妄想族、うぶまる、です…



前回の予告したにもかかわらず
先延ばしにしてしまった
母の珍エピソードです…

Sの誕生日がもうすぐだからプレゼントを渡してほしいので、
明日朝8時から駅で待ってるから
来れたら来てください!
Sとはうちのムスコくんです
と言う[非通知公衆電話]からの
留守番電話。
さらに、翌朝7時半に
[非通知公衆電話]からの着信…
母からです…もちろん…
待ってるんだけど、来れないの!!
ムムッ、怒ってらっしゃる?!勝手アポなのに?!
ま、いつものことか…

今、出るからもう少し待って!
自宅にいた
ムスコくんも
ムスコくんも一緒に行ってくれると言うので
慌てて家をでて、待ち合わせの場所に
向かいました。





とりあえず、病院へ行くと言う母を
ムスコくんに任せ、一旦わたくしは仕事へ…
病院での診察が終わる頃
母たちと合流、
母を家へ送るべく車を
走らせておりました





車中では母がひとりで話し続け、
わたくしや
ムスコくんが
ムスコくんが時折相槌を打つと言う感じでした。
母はかなり耳が遠く、こちらが相槌を打っても
聞こえないことが当たり前になってしまっているようで、
こちらの答えを期待していないふしがあるのです。
今回もそんな感じでした… 

突然、母が驚いたように
あら、最近はずいぶん安く
泊まれるんだねぇ~ 

と言うではないですか。
えっ、なんのこと?とムスコくんと顔をみあわせていると
ほら、1泊 3,800円だって!








ムスコくんとふたりで車外をキョロキョロ見ると…
察しの良い方はすでにお分かりかと思いますが、
念のため申し上げると、
ド派手な料金表示看板のある傍に
🏩ラブホテル
が
がど~んと建って
いらっしゃるじゃないですか…

あぁ… 









ムスコくんの面白がるような視線に
気付きつつも
わたくしがなんと答えるか興味シンシンビームを
めっちゃだしてました…ひどいよぉ~

そうだねぇ~ 

なんて心のこもらない返事で
ごまかしたのでした…

だってラブホテルの説明を何が悲しくて
年老いた母にしなきゃいけないの?!
む~り~、わたくしにはムリ!

ムスコくんは声を殺して笑いながら見ていました…

しかし、その後、
ムスコくんの口からちょ~問題発言が…



でもさ、🏩ラブホテルって
🎤カラオケとか
🏊プールとかあるところもあって
おもしろいよねぇ~♪
おもしろいよねぇ~
はい、リピート !
おもしろいよねぇ~ねぇ~
ねぇ~ねぇ~ねぇ~ねぇ~
えっ、おもしろい?!













行ったんだねぇ~
ラブホテル…

🏩🏩🏩🏩🏩🏩

そ、そ、そりゃ、そうだよ。
あるよね、彼女いたんだし…
そりゃそうだ!!
ハハハ………

わかってたけど、
君の口からは聞きたくなかったよ





そんな発言
テロだよ、

テロだよ、それも自爆テロ!



お母さんの心臓止まっちゃうよ!

心停止だよ!



そして、
ムスコくんへの
ムスコくんへの👮事情聴取が始まりました…🚨
続きは次回へ…
だって長くなっちゃいそうだから… 

では、


