平成が終わって令和の時代が始まり10日ほど経ちました。

 

新しい時代の始まりということで、毎年元日に参拝している神社やその他の神社に参拝して御朱印をいただきに行きました。

 

同様に考えていた人が思いのほか多く、神社はなかなかの賑わいでしたね。

 

しかしながら、全国各地の神社で御朱印に関するトラブルが多発したようです。

 

巫女さんを恫喝したり自分勝手な提案をしたり、いただいた御朱印を転売して利益を得ようと考える不逞の輩がいたり。

 

地元のカラオケオフ会に参加するようになったのが7年くらい前のことで、そこに参加していた神社仏閣を巡る趣味の方と一緒に色々と参拝し始めたのが4年近く前のことになりますが、その頃から御朱印を集めることが趣味の一つとなりました。

 

御朱印とはその神社仏閣にお詣りをしましたという記念で、それを転売目的で集めようなんて考えたことはありません。

 

転売目的で売られている御朱印を買い集めて「趣味は御朱印集めです」なんて言う人がいるかは分かりませんが、自分が足を運んでご当地の雰囲気や空気を感じながら神社の神様、お寺の仏様にお詣りしたという思い出を残すことは出来ないですよね。

 

御朱印には書き置きのものと御朱印帳に直接書いていただけるものとがありますが、直接いただけるものは書く人によって違ってくるんでそれも味の一つだと思ってます。

 

それを「見本と違う」と言ったり、「特別な御朱印も欲しい」と思った参拝者が「御朱印は一人一つまで」と言われ、せっかくいただいた通常の御朱印を破って書いた人に渡すといった残念な行動に出る方がいたとネットの記事で観ましたが、己のことばかり考えて他人の心中をおもんばかれないのはいかがなものかなと思います。

 

自分の話で恐縮ですが、御朱印をいただく際は必ず最後に「ありがとうございます」と言って失礼することにしています。

 

「ありがとう」は魔法の言葉ですからね(^_^)

 

この言葉は暖かい波動となって周囲に広がっていくんだとか。

 

多くの人がこういう波動を出せれば、きっと世の中平和だろうなと思いますが、そうも行かないのがこの世なんですよね。

 

「ありがとうございます」が自分の口癖です!!と仰る方が多い世の中にこれからなってほしいな。