photo:02


熊本城です。いつかUPしようと思ってました。夕暮れ前のグラデーションが俺は大好きです。
photo:03


熊本城天守閣から望む街並み。
こちらは確か大分県の建物が見えたはず。
photo:04


一通り見終わっておりてきた熊本城。
空の暗い青がマッチしててカッコ良いです。
photo:01


もうちょっと待って見て空の青が深まったからもう一度。

…良かったら見てねにひひ
これから稽古です。

とゆうか、ほぼ毎日稽古です。
俺は得意としてる役柄が幾つかあって、その代名詞になるのかな。
今回はそれがまたできそうでとても楽しみです。

まだ全然変わっていく可能性のが高いけれど。

Tさん。
大先輩の女優です。
12年一緒に舞台に立ってきたのですが、
未だに学ぶ事がいっぱいあります。

いつかみたTさんが出た舞台、夜明けの花火。
去り際の悲しそうな、
泣きそうな眼差しが
とても綺麗で美しくて、
忘れられません。

そんな憧れの先輩ですが、
あまり仲良くはありません。
最近は少しは会話できるようになったかな?
それよりももっと忘れられないのは、
Tさんは名前をあまり憶えてくれない事です。
劇団に入り、二年目か三年目。
ようやく鈴木、と呼んでくれました。

Tさんはとても残念な時があり、
そんな時は決まって皆流していますが、
『あ!すずきんきん◯ま!』
ちょっとお茶目なTさん。
新人の俺は苦笑いでした。

四年目、


『あ、えーと、彼。』


…忘れてるぅー((((;゚Д゚)))))))

あれ?どうしちゃったのかな?
すずきんきん◯まは?

暫くは彼と呼ばれ続けました。
彼じゃねぇ( ;´Д`)
鈴木ですよ(^^;;

七年目。
劇団員に昇格した鈴木でした。
呼ばれ方も、彼からようやく鈴木にも昇格しました。

八年目からは鈴木、時々、彼です。

今は鈴木で固定されました。

が!

が!!

今回の稽古の最初の日、軽く飲んだ席で、Tさんは昔はこうだったよ。
と軽く愚痴をこぼしてたら
Tさんが
『あたしの携帯の鈴木の名前みる?』
と。

(・・?)


俺の名前の入力が、

鈴木研究生。


劇団員じゃぁーーー((((;゚Д゚)))))))

でもこんなことを普通に突っ込める位の仲にはなれたのでしたo(^▽^)o
photo:01