私は ナースです
今までお仕事で 相談支援だとか地域支援だとかいうことを
してきました
「指導」と「支援」 はちがうのです
ナースはよくよく「指導」 をしたがるなぁというのが
私の感想です
それは看護教育のなかにも入っているからなのかな
と うらしまたろこオバサンは思ったりします
私は臨床をでて幾人かのケースさんと関わらせていただき
生活するうえで必要なのは「支援」の方が多いのかと
思いました
そのなかに時には 「指導」 もはいってくる
だけど ずっと「指導」 は要らないよなぁと。。
よく 医療従事者は「教育」という言葉を使います
確かに不必要だとは思わないけど
その方にとってそれは本当に必要なのかな?
自己満足で終わってないかな? 「やってるつもり」 じゃないかな?
私はその方の隣にいるひとでいたいので
「教育」という言葉はおこがましくてつかえません (>_<)
ただ一緒に考える そしてその方の中から答えを導き出す
みたいな。。
あ、、 それも教育の手法のひとつなのかな、、
むつかしいことは 分かりません 笑
そのひとらしくとか 言葉は綺麗だけど
それは本当はどういうことなのか
生活空間に入って目でみてみなければ 分らないことなのではないか
そんなことを 思っています
今日は涼しい (*^_^*)