幸せを呼び込む神社 神さまからの後押しを頂く参拝とは
こんにちは
産土神社と北辰世界から
真壁辰郎です。
昨日の午前中とは打って変わって
早朝から晴れ渡り
とても暖かな一日でした。

東側のカーテンが明るくなるのが
早くなったな・・・
そう思って調べてみますと
東京の今日の日の出時間は
4時48分でした。
知らない間に
4時台になっていました。
今日は満月
八十八夜です。
八十八夜とは
立春から数えて88日目を指す雑節です。
この日には新茶を飲みますと
「一年間 無病息災で過ごせる」
と言われています。
食べ物に関しましては
特に決まった行事食はありません。
今夜は全国の多くの地域で
八十八夜の満月が楽しめそうです。
これも縁起物と言えますから
たとえ一分でも夜空を見上げる
楽しむ時間を持ちましょう。
その行動が
心に豊かさを育てます。
心の豊かさよりも
物質的な豊かさを
求める人が多いのですが
心に豊かさがない限り
それらも引き寄せることができません。
一時的に引き寄せることができましても
定着することは難しく
厳しい学びとなることが
多いように感じます。
この世界における開運は
全ては心の状態が
カギを握っているのです。
それでは良い連休をお過ごしください。
どこへ行きましても
人 人 人で
溢れかえっている
現実があると思いますので
地元で穏やかに過ごすのが
得策ともいえるでしょう。
素敵な時間となりますように。
こんにちは
産土神社と北辰世界から
真壁辰郎です。
午前中は大雨でした。
天気予報で
午後には雨があがり
晴れてくるのは知っていましたが
朝一で朔日参りへ。
私は雨の中での参拝が好きです。
とはいえ
ほんとうに
豪雨の中での参拝となりました。
鳥居をくぐって境内に入ったときに
雨脚はピークを迎えます。

月初ですが
この大雨ですから
他の参拝者はおられません。
貸し切り状態での
参拝となりました。
祝詞も
普段より大きめの声で唱えますが
それも凄い雨音に
かき消されそうです。
傘をたたんで
滝行のように
大雨に打たれたい気分でしたが
さすがにそれは
思いとどまりました。
膝から下は
すでにずぶ濡れです。
気持ちのいい参拝でした。
朔日参りでこれほどの雨は
久しぶりでしょうか。
歩いて家に着く頃には
雨は小降りになりましたから
最も激しいときを
選んで行ったような形です。
私のブログを
読んでくださっている方々は
朔日参りをされている人も
多いと思うのです。
皆さまの地域では
どうだったでしょうか。
よろしければまた
お聞かせください。
明日は八十八夜
満月を迎えます。
こんにちは
産土神社と北辰世界から
真壁辰郎です。
今日は少し
肌寒さを感じる一日となっています。
Tさまよりいただいた
横浜市港北区に鎮座する
篠原八幡神社さまの狛犬さま
かわいいですね。


私のブログを
読んでくださっている人は
神社が好き
神さまが好き
そういう方々が多いと思うのです。
中には
「神さまの存在については?だけど
参拝には行っています。」
そういう人もおられるでしょう。
人間は目からの情報に
大部分頼っていますから
目で見て確認できない事には
「信じきれない」
「安心できない」
という人が多いのです。
それも理解できます。
それでは
「あの世」はどうでしょう。
こちらも大半の人が
「ある」
と信じていると思うのですが
「わからない」
「どちらともいえない」
「ないと思う」
そういう考えの方々も
多くおられるはずです。
転生についても
「生まれ変わりはあると思う」
「わからない」
「死んだら終わり」
意見は分かれることでしょう。
私は今世において
こういう役割を与えられて
仕事をしていますから
神さまの存在も
仏さまの存在も
精霊の存在も
もちろんあの世があることも
わかっていますが
とくに転生などは
過去世の記憶がいくつもありますから
疑う余地はありません。
ただ
これらを
「証明できますか?」
と問われれば
難しいものがあります。
ですがこの問に関しては
そもそも重きを置いていません。
なぜなら
証明する必要がない
と感じているからです。
これらは全て
個人個人が魂の向上において
たどり着くべきラインです。
重ねてきた日常生活の中で
霊性がアップしてきますと
ある日誰もが
そのラインを越えられるのです。
そうなれば
神仏さまのことも
あの世の事も
転生のことも
全てが腑に落ち
受け入れるようになるでしょう。
そして
この三つが
疑いなく受け取れている人は
あなたの魂はすでに
ある水準を越えていることを意味します。
自分に与えられた今世での役割に集中し
社会や地球に貢献する道を
歩みましょう。
今後ますますそのような人たちを
地球や宇宙は必要としています。
現段階で
自分の今世での役割が明確でない人も
日々を丁寧に生きながら
チャレンジすることを忘れなければ
いずれ分かるときがきます。
「私の今世での役割は何だろう」
「私はこの人生で何をしにきたんだろう」
この問を
あなたの胸の真ん中あたりに
左の手の平をあてて
目を閉じて時折
心中にて語りかけてみてください。
あなたが今世において
「これをやる」
と自ら決めてきた答えが
そこにはあります。

