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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

しまなみ海道縦断企画。
まずは尾道から高速船に乗ります。

kuromakuのブログ-フェリー乗り場
フェリー乗り場です。
駅から歩いて徒歩数分。案内板もたくさん出ており、迷わず着けました。

kuromakuのブログ-券売機で切符を買う
切符は乗り場すぐ横のビル1階に券売機があり、そこで購入します。

ところで。
実際にしまなみ海道を縦断された方から
「尾道からは高速船ではなくて渡船じゃないの?」
という声が上がりそうです。

しまなみ海道のうち、尾道からとなりの向島までの間は
道路が狭く自転車が通るのが危険なため
渡船を使ってアプローチするのが普通です。

じゃあなぜ高速船なのか?

実は、「しまなみ海道自転車縦断にチャレンジ!」なんて
タイトルをつけたのはいいのですが・・・

今回偽装ズルをして、途中までフェリーを使ってショートカットしています。

例によってLCCのジェットスターは、
搭乗手続き終了時刻に1分でも間に合わないと乗せてもらえないルール。

当直明けの自分が尾道にたどり着くのはどう頑張っても午前11時頃で、
だいたい初心者ですと尾道から今治までは8~10時間かかる※SHIMAP さんによる)
とのことなので、単純計算でも今治につくのは日が暮れた頃になってしまい
これでは飛行機の時間に間に合いません。

そこで、今回は途中の瀬戸田港まで船で一気に移動することにしたのです。

kuromakuのブログ-サイクリングクーポンがお得
ということで瀬戸田までの乗船券と、橋の通行料金が得になるサイクリング
クーポンを購入し、出発を待ちます。

kuromakuのブログ-ドックとクレーン
港の対岸には船のドックと作業用のクレーンが並んでいました。
生活も仕事も海に根付いた街、なんですね。

kuromakuのブログ-味のある船だ
桟橋にはなかなか味のある船が停泊していました。

kuromakuのブログ-乗り場案内
瀬戸田(生口島)行きは2番ホームからの出発です。

kuromakuのブログ-昔の道具が展示されている
乗り場には、以前使われていた道具が展示されていました。

kuromakuのブログ-高速船が入港
出稿時間ギリギリになり、港に船が到着。
11:32発の瀬戸田行です。

kuromakuのブログ-こじんまりした船内
小さい船で、船内だっておせじにも広くはありませんが
乗客は10人くらい、このサイズで十分なのでしょう。
船内にはテレビがついてましたが、船が動くと電波を拾えなくなり
ほとんど見ることはできませんでした・・・。

全員が乗り終わるのを確認し出航~。

kuromakuのブログ-因島大橋が
まずは因島大橋を・・・

kuromakuのブログ-生口橋
そして生口橋を、左手遠くに望みます。
本来のコースはこの2つの橋を自転車で渡って生口島に上陸するのです。
今回は橋2つ分を高速船で通過したというわけです。

kuromakuのブログ-海岸沿いに集落が見える
そして海岸沿いに集落が見えてきたと思ったら・・・

kuromakuのブログ-瀬戸田港に到着
瀬戸田港に到着しました。
(つづく)
前回のつづき

瀬戸内海に架かるしまなみ海道を自転車で縦断しようというチャレンジ企画。
まずは、しまなみ海道の起点である尾道を目指します。

kuromakuのブログ-福山駅で乗り換え
新幹線でまずは福山まで。
新尾道駅は市街地から離れており、福山からは在来線に乗り換えて
行ったほうが便利なのです。

kuromakuのブログ-普通列車もそこそこ人が乗っている
土曜の昼間ということもあってか、電車はそれなりに混んでいました。
中でも自転車をバラして入れた袋を担いでいる人の姿が目に付きます。
週末を利用してしまなみ海道にやってきたサイクリストの方たちでしょうか。

kuromakuのブログ-柔らかい日の射し込む車内
麗らかな社内の雰囲気とは裏腹に
これからのチャレンジに向けてのワクワク、ドキドキが止まりません!
果たして寝不足で挑む私は無事に海を渡り切ることができるのかっ!

・・・そうこうしているうちに

kuromakuのブログ-尾道駅で下車
尾道駅に到着。かなりの人出でした。

kuromakuのブログ-自転車が飾られている
壁に自転車が飾ってありました。
さすが自転車乗りの聖地だけありますね。

kuromakuのブログ-尾道駅前 kuromakuのブログ-尾道駅前
尾道駅前。目の前はもう瀬戸内海です。

尾道はたくさんの映画の舞台として登場するくらい風光明媚な街です。
ゆっくり観光して、尾道ラーメンを食べるというのも楽しそうですが、
残念ながら時間がないため今回は先を急ぎます。

kuromakuのブログ-坂のある街は風情がある
坂のある街はそれだけで画になりますね。

さて、早速瀬戸内海横断の第一歩に。
(つづく)
11月のある日

ブログネタは溜まってますが、それ以上に仕事が溜まっていて
ネットしている暇がありません・・・今後も不定期更新でよろしく・・・


さて、今回の旅では、タイトルのとおり「しまなみ海道」を縦断してきました。

しまなみ海道というのは、広島県尾道市から愛媛県今治市にかけて
瀬戸内海を縦断する高速道路の愛称です。ただ高速道路といっても、
地域の人の交通の便を確保するため、海に架かる橋の区間に限って
自転車や歩行者も通行できるという特徴がしまなみ海道にはあります。

瀬戸内海は海上交通の要衝であり、その下を大型の船が通れるように
橋はかなり高いところを通っています。このため橋からの眺めは抜群に良く、
うみかぜを浴びながら風光明媚な瀬戸内海をサイクリングできる
このルートは、自転車乗りのあいだではとても有名な"聖地"となっている、
というわけです。


ところで、そもそもなぜ自分がしまなみ海道に興味を持ったのか?というと・・・

実家に帰るときの飛行機のチケットを予約しようとした際

 神戸-羽田 14000円ANA特割利用)
 松山-成田 約5000円ジェットスター利用)

・・・ハイ出ましたいつもの悪いクセ!!

松山経由の方が安いし観光も楽しめていいじゃないか!というだけの理由で
松山-成田便を予約してしまったため、松山までのルートを思案していたのです。
そんな折、ネットでしまなみ海道を見つけた、というわけ。

はじめはバスで一気に走り抜けてしまおうと思っていたのですが、
ちょうどダイエット中だったこともあり、写真でも撮りながらサイクリングを
楽しむのも悪くないなと思い、今回は自転車で瀬戸内海を縦断するという
チャレンジ企画としてみました。


・・・ということで。

kuromakuのブログ-N700系新幹線でスタート
早速行ってきます!
(つづく)