日曜の夜中にあれだけ盛り上がった凱旋門賞

1週間経ってないのに、オルフェのオの字も出てこなくなっちゃいましたね

2着は駄目、ドバイワールドカップのトランセンドを見ればその後の扱いは一目瞭然

来年はゴールドシップが出るとかで、血統は似たり寄ったりなので善戦はしてくれるでしょう

でも、ゴールドシップはダービーを取れなかった運が無い

こういう運は付きまといそう

そうなるとダービー馬キズナにも頑張って欲しいけど、まだ1年あるからその話題はまだいいや。

でも、そうすると秋に中距離路線の強い馬が、一番充実している歳にフランスに遠征しちゃって
秋の盾が盛り上がりませんねぇ

今から思えば、ウォッカとかブエナとかが3歳の秋にフランス行ってたら、とっくに目標は達成されてたかも知れませんよね

話がグダグダですが、オルフェのファンの一人としては、凱旋門賞2連敗(残酷だけど勝たないと・・・)よりは、春秋の盾をとって、ついでにJCも勝って最強馬として種牡馬入りして欲しかった

そっちのほうが、日本競馬の歴史としてみれば価値がありそうな気がするのは私だけでしょうか?

一番危惧しているのは、クラシック2冠を達成した3歳馬が菊花賞を無視してフランスに行っちゃうこと

最悪、ダービーだけを目指して、皐月賞をスキップしてフランスにっていうキズナローテーションが増えちゃうかも

そんな心配、私だけでしょうけど、うーん考えさせられる。





何でも、最終的に接地するものって重要ですよね

たとえば自動車のF1

タイヤの重要性というか、タイヤをめぐる戦略が勝負を分けるといってもいいぐらい、重要なファクターですよね。

陸上競技だって、スパイクとかマラソンシューズとか、一流の選手はそれなりにこだわりを見せますよね

接地じゃないけど、競艇だってプロペラは予想に重要なものですよね

じゃぁ、競馬は?

当然「蹄鉄」になるわけですが、

あまり情報は無いですというか「落鉄しました」ぐらいしかないですよね

つまり、蹄鉄って勝負を左右する一つの要因じゃないかと

突起物は2ミリまでって規則はありますけど、

重さとか、製作者とか、蹄鉄師とか

掘り下げていくととんでもないことになりそう・・・

どっかの新聞でやってくれないかな

「この蹄鉄は使い始めて1週間、これに変えたら稽古もよく走ります」とかね
先週のWIN5は

4人気→6人気→6人気→11人気→4人気

なので、2億円で、キャリーオーバーは当然納得ですが

自分的になぞなのが

京都大賞典でヒットザターゲットを当てて、毎日王冠を迎えた人が26票あって、

エイシンを当てた人が1人だったこと

単純に考えて、2人以上は毎日王冠を死ぬ思いで観戦したでしょうから

はずれた人は相当立ち直れないですね。

ヒットを買ってエイシンを買わない変態さが素敵です

おととし初めて2億円出たときは

人気で

8→4→11→1→6 単純に掛け算すると 2112点


去年の11月に2億出たときは

18→3→6→5→3  4860点

12月は

9→4→4→9→5 同じく 6480点

今回は 6336点

平均払い戻し額は、人様のブログを覗くと2400万前後らしいので

7000点で30回チャレンジ出来ますね(笑)