ひとが亡くなり 戸籍をひっくりかえすと
ややもしないことがでてきたりなんかする....
というわけで
私には 会ったことのない姉がいた、、
というわけだ。。
父の方ではなく 母の方
いや その存在は知っていたが
知らないことにしておいたほうがよいらしく
思春期の乙女の胸にしまった
というわけで。。
そんなまぶたの姉との初逢瀬は 呆気なくきた
ドラマや映画のようではなく
なんということもなく 淡々と・・
似てますか? と言う問いに
ん~~ そうですね、似てますよ!!
そういうことがきっと 彼女を幸せな気分にするだろう
とか 冷静にそんなことを思っていた
私は 200人にひとりの血液型で
家族・親戚の誰も同じでないことに
淋しさを感じていたのだが
どっこい まぶたの姉が同型だった (ノ゚ο゚)ノ
‘血’って なんだろ。。
戸籍って 法律って なんだろ。。
週末は父の49日だ
今度は こちらの戸籍をひっくり返さなければならない
気がおもいなぁ ^_^;