ウベハウス東日本札幌支店のブログ -76ページ目

基礎の鉄筋工事終了

基礎の鉄筋〈通称 配筋)工事が終わりました。



ウベハウス東日本札幌支店のブログ






今回は杭基礎配筋



ウベハウス東日本札幌支店のブログ




基礎も地面から浅いところに支持地盤がれば、直接地盤に基礎を載せる直接基礎となり、一般的に多い逆T字型になる「布基礎」や建物床下全部にコンクリートを打つ「べた基礎」などがあります。


それより支持地盤がやや深い場合、地盤改良体工事、ラップル基礎などがあり、さらに深くに支持地盤がある場合は、今回のような「杭基礎」となります。




基礎〈ベース)



ウベハウス東日本札幌支店のブログ





杭の上に基礎が載りますが、今回は構造計算により、


1箇所の大きさが、75cm*75cmで厚みが50cmとなります。


その中に13mmの畏敬鉄筋が密に入っています。


基本的に杭で建物を支えますので、建物の荷重などや杭の反力に負けないような基礎とします。




地中梁(基礎梁)



ウベハウス東日本札幌支店のブログ





基礎が移動したり、ねじれたりしないよう基礎同士を連結します。


今回は計算により、幅25cm、高さ90cmになります。主筋は異形鉄筋16mmでした。


幅25cm梁に格子状に鉄筋を入れ2列にしている「ダブル配筋」です。


木造住宅の基礎では、基礎梁の真ん中に1列入れるシングル配筋が多いです。


鉄筋の量は、太さも本数も比較にならないくらい多いです。






今回は、杭基礎のわりには、条件が良い為、基礎、地中梁が、比較的小さく収まりました。


間取りや階数によって、基礎の大きさや地中梁の大きさや鉄筋の太さ、本数など変わってきます。



ウベハウス東日本札幌支店のブログ







この段階で、住宅地でこの配筋をご覧なられると、びっくりして、


「一体何を建てるのか?ビルでも建てるのか?」と問い合わせが来たりします。