日本人あるあるなのか
世界中あるあるなのか
分かりませんが
よく、テレビで
糖質ダイエット!を勧めていると
みんな驚くほどお米を抜いた糖質ダイエットして
短期間で痩せては戻る。
お客様でもすごく多いんです…
(この痩せて太って痩せての繰り返しは1番リバウンドをして脂肪細胞の数が減りにくいすなわち太りやすい)
あとは
トマトが体にはいい!と言えば
翌日スーパーでは飛ぶようにトマトが売れる
野菜は温野菜!体を冷やすから
と言っている番組もあれば
野菜は生!熱を通すと酵素が死ぬから!
と言っている番組もある。
少し知識のある人の中では常識かも
しれませんが一般的に骨を強くすると
思われがちな牛乳
むしろ骨を弱くするとも言われていたり
一部小学校では辞めているところも
ありますよね〜
さあ矛盾だらけのテレビ番組。
どれを信じますか?
どの番組もきっと医師又は薬剤師が
出ておられて正しい知識に間違いない!
と思います
ただ矛盾だらけです
だからこそ自分の基準
自分が納得して遂行する健康的な食事が
1番だと思います。
私は入院中、食事が始まり、栄養指導も始まり
栄養士さんが綿密に計算したカロリーと
栄養素の食事の元過ごすことに。
だけど私はどうも小麦グルテン合わないような
調子がいい時は感じていなかった違和感、
何となく下すなぁ逆に出ないなぁ
なんて事がよくありました。
だから思い切って、全て取り除くことは
不可能に近いので難しいですけど
そうめん、うどん、おふ、とか
小麦が主なものを残すようにしたら
なんとなんと
便が固まり始めたような?!
なんか体が軽いような?!
グルテンフリーなんて言葉が
セレブやスポーツ選手の間で流行しているのも
なんだか納得。
パンなんか想像してもらうと分かりやすいですが
フワフワに仕上げるためには
小麦のグルテンが働いています
そう!この子がなんて言ったって
消化しきれない
消化しきれない大きいままの栄養素で
腸にも侵入してしまうから
いろんな異常をきたすと言われてます
(まさにリーキーガット)
だけども体調が悪い時、消化がいいと
される う・ど・ん
もう何が正しいんやー!!!!!
ってなっちゃいますよね
だから自分の基準が大切なんだと思うんです
私は調子が悪い日、疲れている時
ストレスが溜まってる時
再燃する要素がある時は
小麦グルテンフリーを目指してます
(小麦が1番グルテンが多いと言われていて
大麦なんかにも含まれてますが
大麦はグルテンが少ないのと
水溶性食物繊維が豊富なので
むしろ家では麦ご飯を食べてます)
次は油(脂)編!