私は 医療資格はもっていますが 現在医療機関には勤めていません


どちらかといえば 冬眠中zzz...


私は慢性疾患を持っているため 5~6週おきに医療機関にかかります


そこで いわゆる「診療所」というものにかかるわけですが


治療費・薬代こみで 毎回14000円ほど かかります


医療機関にお勤めの 特にナースの友人は


それだけかかることに いまひとつピンとこないようで・・・


これは一体 どういうことか。。



それは 実際自分が医療費を負担することが少ないからです


またまた それはどういうことか。。


福利厚生とうたって 雇い主が負担してくれたり


「裏技」なんてのもあったり??  これはよく知りませんが^^;



アルコールやガーゼ・絆創膏などにしても


業者を通して買ったりするので 市販の価格を知らなかったりします


これだけでも 患者との感覚にはズレが生じると思います



待ち時間にしても 「待つ」ひとの気持ちは余りわからないようで


体調悪いにもかかわらず時間かけて 


お金かけて 生きる為に頑張るから


だからぐったりになって 心が串刺しのようになってしまうこと



「患者」とは 心を串刺しにされた者 と書く



そのような方たちに関わる仕事であること


そのような方たちが受診して初めて診療報酬がおり 


お給料に反映すること


今一度 振り返って欲しいなと…



患者だけにではなくて 


医療費削減には医療サイドの意識改革も必要かと。。



そんなことを 友達のナースと話していて思いました