東日本大震災から今日でちょうど8年が経ちました。
また、5日前の6日には、胆振東部地震からも半年が過ぎました。
まだまだ、避難生活を余儀なくされている方も多いと、テレビや新聞で報じられていました。
災害にあわれた方々の心の傷が少しでも癒え、一日も早く復興されることをお祈り申し上げます。
昨年の2018年は、とても自然災害が多かった年でもありました。
地震では北海道では、9月に胆振東部地震があり、関西では6月に大阪北部地震がありました。
また、西日本豪雨を始め、何度も大きな台風に見舞われました。
建物への安全性が見直される年になったと思われます。
札幌市では、土砂災害などの防止のため、がけ地の規制を設けられています。
がけ地のそばに建築する場合、がけと建物の位置を規制しています。
ただし、自然がけの場合は、鉄筋コンクリート造は、距離の規制の緩和があります。
敷地に余裕のない場合は、鉄筋コンクリート住宅なら建築できる場合があります。
参考「札幌市がけ附近における建築物の建築に関する指導要綱」
http://www.city.sapporo.jp/toshi/takuchi/takubou/gakeyoko.html
土地の土留にも使用される鉄筋コンクリート構造は、災害に対して強い構造ではないでしょうか。

