一気見できます。が
私は3話目で寝落ちしました・・・で、気を取り直して鑑賞。
正直言いますと期待外れでした。もうネタバレしますがこの作品、ニュータイプが出てくる話です。わずか6話完結で一話30分ないのに無理ですって。。。
絶対設定以外認めないわけじゃないですが、かなりガバガバですし。重箱の隅を突かなくてもいい、普通の調子で観ても「いや!そうはならんやろ!!」と思わず言ってしまう程グダグダな展開もあります。
Kid
連邦軍のガンダムEXの少年パイロット。ニュータイプ。連邦軍幹部はニュータイプの存在について、レビル将軍以外(主だって)認めてなかったはずなのに…ノーマルスーツに「TEST」とプリントされたスーツを着用している。MSは破壊出来るが、人間は○せない。ほとんど出番がない(ガンダムに載っている為)。オーガスタ研究所が既にバリバリに運用されていた事になってしまうが。
そしてザク。途中でガンダムに部隊を壊滅されてしまう。必死の逃亡の末たどり着いた基地は、ジオンのジャンク工場。
そこで、ジャンクから二体のザクを急遽組み上げる。だけでなくガンダムに何とか抵抗できるように、シールドを二重に。体にはマゼラアタックの履帯(キャタピラ)を貼り付け、各部に追加武装。
カラーリングも完璧!しかも多分一日かかってない!!
で、またガンダムと戦闘になるんですが、明らかにザクが強くなってる。というよりガンダムが弱くなってる。パワーはもちろん、あの一撃必殺のビームライフルが、マゼラアタックの履帯で無効化できちゃう・・・
ザクの強部を撃ち抜いて溶解させ、その弾頭はその先の森に火をつけ、さらにその先の丘まで破壊するほどのエグい威力だったのに…
さらに逃亡を続けるジオン軍、目指すはHLVこれで、宇宙に帰る。
途中、グフB3(グフ・カスタム)の支援もあり、何とかHLV港にたどり着く。グフ・カスタムは量産型ガンタンクを蹂躙。HLV打ち上げまでの時間を稼ぐ為、ガンダムとソラリのザクの闘いの幕が上がる。
で、監督は「戦争の恐怖を描きたかった」と言ってるが、どう見ても「MSカッケー」にしか見えないし伝わってこない(確かに連邦軍は酷い)
ソラリがKidに無線で語りかけ、ニュータイプ同士で、分かり合えるかと思ったら…
ソラリは「子供達を戦争に巻き込みたくない」という気持ちがあり、その意志を貫くかと思いきや
何故か、アフリカに渡りザクに乗ってる
「何がしたいの?」
終わり…


