今日は大学時代の友達と飲み会。

超楽しみにして、ダイエット、美容室、…etc…まぁ大したメンバ―でもないんだけど。

でも集合場所に行ってみてドキドキするあたし。

そこにはあたしがずっと好きな人がいるではありませんか。
彼はカラダの関係は一度持ったけどずっと好きな人。
いるなんて思ってなかったからびっくり…

しかも二人でみんなとはぐれたり迷ったり…メチャクチャ幸せ―!!終電に乗りたくなかった…
しかも彼女と別れたとか…チャンスじゃんかにひひ!!



大好きです、Sくんドキドキ
今日はちょっと霧が濃い。
こんな日は霧の町に住んでたことを思い出します。

その頃あたしはあるクラブでウェイトレスのバイトをしてました。

そこに来るお客さんはもちろんお金持ちの方ばかり。

ほとんどのお客さんはあたしをかわいがってくれて、チップもいっぱいもらっていいバイトでしたドキドキ

ある日、あたしはあるお客さんについてホステスさんがアフターに行ってしまった後、タバコの忘れ物を見つけました。すっごくうるさくてイヤなお客さんだったので、すぐマネージャーに伝えると、あたしがとどけなきゃならないことにあせる

めんどくさーっと思いつつ、近くの喫茶店まで行くあたし。

店に着くと、何故か本指名のホステスさんが帰るところ。そしてあたしは席に座らせられ、ビールを飲むようにどんどん勧められました。

断れないあたしはそこでジョッキ2杯を飲み…気づけばいたはずのもう一人のホステスさんがいません。あたしも帰ろうかな、と思っていたら、おじいさんは次の店にあたしをつれて行くことにしたようです。
そこでも大量に飲まさせられ、また元の喫茶店に戻ってきました。
そこでミートスパゲティを食べさせられ(もう吐きそうだったんだけど)
その時会話の途中でパンツを触られたような記憶があります。
おじいさんの指がいやに冷たくて、気持ち悪かった…

そしておじいさんの呼んだタクシーで帰ることになりました。

何故かおじいさんも一緒に乗りました。
乗っている途中で、あたしはとてもやばい、と気づきました。酔いは冷め、頭がガンガンします。あたしは近くのコンビニに降り、「家まで案内するように」言われていたので、「この辺です」と嘘をつきました。
こっそり友達にメール
コンビニまで来てほしい
みたいな内容。

でもその時夜中の4時…

メールが返ってくる保証はない…

どうしよう…

あたしが酒の回って回らない頭抱えているとき、悪魔のささやきが…

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