皆さんこんにちはたいよう

今日は、今続々入荷中のカシミール刺繍ストールを紹介したいと思いますハンサムくん

カシミール刺繍とは、インド・カシミール地方の伝統的な刺繍のこと。

手織りで織られたストールに手刺繍で見事に草花柄が施されており、市場では最低でも\15000~\30000はするのが普通。







カシミール刺繍というとチェーンステッチでの草花柄というイメージが強いですが、実はそれ以外にもビーズやスパンコールを使ったゴージャスきらきらきらきらきらきら刺繍やラビットファーのボンボンをつけたリッチなかねかねかねものなど、いろいろ種類があります。


そんな素敵なキラキラ☆素敵なキラキラ☆ストールが、アーバンコクーンでは、なんとなんとなんと

ドンッドンッドンッドンッ\3990~\15000ドンッドンッドンッドンッとチョーお買い得価格で販売しています。チョキ

他には真似できないこの価格。インドに直接買い付けに言ってるからこそ可能になった価格です。

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こんな素晴らしいものを作り出すカシミール。刺繍の他にも世界的に有名なものがあります。

はてなマーク・はてなマーク・はてなマーク

それは、高級織物で有名なカシミヤですビックリマーク

カシミヤはこの地域原産のカシミアヤギの毛から作られているそうです。


そんな素敵なものをたくさん作り出すカシミール地方ですが、それに反して宗教紛争による大きな問題を抱えた地方でもあります。


インド独立の父といわれる「マハトマ・ガンジー」の獄中闘争をへて、やっとイギリスからの独立を勝ち取ったインド。

しかし、ヒンドゥー教とイスラム教という宗教の違いから、インドとパキスタンという2つの国に分かれることになってしまう。

インド最北のカシミール地方は、かつてジャンムー・カシミール藩王国があった地域。

カシミール藩王はヒンドゥー教徒。しかし住民の80%はムスリムだった。

王が独立を考えていた時、パキスタンが武力介入してきた。

これがきっかけで王はインド側につき、印パ戦争の勃発になる。


今でもカシミールは中間地点で停戦ラインがはられ、インドとパキスタンに分かれてしまっている。


かつてインドは、マハトマ・ガンジーを中心に、暴力ではなく、言論闘争により独立を勝ち取った。

インドとパキスタンの間でも、ジハード(聖戦)などという戦いは止め。

話し合う勇気。そしてお互いを認める勇気をもってもらえたらと思います。

その勇気の先にはカシミール地方の本当の平和があるんですよね。


次回はドキドキドキドキドキドキのナチュラルハートを紹介します。

すっごい可愛いくて大人気です。

お楽しみにビックリマーク