昨日千秋楽を終えました。
劇的に自分の中で変わったことは、芝居のことよりも、自分の生き方を、これからをどう生きるかを明確にしていこうという意識ができたことです。
きっとそれが芝居に滲み出るはずだから、重要です。

きっと今回の経験はもうすぐ始まるスワットの公演に活かせることでしょう

そうしなければ。


走り続けなければ。


いつもどこかで頑張っている僕の同輩達と同期達、先輩方、先生に誓います。


また固い内容になってしまいました…。

うーんと、

楽しい公演だったぜ-!
この出会いに感謝♪
また楽しい芝居が出来るといいなっ!

こんな感じで!
うふっ!
今日、というか3時間前に終電を逃しました。

最寄り駅の二つ手前で止まってしまい、あとはタクシーかな、とか思ってましたが、そんなお金はなく、歩いて帰るかと気軽に歩き始めました。

しかし、道が分からず。

深夜だし、あまり栄えてない町なので、誰も歩いていませんでした。

このままだと家につくことなど夢のまた夢になってしまうと思い、とりあえずコンビニへ。ここまでで終点の駅から30分。


しかし、漠然とした方角しか分からず。

線路沿いの道をいけばいいかと歩きますが、川を越えなければいけなくなりました。遥か彼方にしか橋はありません。
よし、あまり良くない方法だけど、線路を歩こうと決意。
明かりのない線路をひたすら行きました。

おう、スタンド・バイ・ミー。

好きな音楽を聞きながらてくてく歩きます。
星空には北斗七星、オリオン座。こういうのもたまにはいいもんだ。
明日が休みだったらね。

なんとか次の駅付近まで到着。ここまでに100分。
無理だ。タクシーだ。
しかし、タクシーは高い。でも今日の2ステージで体力も限界。

…歩くか。後一駅。
また線路を歩いたり、ときには獣道を歩いたり。
ここで奇跡が。

自転車が捨ててあるじゃありませんか。
迷わず乗りました。後ろのタイヤがパンクしてるし、サドルもないけど、ないよりはホントにましで、ここからは道にも恵まれ、最寄り駅が見えました。
そして何とか家に帰れました。所用時間は120分でした。
全部歩いたらもっと大変でしたね。
ちなみに普通に電車なら家まで20分です。


…よーし、もう終電逃さないぞ。
いよいよ明日から本番でございます。

一ヶ月ちょいやってきたこの「海援隊ヨリ…」もあとすこしで皆としばしの別れかと、寂しくなるあたり、良いメンバーで作品作りが出来てよかったなと再確認する今日このごろです。

普段はスワットの土俵で大体のスワットのお客様を前に演じてきた僕ですが、果たして、恐らく初めて僕を目にするお客様は、どうおもうのでしょうか?

楽しみな部分でもあり、不安な部分でもあります。
とりあえず幕が開いた瞬間が楽しみです。


後は、どこまで自分が出来るのか。

今回の舞台が終わる時、一つ、答を出さないといけない気がしてます。