企業に勤務をしていた人が退職をした場合、厚生年金から国民年金に切り替えなければいけないということがあります。その手続きもわざわざ役所に行って行わなければいけません。もしも手続きを怠ってしまった場合、すぐにでも担当者が来たり、郵便などで督促されることがあります。
それだけ支払に強制力があるものなので、ある意味怖いです。失業をした場合、何割か納付金額の免除を受けることができますが、この手続きには時間がかかります。すぐに書類を通してくれるわけではないので、ある程度時間がかかってしまい納付が遅れるのは仕方のないことです。
しかし個人の事情など全く考慮をしないところが国の機関の悪いところだと言えるでしょう。何故納付が遅れているのか、ということも考えなければいけません。また督促をされてすでに納付をしてから数か月後に相談員が自宅を訪問するということもあるようです。
転職後ですでに厚生年金に切り替わっているのに相談員がやってくるというのは、連絡がスムーズではないということでしょう。税金で賄われているのであれば、せめて無駄をなくすための努力はしなければいけません。そういうところで批判の対象になってしまいます。