どうも、ubktです。
2回目にして更新がガッツリ遅れました。ガッツリ反省します。
今回はサッカーの話です。内容ガッツリですよ。
では始めましょう。
1990年に神奈川県で生を受けた私。
幼少期を海老名市で過ごし4歳くらいで座間市に移住。
小学校入学後、地元のサッカー少年団に入団。
サッカーをやっていると、仲間内でJリーグの話題が出ます。
環境が環境なので、周りの友達はだいたいマリノスが好きでした。
肝心の自分はと言うと、マリノスの試合を見に行ったりもしましたが
母親が静岡県沼津市出身でエスパルスのファンだったため、
エスパルスの試合も何回か見に行きました。
どちらのチームも、ファンになるには至りませんでしたが。
右サイドバックとしてサッカーを続けていた自分は
2000年頃に人生を変える出会いを果たしました。
なんとなく日本代表の試合を見ていた中、ある選手に釘付けに。
それがミスターセレッソ、モリシこと森島寛晃でした。
当時はモリシのことをよく知らなかったのですぐに調べ
セレッソ大阪というチームに所属していて背番号は8、
身長168センチながらアタッカーとして活躍していることを知りました。
ただ、本拠地が大阪であること、テレビ中継も限られていること、
自分もサッカーをしていて週末も練習や試合があることで
試合を見ることはほぼ叶わないままに時間が過ぎていきました。
そして2002年。自分が小学6年生の時。
セレッソ大阪は前年の結果によりJ2リーグで戦うことになったため
「J1に戻れるように応援しなきゃ!」と思い立ち
ユニフォームを買ってほしいと母親に直訴。
元々飽きっぽい性格なので、すぐに飽きるだろうと思われたのか
最初は渋られましたが、モリシへの情熱を知っていてくれたので
最終的に買ってもらうことができました。
今や毎シーズン最低1枚はユニフォームを購入しているので、
20枚以上あるうちの1つになりましたが、大事な最初の1枚です。
お母さんありがとうって感じですね。
まだまだ全然書くことがあるんですけど、
想定外に長くなりすぎたので、続きます!
次回!中学~高校編!
「モリシに憧れた男、ポジションをFWに。背番号を8に。」
お楽しみに!

