妄想族、うぶまる、です…



秋ですが春です…
2度目の春がやってきました
ムスコくんに!!たぶん2度目?知っている限りでは 

大学3年生の
ムスコくんは
ムスコくんは
某大学の人間行動学精神分析学科に在籍、
たぶんあってると思います…
やたらと漢字が多くて覚えられません… 

最近1週間ほど都内の大学病院に
研修に行っておりました。
研修内容を説明されたような
しないような…うそです!
してくれたのにもかかわらず、
すいません、忘れました… 



恥ずかしながら覚えるには時間がかかりますが、
忘れるのは一瞬だったりします 

研修の一つに心電図検査体験があり
その心電図検査で事件が
起こったのです

1人が患者さんに扮し、研修生が全員
患者さんに
心電図検査をするテイで
心電図検査をするテイで体験は行われました。
ムスコくんが患者さん役になり、吸盤を付けられベットに横に
ならされた時点で
カナリの緊張感で心臓バクバク
だったそうです…



先生に
「心拍数、通常の2倍あるぞ (
)」
)」って言われちゃってさぁ、
と
ムスコくん。
ムスコくん。ここからは
ムスコくんの独り言に
ムスコくんの独り言に母の心の声で会話は進みます…
何人か終了して少し落ち着いてきたら
同じ研修に参加してた気になる子の
順番になってさ。
えっ、気になる子?









ちょっと待ってくださいな?!
気になる子、って、今言ったよね?
言った、言ったよ!!
誰ぇぇ~ 



サラッと爆弾発言をしながら
ムスコくんの話は続きます…でも、わたくしの頭の中は
気になる子、気になる子、気になる子
気になる子、気になる子、気になる子
気になる子、気になる子、気になる子
気になるぅぅ~ 



しかし、わたしのお口は
うんうん、とひたすら相槌中…

その子の順番が来て
さらに心拍数が上がったりしたら
気になってるのがバレちゃって
恥ずかしいじゃん。
これでも心理学を学んでるんだから
心を落ち着かせる方法とか
一応知ってるから試みるわけですよ。
ヘェ~そんなことできるんだ。
何て言いつつも
もちろん、わたしの頭の中は
気になる子、気になる子、気になる子
気になる子、気になる子、気になる子
気になる子、気になる子、気になる子
気になるぅぅ~









さらに続く
ムスコくん…
ムスコくん…みんなに気づかれないか
心配だったから実験終了して、
オレに気になる子がいる、ってことを
話している友達に聞いたら
「全然わかんなかった。
他の子の時と一緒だったよ」って
言ってくれたから
よかった!と思ってたら
他の一緒に研修してて
仲良くなった子に
心拍数20ぐらい上がってたよ。
あの子のこと好きなんでしょ?
とか言われちゃってさぁ。
友達は気を回して
全然わかんなかった!って
言ってくれたみたいなんだよねぇ。
あの子にバレてなければ
いいんだけど…
なんて恥ずかしそうに言っていた
ムスコくんが爆弾発言二発目投下!!
今度一緒に食事に行くことに
なってるんだけどさ、
もし、今回のことでヘンに
意識されて気まずくなったり、
断られたりしたらどうしよう

食事に行く?
へぇ~積極的だね!
だね、だね、だね、だね…

2人かな?2人っきりで行くのかな?
かな、かな、かな、かな…












どうなの?どうなってるの?
突っ込んで聞くに聞けない
気弱な自分に苦悩する
母、うぶまるでありました。
うぅ… 


