悪いより良いにこしたことないのだけれど。
縁起悪い話は笑って話せる時にしておくべきだと思い知った。
「お墓、どぉするぅ~?」
父は次男で持ち墓無し。
母はゆっくり終焉に向かい中。
そんな母に改めて聞けない。
だからね、エンディングノートは書いておくべしって先月言ったばかりなのに。
こんなに急に来るとは、本人も私も思っていなかったよ。
最終確認が出来ていない。
父とは、母が実家の墓に入りたいと言うならば、その手続きを始めようと打合せた。
父も私も、その墓には入らないけれど。
こんな話は笑って語れる内にするべきだ。
まだ早いってことはない。
そんな縁起でもないことをって躊躇していると足元すくわれる。
たまったもんじゃない。。。
そう思い知った。
で、お父さんはどうする?
「別にどうでもいい」って回答、どうしよっか???
私のエンディングノートには…
「葬儀なしの火葬で、その時の法律で可能ならゴミ処理して欲しい」って記入したんだけど。。。
結局…何時死ぬかだし、その時の法律次第だし、とグゥ~ルグル。
縁起悪い話は、笑えるうちにしておこう! という教訓。


