投票率が天候が悪いと下がる可能性があります。
どの党に投票に入れて良いか迷っている人は
天候が悪ければ寒いから行かないと思ってしまうかも
しれませんが、国民の義務なので是非投票に
行って欲しいです。
投票に行かない者が政治に対して批判する資格はないと
思います。
今日もテレビで、年金受給者が月に8万とか12万とか
少ない年金で生活していて、病気になっても3割負担と
なると少々の事では病院に行かないお年寄りもいます。
負担が0となると、病院に行って同じような薬を貰ったり
病院がお年寄りのたまり場になり、本当に病気になり
病院に行っても待たされたりします。
65歳を過ぎたら1割負担にするべきです。
現実25年以上厚生年金や国民年金を払って来ても
年金受給額は生活保護者より少ない人が多く生活も
苦しい人が多いです。
それにくらべ生活保護者は病気になっても無料です。
その他いろんな事で優遇されています。
最低年金制度もおかしい。
まずは25年年金を収めて来た人の年金受給額が
一番多く年金を受給出来るようにするべきで
次に生活保護者にするべきです。
生活保護者が病気になった時には、年金受給者は
3割負担しているのだから、同じように3割負担させる
べきです。
25年間以上真面目に厚生年金や国民年金を収めて来て
いざ年金受給を受ける時に、生活保護者より少ない受給額
で、病気になれば3割負担。生活保護者は負担がないとなると
不満に思うのは当たり前。
若者は真面目に働いて厚生年金を納めない方が目の前の
収入が多いからと思い、いざ65歳になったら生活保護者に
なれば年金を真面目に収めていた人より収入も多く病気に
なった時にも負担しなくて済むからと生活保護者になる事を
選択する人が多くなり、結果的に厚生年金や国民年金を
収める人が少なくなると思います。
世の中、頑張って真面目に働く人が報われなく、働く体が
あるのに働かなかったり、アルバイトなど目先の収入の事
を考えて自分で選択した人がいざとなると生活保護者に
なり生活保護者の方が、年金受給者より良い生活を送る
となると馬鹿らしくて真面目に働く気になる人が減るのでは。
そんな世の中を見ていると、お年寄りも安心してお金を
使う事は出来ないし、近いうちに年金受給を受ける人は
将来に不安を感じ、多少景気回復してもお金を使う事を
控えるかもしれません。
政治家は将来安心して老後が送れる事を保障してくれる
事に確信が持てれば、お金も使うでしょうが、今は政権が
変われば、約束を守れなかったり、政治家が言う事を
信用出来ない事が多いからなかなか国民はお金を使えない。
法律で決めて、政権が代わっても変更しない。
天下りにしても定数削減も早く法律で決めてしまうこと。
抜け道は作らない。
まずは自分の身を削る事。
血税で生活している人は、国民の生活と連動させて収入を上げたり
下げたりする事。
真面目に働く人を大事に思う事。
統計も一部の企業を対象にするのではなく、全国の地域全体を
対象にして、大企業、中小企業、零細企業の平均で計算するべきです。
地域だけ考えてもいくら景気が何%回復と言っても、田舎まで回復するには
数年も遅れて来る事も考えて欲しい。