googleがdmozから撤退
Googleがdmoz (Open Directory Project) から、遂に撤退!
今までもそのような動きはありましたが、
私が確認した限りでは、2011年07月18日にはGoogle directoryはありましたが、
2011年07月30日には消滅しており、
Google Directory is no longer available.
We believe that Web Search is the fastest way to find the information you need on the web.
If you prefer to browse a directory of the web, visit the Open Directory Project at dmoz.org "
という決別宣言としか解釈できないような文章が載っていました。
イタリア語と日本語のサイト数の差が、6000に縮まった
二位 526,517 ドイツ語
三位 249,768 フランス語
四位 194,914 イタリア語
五位 188,915 日本語
六位 151,743 スペイン語
約一年前、日本語とイタリア語のサイト数の差は、12000でした。
本日、ようやくその半分の6000にまで縮まりました。
一年前、今頃は追い抜くだろ うという予測は外れました。
我々の青春
今の若い人たちは、旅行にしろ留学にしろ海外にいきたがらないと聞いてビックリ。船から飛行機へ、飛行機からインターネットへ。
我々の青春時代は、FM放送とジャンボジェットが最先端テクノロジーだった。しかし、ジャンボジェットが初飛行した1969年という年は、インターネットの原型のarpa-netが生まれた年でもある。これは、世界最大の戦艦である「大和」が完成した1941年に、真珠湾奇襲によって大艦巨砲主義が去り、航空機時代が到来したことと軌を一にしている。
誠にインターネットは恐ろしい。新聞社を倒産させ、航空会社をも倒産させてしまう。そして、この文書さえもインターネットで書いているから、皮肉なものである。
我々の青春は、鶴のマークとジャンボジェットとジェットストリームの三点セットであった。それは、大正生まれの海軍さんにとっての軍艦旗と戦艦大和と軍艦マーチのようなものである。帝國海軍が第二復員庁という雌伏の期間を経て海上自衛隊として復活したように、日本航空が倒産しても、ジェットストリームとMr. Lonelyだけは残してほしい。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~FAVORITE/index10_jet_stream_main.htm
http://blog.goo.ne.jp/cat/e/10ab70f1dbf0843346282433594e4778
http://blogs.yahoo.co.jp/mearjo/60828657.html
http://ogatours.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-ce08.html
dmozでの日本語の記事数が西語より伊語に近づいた
2009-05-14
四位 203,032 イタリア語
五位 183,284 日本語
六位 163,420 スペイン語
一年前に日本語がスペイン語を抜いたので、
この調子でいけば一年後には日本語がイタリア語を抜くかも。