屋根スラブ(床)の鉄筋工事
屋根部分のスラブ(コンクリート床)部分の鉄筋工事を行ないました。
出隅部分部分(建物の角)の床にも、斜めに補強筋が入っています。
屋根部分の床の鉄筋は、上下ダブル配筋を格子状に組みます。
短辺方向は、13mmと10mmの異形鉄筋を20cm間隔に、長辺方向は、
10mmの異形鉄筋を25cm間隔で組みます。

床をたわませなくする梁の成(高さ)は55cmです。
梁の上の主筋はD19(19mmの異形鉄筋)が3本です。
屋上の手摺になる壁の高さは1m20cmです。
転落しないよう頑丈な造りになります。
尚、建築基準法で高さ制限をクリア出来ない場合は、アルミ製手摺になります。
景色が良く見えるのは、アルミ製ですが、安心感ですとコンクリート製になります。
外階段で屋上に上がってくる部分の踊り場は、片持ち(はね出し)になりますので、鉄筋が密に部分なります。
鉄筋検査後、2階壁、屋根部分、外階段部分のコンクリート打設工事になります。





