不安定な天候が続いています
そんななかでも わずかな晴れを利用して
公園で子供たちを遊ばせる 家族の姿を目にします
年配のおばあちゃまと思われる方が お孫さんと楽しそうに笑っている
大変微笑ましい光景ですが 私はまだそれをみる程に
心が痛みます
母と息子の姿がリンクするからです
苦しい苦しいと言って 亡くなっていった母に
なにもしてあげれなかった と思うから、
もういちど 笑顔を取り戻してあげたかった
とおもうからなのでしょう。。
で、思うのですが。。
緩和ケアとだとかホスピスケアだとかそのひとらしくのケアだとか
ひとはよくいうけれど
それは だれの為のケアなのかと。。
思うのですが、、
それは生前からの 遺族となる家族のグリーフケアなのではないかと
実は 本人ではなくて 家族が後悔しないための....
デス イズ デス
死は死 なのです
ひとは皆 亡くなれば無にかえるのです
科学的には 苦痛は消失します
そこに 「達成感」 を持ちたいのは家族なのではないかと。。
母を見送り 突然父を亡くして思うのです
どんな死でも 死は死
悲しいことに 変わりはない
どんな人生も いつかは終わります